2016年4月の出産予定と妊娠生活、当面のお仕事予定

妊娠中期にコウノドリを読む

マンガ喫茶にこもってコウノドリ(マンガ)を読破↑

子供がほしいと思ってから、かれこれ2年…
37歳にて妊娠し、2016年4月下旬に出産の予定となりました!
現在は妊娠5ヶ月です。

妊娠発覚から思うように仕事も進まず、皆様のお誘いにも参加できず。
いつこの記事を書こうか悩みましたが、
自分なりのスタンスがまとまって来たので。
少し早いのですが、報告記事を書かせてもらいます。

妊娠して感じるのは。
身体が本当に思うようにいかないジレンマと、何より!
待ち望んでの妊娠であることの幸せです。

37歳の高齢妊婦とはなりますが…
妊娠発覚から安定期に入ったまでの意外な妊娠生活はもちろん。
自営業社長としての妊娠・出産(育児?)と仕事の両立について
プランを書いておこうと思います。

妊娠発覚~妊娠初期の様子:2015年8月~10月

妊活(不妊治療含む)に取り組み約2年。
すっかりあきらめモードで治療を休んでいた時に、妊娠発覚致しました。
>>2年間の妊活&不妊治療の末に妊娠出来た!妊娠直前の4つの取り組み

妊娠直近がこの、伊東の花火大会&温泉旅行でして。
DINKS時代最後に楽しい旅行ができてよかったです。

昼から飲んでるし…(汗)↓

伊豆高原ビール園で昼ビール

通っていたクリニックがちょうど、8月の夏休みに入る時期でした。
そこで慌てての診察予約で8月中旬に正常妊娠の確認(胎嚢確認)。
9月に心拍確認で無事、妊娠確定致しました。

ところが悩ましいのが、妊娠初期の症状でした。
とにかく眠い!だるい!
10時間近く寝てもボーっとして、仕事も進みません。

つわりでも吐き気とは別に、眠さやだるさのつわりってのもあるみたい。
今まででもない位に、とにかく!休息×2の日々となりました。

また妊娠発覚からしばらくして、いわゆる吐き気つわりも出てきました。
最初は朝起きただけでしたが、妊娠確定の頃にははっきりと自覚のある
つわり生活…

胸がずっとムカムカする症状が続き、
食べられないものがどんどん増えてきて…

人と違っていたのが、私の場合はあっさりとした和食的なものが食べられず、
こってりとしたものばかり欲するという…
何かデブ一直線な、イヤ~な症状なんです。

また、お肉やお魚といった動物性たん白質が、胃に入らない。
ちなみにこれは、妊娠中期になってつわりが抜けた今でも続いています。

とにかく一日の大半が吐き気との闘いだったので、
乗物(電車)に乗るのも厳しかったです。

10月の中旬(妊娠4ヶ月)あたりから少しずつ、気持ち悪さも取れてきました。
久々の外出がすごく嬉しかった頃でした。

宅建試験も自宅近くの会場だったので、無事受験。
つわり期の試験対策は厳しかったのですが、
勉強していると気持ち悪さも紛れたりして…

宅建も2015年に落ちてしまったら当分再受験できないという焦りが、
勉強のモチベーションアップになってくれたみたいでした。

妊娠中期は安定期というけれど…2015年11月の様子

そして2015年11月。待ちに待った安定期が来ました。
妊娠5ヶ月です。
妊娠5~7ヶ月目がいわゆる安定期と言われていますね。
当初は旅行に行きたいとか…
今の間にお友達に会っておきたいとか…
妊娠初期にはできなかった色々なプランで、心ときめいておりました(^^)

ところが…
一日中(長時間)外出すると、お腹の張りを感じるようになってきました。
それに付随する気になる症状も出てきたので、妊婦健診で相談しました。
>>安定期前の気になる症状と診察(外部サイト)

結論としては、お腹の張りが厳しい時は絶対安静とのこと。
子宮の収縮が進むと、切迫流産(切迫早産)の恐れも出てきます。
疲れたらとにかく横になって休みように指示されました。

連日で予定を入れていたものも、少しずつ予定を組み直し。
今は外出予定は週に2日ほど。
連日で外出しない、一日外出の日は作らないよう調整中です。

今話題のドラマ「コウノドリ」でも、このようなセリフがありました。
マタ旅のシーン)

安定期は、赤ちゃんが育つ環境(胎盤の完成)が安定したという意味で、
状態が安定しているという意味ではありません。

安定期に入ったからとあれこれ動いて、よろしくない症状があっただけに…
ズシーンと胸に響きました。
お腹の子を守れるのは私しかいないのに、何してたんだろうって…

妊娠してから初めて分かったこととマタニティブログ

妊娠初期のつわりのきつさはまあ、想像はしていましたが…
確かに体験してみないと分からないなーというのが実感です。

また妊娠初期に限らずですけど。
人それぞれ個性があるように、
妊娠期のツラさや症状も人それぞれなんだなーってこと。
つわりの症状一つとっても、本当に人それぞれみたいです。

けれどそれよりも驚いたことが、「安定期」にまつわる誤解。
安定期イコール安全ではないってこと自体、初めて知りました(^_^;)

マタニティに関しての詳細は、別ブログを運営しております。
妊娠してからどうなのか?妊娠中の人の気になることなどは
こちらのサイトを読んでみてくださいね。
>>35歳からの妊活後のマタニティブログ(外部サイト)

こちらのブログでは、自営業&社長ママ的な事項(お金や仕事のこと)で
役に立てそうな情報が出てきたら、随時更新していきます。

自営業社長:妊娠・出産で会社経営をどうするか?

自営業で会社を作り、私が社長で夫が取締役という組み合わせです。
こればかりは本当に幸いでした。

まず外出のお仕事は、
妊娠後期に入る2月以降は夫に対応してもらいます。
後期はもっとお腹の張りを感じるようになるのだそう。
安定期で油断したために、不安も色々あって…
万全を期したいなーと思うようになりました。
もちろん自宅で行える仕事は、今までと変わらずに行います。

また悩ましいのが産前産後休暇ですが、期間としては3月~6月の3ヶ月ほど。
母体保護の法律によると産後休暇は必須みたいですね。

産前産後休暇は役員(社長)でも、社会保険の免除制度があるようです。
社会保険事務所で確認後、別の記事でまとめたいと思います。
>>会社役員や自営業の産前産後休暇と育休を考える3ポイント

2015年後半からのお仕事スタンス

このような感じで、省エネモードに入っております。
2013年頃から色々なところに参加させていただきましたが、
2015年後半からは現時点で予定を立てている主要なお仕事のみとし、
差し控えていきます。

特にブラックボックスなのが、実際に育児生活に入ってからのこと。
何と言っても未経験なことなので、どこまでどうできるかが分かりません。

とは言えありがたくも夫婦揃って、自宅兼事務所でできることばかりの仕事です。
いざとなれば取締役の夫もいます。

育児と仕事の両立についても、
このブログで綴っていけたらなーと考えております。
>>30代で育児と仕事の両立が可能な生き方を目指した私の履歴
>>無事出産できました!陣痛促進剤で陣痛に3日間耐えた末の出産と初育児

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