30代普通のOLが大家さんになれた3つの理由

女性の決心する様子-R

前回の記事では、高年収でもない普通の会社員だった私がどのようにして、
収益用不動産(アパート)の購入と家賃収入を受け取るに至ったかを、
過去を振り返りながら書いてみました。

今回はまとめとして、
30代OLが大家さんになれた3つの理由と秘訣を書いてみます。

普通のOLが大家さんになれた理由1:目標と動機が明確だった

不動産投資を始めた理由はたった一つでした。

    家賃収入>会社員の給料⇒会社員を卒業したい
    ※会社員のお給料よりも多い家賃収入を得て、会社員を引退したい!!

後にも先にもこの気持ち一つでした。
それだけはブレることはありませんでした。

会社を辞める前に預貯金を作っておくのもとっても大切だと思います。
けれども実際、会社を辞めてみて感じたことがありました…

    預貯金がどれだけ貯まっても、
    貯金額が減少していくことの恐怖は大きい。

だからこそ、毎月ある程度一定の収入を得られる仕組みがほしかったのです。
実際に会社を辞めた後、家賃という定期収入には精神的にかなり、
助けられています。

貯金箱

普通のOLが大家さんになれた理由2:行動を継続できた

目標はできるだけ早く一定の家賃収入を得ること。しかし苦労の連続です。
融資が思うように出なかったから…
嘘偽りなく、私はいわゆる属性がいい人ではありませんでした。
普通の会社員です。

問い合わせをした不動産業者さんからはいっつも、
アパートローンは出ないから区分を探せと言われ続けてきました。

収益物件を扱う不動産業者さんも、問い合わせ時は対応がよかったのに、
夫の保証人もなく一人で物件を探していると言った瞬間、
さ~っと引かれます。。
女性一人で不動産を探すって、まだまだ少ないんだなって感じました。

けれども、何としてでも一棟モノアパートがほしい!
気持ちが揺るがなかったからこそ、物件探しを続けてこれたんだと思います。

普通のOLが大家さんになれた理由3:自分の頭の中(教育・知識)に投資

不動産投資についてちゃんと学んで始めようとは決心したものの、
不動産投資の学校の受講費は、けっこう勇気が入りました。

けれども、2年間の再受講制度というサポート制度が充実していたことはもちろん。
不動産を誤って買って、投資に失敗したら何千万も損失を出すとか、
自己破産のリスクもあります。
だったら知識に投資をしておく費用は安いもんだと。結果的にそうだったのかも。

不動産投資のスクールを申込後2年間(再受講制度期間内)は、
追加費用もなく不動産投資セミナーを受講できたり、
教材に関する不明点を質問できるとか。
お金の学校ということで、投資家や卵が集まる場ということで、
投資仲間も作れました。

働きながらの投資活動って、どうしても日々の楽しいことに流されます。
休日は休みたいですし。いくら強力な目標があっても、サボることは多々あります。

スクールに通うことで知識はもちろん、継続するという動機も得られました。

不動産投資の学校(公式ホームページへ)
不動産投資の学校レビューサイトはこちら

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