30代女子の不動産投資家は激増?!一棟入手までエピソード

結婚式写真

結婚から早いもので約一ヶ月…
結婚式場からプロのカメラマンが撮影した写真データが届いたので
それを元に、
結婚報告ハガキとフォトブックを作成しようと奮闘中です。。

最近、そんな交流もあったりして家族や友達と会う中で、
新しい発見がありました。それは…

不動産投資を始める女性が出てきたことです!!

具体的には私の投資の母校、不動産投資の学校に通い始めたという。
何だかほっこりと嬉しくなる報告を聞けました。

私は不動産投資という言葉を知った時、不動産は額の大きいものですし、
失敗したら怖いと心底思いました。

けれども興味はあったのです。

そこで不動産イコール怖いもの、不動産投資イコール失敗と決めつけずに、何とか
不動産投資を学べないものか?と探した結果、
ファイナンシャルアカデミーの不動産投資の学校に通い始めます。

不動産投資の学校とは、その名の通り…ということなのですが、
不動産投資の一から十までを学べるスクールのことです。

不動産投資の学校に興味を持たれた方、
不動産投資をはじめる前には知っておくべき具体的な知識を、
幅広く俯瞰して学べるスクール型の通信講座です。

詳細はレビューサイトを作りましたのでご興味ある方はチェックしてみてくださいね(*^_^*)
不動産投資の学校レビューサイトを読んでみる

女性で不動産投資をする人は少ない?!

実際に、不動産投資の学校に通い始めた時にはこう感じました。
「意外と女性って多いもんだなぁ。。」
仲良くなった女性の受講者仲間も多かったです。

私と同じように、働きながら自分も物件を持とうとする女性。
主婦だけれど、普段忙しいダンナさんに代わってスクールに通う女性。
家族で余った土地をどうしようかという悩みを持つ年配の女性…
30代、40代の人が多かったと思います。

じゃあ、不動産投資のスクールで学んだことを実践!
不動産情報を見て物件情報(マイソクと呼ばれます)を入手。
下調べをして、現地調査をして…を繰り返していました。

不動産情報の問い合わせ(マイソク入手)を元に、不動産業者さんから電話が来て、
事情を話すとよくビックリされました。
物件情報は私自身ではなく、私の家族が物件を探していると思ったそうです。
そこで、私が物件を探していることや条件をお話すると。
再び物件情報の電話が来ることはほぼ皆無でした…

不動産業者さんが直接会いたいと行ってきたことも何度かありました。
あれって何なのでしょうね?!私自身は時間のムダかと思ってしまい、
自分の資産背景(年収や預貯金)や希望条件(物件条件、一棟モノとか)を
電話でなるべく話しておきます。

たいていの不動産業者さんは、私の属性と希望のミスマッチ感から、
電話の時点で、「会いましょう」の一言を帳消しにしていきます。。

「お前に一棟は買えない!」と怒号を浴びせられた事件がくれたもの

それでも提案したいから実際に会ってくれ!と強く言ってきた業者さんがいました。
そこで、東京駅構内の喫茶店で落ち合うことに。

電話でも話した資産背景や希望条件を改めて話しました。
その営業さんもいくつか物件情報(一棟モノという条件は満たすもの…って感じの。。)は
持ってきてくれました。

わざわざ時間取って来てくれるのだから、何かいいお話があるかを聞いてみました。

すると、不動産業者の営業さんは血相を変えて、ワナワナした様子で言いました。

あなたが買える一棟モノはありません。区分投資から始めたらどうですか?

※用語説明
・一棟モノ:アパート・マンションを土地ごと一棟で購入し賃貸する方法
・区分投資:マンションの一室を購入し賃貸する方法

その様子に私はビックリ!そして次から次へとなぜ私が、
一棟モノを買えないかを大声で語り続けます。
年収が低いとか、預貯金が少ないとか…もはや言いたい放題です。
だいたい女性で結婚とかしてれば、ダンナが買えとか、個人的なことまで!

自分としては、電話で条件や希望も話し続けたし、それを何とか出来る
案件があるというから会ったのに…と、だんだん怒りが込み上げました。

私が自力で一棟モノを購入することが厳しいのは、私自身知っています。
けれどもそれでもいいお話があるから会おう!って言ってきたのは
あなたじゃないですか?!

私自身はぶち切れてその場を後にしました。
その反面で言われたことが正論すぎて、悔し涙が止まらず…
しばらく電車に乗れませんでした。2009年夏の出来事です。

あの時に、悔し涙を流しきったところで決心しました。

絶対に一棟モノを購入してやると。女をナメんな!

と(口悪いけど。。)

その後も不動産投資をあきらめそうになった時は、
この2009年夏の東京駅屈辱事件(?)を思い出すようにしていました。

あ、ちなみに不動産会社とは言え、世の中色々な人がいるので…
女性が一人で人と落ち合う場所は、気を付けたほうがいいと思いますよ。
 

私が至った一棟モノ

その後、物件情報の問い合わせを元に、
理解のある業者さんと巡り合うことが出来ました。

特に、地元の建築兼賃貸管理を行う会社の社長さんは、
私自身の不動産投資にも理解(というより興味)を示してくれました。

何度か案件もご紹介いただいたのですが
条件がどうしても合わず、色々とお話が流れてしまい…

2011年、不動産投資を始めて1年半くらい経った時。
私の実家の近くでアパートを建築する予定があると、教えてもらいました。

当時の融資情勢では、住宅ローンが進めやすいとのことでした。
私も当時は賃貸で一人暮らしをしていて、独身を続けるつもりだったことと、
立地がよかった(地元民だからこそ分かったことも?!)ので、これを機に、
収益を産むマイホームを持とう!と発想転換。

2011年9月、一棟モノアパート兼マイホームを手に入れました。

女性の不動産投資について

私の友人や家族も、実際に物件を持った私がいたことが、
不動産投資に興味を持ったきっかけだと嬉しいことを言ってくれました。
それは本当に一理あると思います。

私自身は、普通の家庭に生まれています。地主一家でもありません。
普通にお勤めして、会社の同僚と投資の話なんて、ほとんど出来ませんでした。

年収が高くもない女性の不動産投資は正直、大変です。
一棟モノなんてもってのほかという感じです。
だからといって、不動産業者の言われるがままの物件を探すのは、
違うと思います。目的にそぐわないならなおさらね!

周りに誰も女性の一棟モノを持っている人がいなければ、
出来ないと思って当然なんです。けれども、このことを通じて言えるのは、
モノゴトの達成の仕方は何万通りもあるということなんです。

    出来ないと思ってしまえばそこで終わってしまう。
    何とか出来る方法を探せば、それなりの出来るための方法がみつかる。

この記事が、
女性で投資に興味を持つ人のきっかけになることを祈りたいと思います。

不動産投資をはじめる前に学んでおきたいお金のこと

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