投資経験から考える35歳からのダイエットを続ける3つの仕組み

ダンササイズ3巻セット

TRFダンササイズカーヴィーダンスに邁進していた2013年の今頃。
今思えば、なぜあれだけ本気になれたかというと、結婚式があったからです!
ドレスがかかると女は本気ですね(と言ってもぽっちゃりではあったけど…)

ドレスという目標がなくなった後は運動が続かず、
体重は4~5キロ増の右肩上がり!

35歳になって太り方の加速度もハンパ無く、真剣にマズイと思ったところで、
ダイエットを続ける仕組み作りに着手することにしました。

35歳からのダイエットを継続できる3つの仕組み(考え方・行動)について、
投資経験ならではの目線からまとめてみようと思います。

1.一日少しでも続けること(ゼロから1にするのが大事)

35歳にもなるとたいていの人は、仕事に家庭に忙しいはず…
若さありふれる頃はムリがきいたことも、体力・時間的に厳しいはずです。

「ゼロから1にするのが大事」というのは、投資からの経験です。
不動産投資だったら一件でも物件情報を見ることから、
優良物件と出会えるワケだし、
毎日30分でも株式銘柄探しをするとか。
小さな行動が積み重なっていい投資が成り立つのです。

例えば一駅歩いてみるとか階段を早足で登るとか。
エクササイズを30分だけでもやってみるとか。
細かい行動を毎日繰り返すこと。
行動ゼロの日をなくすことから始めてみると
30分のエクササイズが気付けば1時間になっているかもしれません。

日次タスクは手帳に□を付けてチェックマークを入れていく
ヤル気になりますよ。

2.太りすぎてヤバイと自覚し、引き締まったところは褒めてあげる

鏡に映る自分の顔の丸さと体重に愕然とした日から、
日々の行動が少しずつ変わってきました。
通勤って思えば、けっこうカロリー(エネルギー)を使っていたのだな、とも感じます。
年齢もさることながらここまで太ったのはやはり、
会社に行かなくなったからだと思いました。

そのため、
とにかく動くクセ(散歩・エクササイズ)をつけるようにしています。

ただ動くだけじゃモチベーションも持たないので、鏡をこまめに見てみる。
ちょっと引き締まったところは思い切って自分に褒めてあげる。
鏡の前でお腹をぐっと引き締めるのもダイエットにいいみたいですね。

【参考】
30秒ドローイング

3.「私はなぜ体重○○キロか?」と自問自答する

脳ってのは質問されることが好きで、質問をされるといつも答えを探すのだとか。
だから脳に質問をしてあげるのです。私はなぜ痩せられたのか?って。

太いことを悩んでいるとこう考えますよね。
「あ~私ってなんでこんなすぐに太っちゃうんだろ?」
すると脳内では、太ってしまう原因を一生懸命探して実践してしまう。
これ以上太ったら困る(笑)。

だから、まずはなぜ痩せられたかを脳に問い合わせる。
すると体重○○キロを実現できる材料を探してくれるでしょう。

おまけ:35歳妊活中女子がダイエットを志した成果

不思議なモノで少し前向きになれた気がします。
もちろん子供は欲しいので、不妊クリニックや
漢方を処方してもらいに出かけたり。

けれども何というか、
同じ動くにしても前向きな気持ちが出てきたと同時に、
「次がダメでもその前に痩せればいいや!」
って、
違う目標に気持ちをシフトできたことが大きいと思います。

太り過ぎのままで妊娠しても、体重制限とか苦労しそうですし。何より、
気持ちが緩んだ時が授かり時ともよく聞くので、
意外な効果があるといいなと思ってます。

思いっきりダンスがキツイ人はやっぱりカーヴィーダンス
カーヴィーダンス(Amazon)

ダンササイズもストレス発散になるのかも?!年代的にもハマると思います。
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