バリ島10日間の旅!12年ぶりのバリ情報とガイドブックおすすめ

ハワイの海岸

ハワイ写真(イメージ図)↑

売上達成記念サイト作成の取材も兼ねて、夫婦でバリ島に行くことにしました。
今月終わりから約10日間。11月中旬までブログ更新はお休みします。

バリ島は、2000年と2002年に行ったことがあり約12年ぶり!
バリ行きを決めて色々変わったことがあったので、
ガイドラインをまとめておきます。

バリ島に夫婦で行くことにした理由

海外に行けるのも今のうちだねーってところから始まったのですが、
バリ島にした最大の理由は、治安物価です。

治安は、2002年にテロ事件がありましたよね。
実はテロ一ヶ月前に同じところを旅行中に通っており、ぞっとしたものでした。
(クラブには入りませんでしたが…レギャン通りを歩いていただけ)

それ以来、バリ島は何となく抵抗があったのです。
イスラム国とか最近叫ばれているし…

しかし、テロ事件以降は観光客減に対応するため、
安全対策にはかなり力を入れている模様。
バリ島は観光がメインの収入源らしく。
中級のホテルでも門番が立っているようですね。

夜は出歩かずクラブに行かないようにするってことで、
リスク回避しようと思います。

物価に関しては12年前の感覚では、食べ物乗り物(タクシー)全てが安い!
お料理もあんなにおいしいものが2~300円なんて…とビックリの連続でした。

旅費も実際に、ハワイに比べてかなり安い!

    航空券+ホテル代比較

  • ハワイ(7日間):2人で26万円
  • バリ島(10日間):2人で18万円

バリ島観光で変わったこと(2002年との大きな違い)

2002年というと12年前かー時の流れは本当に早いと感じるものです。
それだけに色々変わったことがありました。
代表的なのは次の3つかな?と。

  1. 入国ビザがいる(35米ドル/人)ドル払い
  2. 物価が上がったらしい
  3. 日本人より中国人増のウワサ

1.は、テロ事件発生がきっかけになり、日本人でも入国ビザが必須になったこと。
30日までの滞在で一人35USドル(2014.9~値上げ)。幼児でもいるのだとか。

ガルーダ・インドネシア航空の一部便だと日本円で払えるらしいのですが、
羽田出発の便では対応していません。

ハワイに行った時に使い切れなかったUSドルがこんなところで役に立つとは!
外国のお金は取っておくもんですよね。

2.はテロ事件以降の傾向で、安全面を重視する旅行客が増えた結果、
低価格の宿が軒並み潰れて、
中級価格以上のホテルが増えてしまったことが背景にあるよう。
タクシー代も上がったようですが、
ガソリン代上昇もかなり影響しているようです。
何もしないと物価って上がるので、その範囲のことなのかなーと思っています。

3.は、バリ島に限ったことではないですけど、
中国人の海外旅行者が増えているのだそう。
人口規模が違いますからね…

バリ島のガイドブックおすすめ

新婚旅行のハワイ、2014年2月の台湾に引き続きトラベルデイズを購入。

バリ島ガイドブック

表紙カバーは外してもすごくオシャレ。
全体地図や持ち運び用の地図(現地の案内込み)はミシン目で切り取ることができ、
携帯対策としても便利!!

トラベルデイズ付属地図

交通情報やインドネシア語+英語の案内も書いてある!
現地で使える情報ばかり。

難点は、食べるページでインドネシア料理のお店とかが掲載されているんですけど、
ウブド(地方)のレストランばっかりなこと!南部エリアに泊まるので
こんなにウブドのレストランばっかり紹介されてもーヽ(`Д´)ノ って。
残念な気持ち。

インターネットで調べたお店を、付属の持ち運び用地図に書き込んで対策しています。

カバーを外しても同じようにオシャレな外観!!

トラベルデイズ

ガイドブックは持ち運びの手軽さと情報量も確かに大切。けれど、
テンション上がるデザインってのは割と大事な要素だなーと感じました。

では、行ってきます!


トラベルデイズ バリ島 (海外|観光・旅行ガイドブック/ガイド)

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H.I.S. バリ島旅行

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