私が不動産投資を始めてみようと思ったきっかけと理由

授業イメージ

今年に入ってからなぜかやたら目にする投資という言葉。
2013年に入ったあたりから特に増えました。
一方で、投資の必要性を耳にすることは多いのですけど、
投資にも種類はざっと3種類はありますし、
自分の中でブレがあるとどうしても、学習も続かないと思うのです。

投資はじめについて、不動産投資を始めた2009年を思い出しながら、
体験談を書いてみます。

普通のOLが投資に目覚めてしまった理由

昔大流行した、ロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を初めて読んだことがきっかけです。
不動産投資ってモノがあり、
それで会社勤めを辞めることを「引退」と言うのだと!!
この時で31歳。会社員生活を約10年を迎えた頃でした。

    都心に通う通勤ラッシュのストレスや、将来の出産や育児との両立に対する不安感。
    60歳まで週40時間以上の長い時間を犠牲にしていることなど。。

心の中でずっと不満に思っていたのです。けれども、生活のために我慢していて…
すっかり心の奥に追いやられてしまった「自由」という思考や概念を、
金持ち父さん貧乏父さんという一冊の本が蘇らせてくれたのです。

同じ本を読んだサラリーマンの多くが、
働きながら不動産投資を始めたようです。
想いはみんな同じだったかもしれないのですが、
私自身も例外なくこんな思いになりました。

    会社員のお給料を超える家賃収入を手にして、サラリーマンを引退したい。
    不動産投資で稼げるようになりたい!

不思議なもので、
会社員ではない生活を送っている自分のイメージがふと浮かんだ気がしました。
通勤ラッシュもなく、自宅で働く日々…

一方で、不動産というと危険なイメージがしていたのは事実です。
バブル崩壊の当時を知らないくせに…
不動産で全財産を失い、途方に暮れる人々を勝手に想像。
明日は我が身?!みたいな恐怖感。。

よく分からないものにお金は出せない以上、
私もしっかり勉強してからアパートを買えるようになろう!と思い、
インターネットで
不動産投資 セミナー 通信講座 スクール
といった検索ワードで、投資の学校を探します。

いくつかピックアップしたセミナーの中で、
不動産投資だけではなく株式投資やFXのセミナーも行っている規模の大きさから
ファイナンシャルアカデミーに興味を持ちます。
>>ファイナンシャルアカデミーホームページはここをクリック

数ある投資の中で不動産投資を学ぼうと思った理由

ファイナンシャルアカデミーのスクール一覧を見て、
「不動産投資で副収入を作ろう!」と思った私ですが、
株式投資にも興味がありました。

ファイナンシャルアカデミーはお金の専門学校と呼ばれるだけあって、
不動産投資も株式投資もそれぞれに通学出来るスクールがありますが、
ある程度の授業料を出す以上は、どっちか一つに集中したいですよね。

ファイナンシャルアカデミーでは、スクールの概要を2時間で学べる、
体験学習会というものがあります。

思い立ったら一直線の私。
投資の学校を知ったのが7月で、9月からは
東京での平日夜のスクールカリキュラムが始まります。
東京のみ平日夜もスクールをやっていて、全12回・毎週特定の曜日で年3~4回あります。
つまり、9月からの通学コースにはさっそく参加したいと思っていたのです。

そのため、どの投資から学び始めるかを決めるためにも、
8月は体験学習会ラッシュ!!
全てのスクールの体験学習会に参加してみました。

体験学習会は一回2,000円。
飲み会を一回我慢すればいい位のリーズナブルな価格なのに、
時間も2時間と実際のスクールと同じ時間。
内容も実際の授業のプレに近かったです。
投資について学ぶ自分の姿をイメージ出来ます。
それぞれの投資の一長一短も知れましたし。

体験学習会に参加した時のノートの一部です。
内容に釘付けだったらしく字が汚~い。。
※著作権上の問題で、具体的な内容は見えないようにしております

不動産投資の学校体験学習会ノート

どのスクールに通って投資を始めるかを比較検討した結果、
不動産投資のスキルは長期に渡って活用出来ること、
会社員以外の生き方を実現するには
不動産投資が一番近道だと判断。

不動産投資の学校の通信講座を購入し、購入後2年間のスクール通学制度を活用して、
2年間スクールに通い続けました。

不動産投資の欠点と対処は頭に投資をして…

不動産投資は株式投資やFXにない魅力がありますが、
良いことの前に予め
欠点(というより難点)もお話しておきます。

不動産投資は失敗をしたら取り返しが付きにくい投資です。
毎月のキャッシュが赤字で物件を手放そうとしても、
残債以上で売れるとも限りません。

リスクを減らす上で一番必要なのが、不動産投資に関する数字です。

不動産投資はモノありきで考えがちだけれども、
投資である以上は利益を得なくてはいけない!!
しかし不動産の場合は、
減価償却や経費にならない支出(借入金元本)があるので、
最終的に手元にいくらお金が残ったかのからくりを理解していないと
融資の返済が出来なくなったりして、本当に危険です。。

数字が本当に苦手だった私ですが、
実際にスクールに何度も通い(2年間の再受講制度を利用)、
先生にもしつこく何度も質問しながら…
ようやく自分でキャッシュフローを導き出せるようになりました。

教育に自分に投資をした授業料は必ず回収できる

不動産投資を始めて3年後、物件購入から1年間の集計では、
キャッシュフロー(手元に残ったお金)が57万円になりました。
目標が高かったので物件を購入するまでは時間がかかりましたが、
家賃収入をいただけるようになれば、授業料は余裕で回収出来たと言えます。

    不動産投資の学校の価格は40万円前後であっても
    50万円以上の価値があると思います。
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