不動産投資は2013年以降大丈夫なのか?!

みなとみらいビル群

なにげに複収入プロジェクト初記事です。ドキドキ(*^_^*)
やはり不動産投資かなーと思って書いてみます。

上の写真は、私の出身地の横浜を象徴する、
みなとみらい地区の高層マンション群です。
昔はただの、だだっ広~い空き地というか、
埋立地だった横浜のみなとみらい。

自分の年齢の上昇と共に、新しい商業施設や高級マンションが出来てきて。
久々に訪れると、何だか初めてきたところ?!と思うほど変わっていきます。

不動産投資の根幹

不動産投資って一言で言っても、このみなとみらいのような
企業が参入する大型のモノから、マンション一室を購入し賃貸に出すこと、
一棟モノのアパートやマンションを購入することまで色々です。
運営形態がそれぞれ違うのですが、突き詰めると一つに集約されますよね。

    不動産投資の流れ

  1. 物件運営プランを探す
  2. 物件調査する(立地、市場、現状把握、資金計画…)
  3. 物件購入または建築
  4. 物件集客(賃貸または分譲)
  5. 経営状況の把握

2013年からの不動産投資は危険か?大丈夫か?というとズバリ一言、
「それはあなた次第です!」
という回答になると思います。

なぜなら政府の掲げるインフレターゲットで
不動産の売り出し価格が上昇傾向にあるからです。

不動産屋さんからメールで送られてくる物件情報を見ると
高くなったなーーと正直思います。こういう時こそ、
高値掴みするリスクが出てくると思います。

不動産の高値掴みと価格が決まるメカニズム

逆の立場(売り手側)になれば想像出来るのですが、
市場がインフレ傾向にあると聞けば、出来るだけ高く売りたいのですから、
高い価格を出しますよね?
(二束三文とか、買ってけ持ってけ状態でもなければ…)

近隣の同じような物件を持つAさんが出した価格は
次にBさんがいくらで売りに出すかの判断材料になるワケでして。
結果的にその地域の同じような物件は高くなっていく…

一方で家賃は上昇傾向が売買価格よりも遅いと言われています。
そりゃ、住居として借りる場合に一般的には、2年間の契約家賃ですものね。
売買ほど市場にダイレクトに反映されにくい。
住居系賃貸経営のいいところでも難点でもあるのでしょうが…

高値掴みをしてしまうというのはどういうことか。分かりやすく言えば
低い利回りの物件を買ってしまうということです。もちろん
安く買って高く売るだけの転売だけを考えるのであれば
売って利益確定をすればいいだけです。しかし、その間の家賃収入は、
物件価格を回収出来るだけの家賃収入がないことになります。

もしそこで、融資を使って毎月の返済比率が高いと…
売却できるまでに不動産賃貸経営がアウト!になってしまいますよね。

だからこそ、2013年からの不動産投資は今まで以上にスキルというか
知恵が問われる時代になってくるのではないか?と思います。

    不動産投資で必要となる主なスキル

  • 物件を購入して賃貸に出す場合の賃貸プラン作りや価格交渉の方法
  • どうやって物件の価値を上げていくか
  • 経費や運営費用を適切に削減する方法
  • 融資(ローン)を組む場合の注意点や返済方法の見直し…など

不動産を買って失敗しない方法を知ろう

不動産投資に興味を持っている人は、まずは自分の頭に教育をした方が
後々のリスクヘッジになると思います。少なくとも、
ざっと不動産投資の概念をここで簡単に書いてみたのですが、
何を言っているのかがピンと来ない段階で
不動産投資を始めることは、はっきり言って危険だと思います。

不動産市況がどうなろうが一貫して変わらない
不動産投資家のスキルがあるとすれば学ぶ必要があると思いますか?
私も不動産で失敗したら怖いなぁと思って
不動産の基本を学ぶために通い出した
ファイナンシャルアカデミーの不動産投資の学校
というスクールがあります。

通信講座なんですが、東京では平日に、東京と大阪で年に数回ほど
特定時期の週末限定でスクールをやっていて。
通信講座を購入した人は、追加費用なしに購入から2年間は
スクール(セミナー)に通えるのです。

難点は初期費用が高い!
それ故に詐欺ではないか?とかビビってしまいます。。
そのため、頭に投資する機会を逃すのももったいないなーと思って、
不動産投資のスクールに通った体験記も書いているのです。

通信講座の受講料30万円ちょっとで、
2年間スクールに通い続ければ、普通の習い事の価格とそんなに変わらない。
何よりアパート一棟購入出来たことで、約2年後に
家賃収入が入りだしたら、授業料は2ヶ月で回収できました。

この記事を最後まで読まれた方なら興味深く読んでいただけると思うので
体験記をご紹介させていただきますね。
不動産投資学校について(別サイト)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク