投資5年目で実感する「いい不動産投資家」になる3つの条件

市販の文庫本カバーがぴったり

不動産投資を2009年に始めた私。早いもので、5年になります。
始めた時はリーマン・ショックの後。
銀行の融資もキツイと言われていた時代のため、
中古アパートで利回り12%あたりがスタンダードでした。

ゴールデンウィークということで身の回りの整理がてら、
不動産会社からの新着物件メールを整理。
収益用物件の情報を入手すると、不動産業者から
新着不動産情報のメールが来るようになりますよね。
2013年あたりから正直(やっぱり)、不動産価格は高くなったなーと実感します。

じゃあ今から不動産投資を始めるのが遅いとも思いません。
市場サイクルもあるからです。

不動産投資歴5年目になる私なりに改めて感じた、
不動産投資で成功するためのポイント
3つにまとめてみました。

1.いい不動産投資家は物件情報1,000件は探すのが当たり前

ドルフ・デ ルースさんという世界で有名な不動産投資家の本があります。
物件を見続けて不動産投資大学を運営している著者だからこその、
有名な法則があるのです。

    1,000件の物件情報を見る→100件現地調査→10件申込→3件融資付け→1件買える

※参考:ドルフ・デ ルースの「超」不動産投資のすすめ(Amazon)

マイホームとかでも不動産を探す時って、1,000件に1件がお宝物件と言いますよね。
だから、宝探しするくらいの気持ちで物件を探し続けることが大切なのです。

私も昔に物件が買えないと落ち込んでいた時期は、
1,000件は物件情報を見るためにカウントしてました。
800件あたりで、運命の物件に出会えたと記憶しております。

2.いい不動産投資家は物件の選択基準を持っている

    何のために投資をするのか、
    投資によって得たい利益を確保するにはどんな物件が必要なのか?

数字で具体的に出し、達成するための基準を自分で収支予測します。
物件情報は星の数ほどあるので
自分なりに足切りラインをどう設定できるかが投資の肝なのかも。

基準が明確になると、より多くの物件情報を見ることができるし、
選別も早くなります。
地域を適度に絞ってみるのも大切ですね。

基準と言ってもここでは書けないです。人それぞれなので…
投資について学びながら、
または市場や自分の特性を見ながら探せばいいと感じています。
1,2年くらいは、投資基準作りのために勉強すると
割り切る位がちょうどいいのかも。

3.いい不動産投資家は長い目で見て自分の頭に投資をする

2014年前半の現在は不動産価格は上昇傾向だと思われます(一意見)。
2020年を見越したらまだまだ安いという見方もあるだろうし、
リーマン・ショック後のような
不況の時に買いたいという人もいるかもしれません。

どっちを選択するかは人それぞれだし、
割高の時期にいい物件がないとも言い切れません。
しかし、今のアベノミクス相場でなかなか物件に巡り会えなかったとしても、
自分なりに買いたい基準や物件を見る目が身についているはずです。

それって、自分の頭に投資をしたとも言えますよね。
収益物件を買うまでに何年かかろうが、
投資収益という結果がすべてなんだと思います。

だからこそ買えないことを責めるのではなく、
自分の頭と経験に投資をしたと考えることが
いい投資家になるための考え方なのだと感じました。

いい不動産投資家になって投資で利益を出す3つのポイント

  1. 物件探しを習慣づけて「1000件見たら1件は買える?」位のモチベーションを維持
  2. 不動産投資をする理由と物件選択基準を数字で説明できるようにする
  3. 不動産市場もサイクルがある!上げ市場の時はいつか買える時のために学ぶのも手

(最後に体験談のおまけ)

実行するのは本当に大変です…が、
不動産投資について語れる仲間ができると継続するのが楽しくなると思いますよ(o・ω・o)
私が通った投資専門スクールも紹介しておきます。

不動産投資の学校の中身や評判をまとめた口コミサイト

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク