自営業が0歳児で保活…育児・仕事両立のための2つの取組

スタバで仕事

8月中旬の前回の記事からかれこれ3週間…

待機児童ゼロと呼ばれた横浜市の中でも、
ダントツの激戦区&激戦エリアで保活を始めました。
汗をかきながら日々、娘と保育園見学をしています。

出産前は幼稚園児(3才児)になるまで、
自宅事務所で育児と両立させようと思いましたが…
とんでもなく難しいなーってのが実情でした。

生後3か月~4か月の育児と仕事の両立は本当に難しい

生後3ヶ月になると睡眠や授乳のリズムができるとも言いますが、
とんでもない!って感じです。
生後1~2ヶ月頃は一晩ぐっと眠ってくれることが増えましたが
生後3ヶ月頃から再び、夜中の授乳が再開。

母体的に一番ツライらしい1~2ヶ月を寝かせてくれたって意味では、
親孝行な娘かもしれませんが…
仕事復帰後の深夜&明け方授乳は、とてもキツイです^^;

授乳もミルクなら比較的腹持ちが良いのですが、
母乳だとたいてい2時間おき。授乳回数も減る感じはありません。
授乳間隔が空くと胸の張りも激しいタイプなため、
これまたツライものです。

そんな状況のため、娘がグズグズする頻度も多く、
その度に作業が止まります。
また合間にも構ってコールがあったり。
もちろん私も娘がかわいすぎて、ついあやしてしまうこともあり…

幸いなことに育てやすい女の子だとは思いますが、
母子同じ空間での仕事は本当に難しいなーと感じています。

これから腹ばいやハイハイが始まったらどうしよう…
後追いもかなりツライと聞きます。
するとやっぱり、保育園の必要性を感じてきました。

0歳児から保育園に入れることの葛藤

0歳児から保育園に預けることについても、半月近く悩みました。
というのも私自身、幼稚園年中さん(4歳児)から通っており、
4歳までは自宅で育てられたからです。

毎朝同じ時間に起きて自宅を離れるって生活。
規則正しい生活を送る利点は承知していますが、いかんせん0才児…
まだまだこれからです。
仕事のために娘を犠牲にするような気もして…

けれど、仕事が思うようにできない葛藤を抱えながら育児しても…
精神的なピリピリ感が娘にいい影響を与えるか?というと、
そうでもないんだと思うようになってきました。

それに実際に保育園に預けている友達に聞いたこと。
ハイハイや離乳食が始まったりすると、
保育園と同じことを自分一人で対応するってのは、
かなり大変みたいです。

確かに、餅は餅屋じゃないけれど…
保育士さんは育児のプロですものね。

じゃあいざ保育園に預けると決めた場合に、
0才児と1才児は定員の数が断然違うこと(0から1は繰上になるため)。
育休が一般的には1年あることから、1才児での入園は激戦になること。
それなら、0才児のうちに…と保活を始めるのは
ある意味現実的なのかなーと感じました。

そこでひとまず保育園の見学を始めたのです。

そして保育園をまわって、活き活きとした子供達を見ると。
保育園という選択もアリだなーって思えるようになりました。
そうでなくても、案内をしてくれる方や他のお母さんに
ニコニコ笑いかける娘がいます(社交的ちゃん♡)。

また園によっては、教育的なプログラムもあったりして。
自分達で仕事の合間に見ることと比べれば、断然に!
娘にとってもいい経験になるのかもしれません。
お友達も早くからできるでしょうし。

まあ保育園にもデメリットはあって。
色々調べたり考えたりした結果、大きく3つかなーと思います。

  1. 保育料と預けるための労力がかかること
  2. 「初めての瞬間」を見逃す可能性が高いこと
  3. 風邪や病気をもらいがちなこと

それにそもそもなんですが、保育園の申請書類も大変です…
ましてや横浜市内の超激戦エリアなものでして…
ダメ元でひとまず申請はした感じです(T_T)

→(追記)平成29年度4月から小規模事業保育で通えることになりました!
横浜市に感謝!

自営業なりに取り組んだ、仕事と育児両立の2つの対策

こんな悩みを抱えつつ、ひとまず早くしなくちゃーと。。
その間に仕事と育児を両立する取り組みとしては大きく2つでした。

仕事と育児両立対策1:一時保育を利用する

保育園の見学でも、一時保育を行っている保育園には速攻で
利用登録をしました。

利用登録完了後、月末月初に電話やメールで
利用希望日と時間を予約していきます。
抽選だったり先着順だったりは、園によって色々ですね。

ところが横浜市某激戦区の現状としては…
一時保育として預けられたり預ける予定ができたのは、
横浜保育室と小規模保育事業のわずか2園だけ。。

一時保育もあると書いてあるのに、
仮予約状態で、実際に預けられない保育園もあったり。
一時保育の受け入れ自体をやめた園も多いのが現状で…

けれども多少の時間でも保育園で見てもらう時には、
やはり集中して仕事ができたなーって思えます。

心配していた娘の園生活も月齢が低いだけあって。
人見知りもなく空腹時以外はニコニコしているのだとか。
幸いなことに、好奇心が強い子みたいですね。
確かに二人でお出かけしても、ジーッと周りを観察したり
知らない人に笑いかけたりすることも多いです(^^)

もちろん、家に帰った時はいつも以上にだっこだっこしたり。
お仕事が必要なこと、収入が増えることが結果的に娘のためになると
言い聞かせも欠かしません。どんな小さな子でも心ってあるだろうから…

そんなことをしながら一ヶ月ほど。
保育園に預けるかどうか悩んだことも、最近はもしかしたら。
この子にとってもいい刺激になるのかなーと感じています。

仕事と育児両立対策2:ダンナや家族に見てもらう時間を作る

夫に子供を見てもらい、自分は外でパソコン持って仕事する。
普段と夫婦の役割を大きく変えてみることで、
ものすごい気分転換にもなります。

実はこの記事を書いているのは、夫と娘がお留守番の日です。
私はスタバでデカフェを片手にパソコンに向かっております。
パソコンはサーフェスプロを活用。

スタバで仕事

日頃から外で仕事をする時の作業を決めておくと
仕事モードにすんなり入れますね。

それに一定時間作業に集中できるので、進みも早い!
溜まったことが片付いていくと不思議と、
ストレスもだいぶ軽減されていくと感じています。

一人身軽に外出すること自体も、大きな気分転換になりますね。

生後3~4ヶ月の育児と仕事を両立2つの取組まとめ

  1. 一時保育や一時預かりを利用する
  2. 夫や家族に見てもらう時間を作る

ここまで書いたものの。
娘と離れる時間は正直、少しでも寂しいものです(;_;)

けれど赤ちゃんの成長を考えた時、母親だけよりも
お父さん始め他の家族の人達、保育士さんなどなど…
色々な人と触れ合える体験って、
子供にとっても大切なのかも?と感じています。

人見知り期がまだなだけに、こんなことを言えていますが…
その時々悩みながら、決断をしていくしかないのでしょうね。

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