賃貸業始め方:女性が家賃収入をほしくなったらまず行う3つのこと

マンションイメージ図

昨年末から今年にかけて、サイト運営関連で多くの人との出会いがありました。

不動産投資は、会社員を卒業するために、始める人が多い印象がありました。
私自分が始めた目的が、お給料以上の家賃収入をもらって引退したかったからです。

しかし私のお友達(主婦)みたいに、
仕事で忙しいダンナさんに代わって物件を探すため、
不動産投資を始めた子もいました。

様々な立場の女性がいると実感したところで、女性のできる賃貸業の始め方と
第一歩をどう踏み出せばいいかを、3ステップに分けて書いておきます。

1.なぜ賃貸業を始めたいか?どうなりたいかを明確化する

私の始め方と、前述のお友達では求める姿が大きく異なります。

  1. フルタイムで会社員として働いているが、会社員を卒業したい(家賃収入>給料)
  2. 主婦だけど、将来の金銭設計や老後の年金作りとして始めたい
    (ダンナさんとの協力体制)

1.の場合は会社員の属性を活かして、
自分名義でマンションを持つという戦略になります。
長い目で見て一番安定するのは、夫婦それぞれ物件を持つものなのかなーと。
とはいえ、
会社を辞めたり、転職後もしばらくは融資がおりにくかったりするので…
色々な物事のタイミングを考えるのがなかなか大変なところです。

お金で悩む

2.の場合…私も今はこちらに近いのでしょうが。。
ダンナさんが本業に集中して年収を上げてもらいつつも、
女性が物件を探したりするパターン。
内助の功作戦ですね。ダンナさんの理解があれば、
このパターンは女性にとっても幸せ度が一番高いのかなって感じます。

2.家族やパートナーの理解を得る

自分名義で物件を持ちたい会社員卒業パターンでも、
家族の理解は不可欠だと感じます。
融資を組む時に連帯保証人を求められるケースは本当に多かったです。
保証人なしで強行突破しようとして、融資を逃したケースも何度かありました。
私自身、不動産投資を始めた時に力不足だったな、と反省しております。。

内助の功パターンの場合は、不動産名義はもちろん、
融資の名義はダンナさんです。
ダンナさんが「投資なんて…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」状態だと先に進めないので
やる気にさせる方法が不可欠ですね。

不動産投資の学校で交流した男性はほぼ例外なく、
金持ち父さん貧乏父さんを読んでいました。
金持ち父さんシリーズ3部作を一緒に読みながら、
じわじわと巻き込む作戦はいかがでしょうか。

3.スクールで投資学習を始める

不動産投資の書籍も、賃貸経営の書籍も数多くありますが、学習効率が一番よかったのが、
ファイナンシャルアカデミーの不動産投資の学校に通ったことでした。

書籍を読んで、不動産に向いているかどうか確認するのも一理ありますが、
ゼロの段階で不動産投資や賃貸経営に書かれている本を理解するのは難しかったです。

不動産投資に関する本を並べてみた↓

不動産投資の本

賃貸経営は物件を購入するか譲り受けないと始められません。

物件探しから価格交渉のテクニック、融資審査の方法から決済までの手順。
賃貸付け(賃貸募集)から投資としてのリフォーム戦略、
不動産所得の場合の税務処理など…

一から十を学べて実践できる教材やスクールは、不動産投資の学校しかありませんでした。

※不動産投資始めの書籍とスクール(通信講座)の比較記事
不動産投資の本と不動産投資の学校を比較した結果

ファイナンシャルアカデミー(投資の学校)に通ったことがない人は、
2014年1月現在は無料で受講できるお金の教養講座があるので、
投資始めの第一歩として参加してみると…

行動を取ることで、賃貸業へのスタートを切ることができるはずです。

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