「株式投資の学校」全12回を受講した感想と投資手法の変化

株式投資の学校テキスト

株式投資の学校という通信講座で、株式投資の勉強を始めました。

授業は一クールが12回。
年4回ほど平日の夜に東京で株式投資のスクールをしています。
自宅受講コースの場合、
インターネットで株スクールの授業を聴講できます。

今月は確定申告準備でバタバタしつつも、
毎朝株式投資の学習を欠かしておりません。

株式投資の学校自宅コースの勉強方法

株式投資の学校という通信講座を購入すると、
購入後2年間はセミナーを受講できます。
インターネットを活用したリモート自宅学習という感じなのですが、
過去3クール分、約9ヶ月間の株式投資スクールの授業を、
いつでも好きな時に学習できます。

イメージとしてはこんな感じ
株式投資の学校で受講開始!授業の中身とさっそく実行したこと

記事を書いた&株式投資の学校受講開始が、2013年末。
年末年始でダラけてしまい中断していたため、
1月末には意を決して再び株の勉強。
朝起きて寝ぼけ眼のまま、
株式投資スクールのインターネット受講画面にログインをしています。

株式投資の学校学習イメージ

一度聞いてはなかなか理解できなかった概念も、繰り返し学習することで、
自然と銘柄探しの秘訣が分かるようになってきました。

株式投資の学校を一クール(一期全12回合計24時間)の授業を受けた感想

株式投資の学校って最初は、市場に出回っていないレアなテクニカル分析メインの
ファンダメンタルズ分析少々…みたいな。
そんな、ものすごく高度なスキルを教えているセミナーだと思っていました。。
カタカナ用語やアルファベット用語がいっぱいでてくるような…

しかし授業を受けてみると、そんな荒くれたことはなく、至って真っ当!
会計の知識を株式投資に活かして、
本当に価値のある株は安く買うための手法や
必要な目線を体系的に教えてくれる授業です。

株式投資の本で色々と勉強している人には、
おなじみの言葉も多いかもしれません。
貸借対照表や損益計算書、キャッシュ・フロー計算書とか
通常の会計スキルがある人だと、
聞き慣れた言葉の繰り返しに感じるかもしれません。

株式投資スクールの板書は、一日1ページ手帳のEDITを利用しています↓

株式投資の学校のノート

けれども講師の人の20年以上の株式投資実績から来る、
銘柄選定の考え方とかポイントは
書籍じゃなかなか学べないんじゃないかなーって思ったりもして。

講師の方自身も、
「株式投資を始めた20代の時にこんな講座があればよかった!」
と思えるようなポイントを意識して、講座作りをしているんだとか。
それくらい、時代に問わずスタンダードながらも、
重要なポイントを学べる講座だと感じます。

逆張り投資が通用しなくなったアベノミクス相場

株式投資の学校を受講するまでは逆張り投資と言う、
株価が安くなった株を買い続ける手法で
投資をし続けてきました。しかし、失敗もよくあるので難しいっ!

私が株式投資を始めた2010年は全般的に株安だったので、
逆張り投資でも何とか通用していたかもしれません。
下がりきった株価は、後々いつか上がるだろうし…
しかもそもそも、逆張り投資って一長一短だなって感じます。

企業の株を買うって行為はそもそも、
業績がよくなる会社に出資(投資)するための手段。
こんな基本すら、忘れていたように感じます。

株式投資の学校では特定株式の推奨はできないけど、
事例研究で出てくる会社を見ると…
2,3年前買っておけばよかった!と思う株がゴロゴロでてきます(^_^;)

その時々何を学ぶか?というステージはあるのでしょうが、
アベノミクスで株価が上がる前に、株について早くに学んでおけばよかった!
そう感じる今日この頃なのでした。

私が2013年末から2年間学び続ける株式投資のセミナーはこちら(公式サイトへ)

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