株式投資の学校で得た投資戦略と投資成果

株式投資の学校テキストVol5

株式投資の学校で学び始めて早いもので1年半となります。
最近は映像受講講座も始まって、教室に足を運ぶことで色々刺激を受けています。
不動産に限らず投資について話すってのはやはり楽しいですね(^^)

私が株を始めたのは2010年。とは言え最初は本で勉強して、
優待配当狙いと直感で少額トレード。
2012年後半からたまたまアベノミクスが始まっていい感じに…と
言いたいところだけど
それまでの銘柄探しや売買の履歴を見ると、すごくもったいなく感じました。

株式投資の学校で学んで1年半。
銘柄選定や売買がどう変わったかをまとめたいと思いました。

1.株式投資の学校で学ぶ前の株式投資:平均利回り12%

利回り12%の投資って自分としてはなかなか悪くないんじゃないのー?ってのが
率直な感想でした。銀行預金にお金を入れていても利息はほとんど付かないし…

私が株を始めたきっかけは、2010年に通った
ファイナンシャルアカデミーの会計スクール
株って、会社の数字を見たりするのって楽しいなーと思ったからです。
貸借対照表(B/S)損益計算書(P/L)にキャッシュ・フロー計算書。
少しずつ見るクセが付いてきました。

とは言えいざ証券会社の口座にログインすると、注目しちゃうのが
優待と配当!特に私は食べることが好きなので、優待の条件がよければって
どんどん食べ物屋さんの株を買って行きました(で、ますます太るw)。

配当利回りがいいねーみたいなものもどんどん買っていました。
2010年から2年間は単価もかなり安かったので、多少売買で失敗しても
そんなにダメージはなかったんですよね。

当時200円300円の株が今は4倍5倍になっていました。
あの頃ちょこちょこ売りに出さずに持ち続けていればよかった(^_^;)
けれどこういう時代だからこそ、
本当にいい銘柄を買わないといけないとって実感します。

配当や優待の目移りもかなりあったので、平均保有期間は約3ヶ月。
買ったり売ったり忙しい(?)割には、株を持って会社が育つ喜び…みたいなものとは
かなり無縁だったように思います。

数字も見ているようで見れてなかった印象でした。

2.株式投資の学校で学んでからの株式投資:平均利回り40%

株式投資の学校に通いだして、いわゆる「面倒な作業」を始めました。
会社四季報で割安だけど伸びていく会社の株を探す。
できれば常時30~50ウォッチ銘柄を探す。

最初は正直面倒だなーって思いましたよ(^_^;)けれどせっかくスクール通ったので
騙されたと思って会社四季報の定期購読から始めてみました。
新しい証券会社の口座開設したり(←これはどちらでもいいと思いますが)…

すると驚くことがありました。
アベノミクスで株価なんてみんな上がったーと思っていたけれども
割安な株ってまだまだあるんだなって。
単価というよりも比率の問題です。
もちろん業績がボロボロで割安な株もあるから注意でしょうけれど。

また、割安感がないと思って見ていなかった銘柄なんかも業績が2倍3倍になれば、
「あーあの時買っておけばよかった。」
と後悔するものも多々あります…
この辺りは私もまだ勉強不足です。

株式投資の学校でも事例研究として
サンプル銘柄が出てくるのですが(推奨はされてませんよ!)、
個人的にはその銘柄のうちのいくつかの銘柄の着眼点が
けっこう私好みだったりして…

あ、でもそれじゃダメですね。理由のない投資はしちゃいけない…
株は資金さえあればつい買えてしまうものなので、
つい生半可な気持ちで買ってしまう。

そうではなく投資をする以上リスクもあって。
ちゃんと自分なりにストーリーというか理由と目的が明確じゃないと…
手を出さない方がいいんだってことも学べました。

株式投資の学校に通いだした以降の平均利回りは40%になりました。
倍になった株もあれば、
損切りしたもの(最近覚えた…)もあるので平均はそんな感じ。
確定利益はさらによい銘柄に投資するようにしています。
一銘柄への投下資金もおかげさまで3倍~5倍になっています♪

株式投資で投資を学んでからの投資変化まとめ

  1. 株式投資の学校に通うまでの銘柄探し基準:株主優待、直感(△数字)
  2. 株式投資の学校に通いだしてからの銘柄探し:これから伸びる会社(銘柄研究も!)
  3. 実質投資利回りの変化:12%→40%、銘柄探し(投資活動)ますます楽しくなる

会社四季報から探す銘柄探しも、最初は正直面倒に思いました。
決算発表やら四季報見てノートにまとめて(私はエクセル派)、
数値の変化を見るとか、地道な作業が続くなーってのが印象です。

けれど取り組むうちに会社四季報での銘柄探しは宝探しになったんです!
カタログショッピングで「何かいいものないかしらー♪」みたいな感じですね。
株歴20年以上の先生曰く、株で成果を出し「続けている」人は、
みんなこのように地道に銘柄探しをしている人らしい。
見習わなくては!

不動産投資もね、投資って地味そのもの!でも地味なことをできる人が
成功するんだと感じています。

会社四季報到着日(定期購読の場合は発売日前日)で一気に
数時間で銘柄探しの域にはまだまだ遠いのですが…
けれど時間が経ってから見直してこそ、
いいタイミングで買えることもありました。

銘柄ノートも積み上がっていくと、それだけでかなり宝物的な。
もっとウォッチ銘柄の歴史を作りたくなりますね。

だからできないと決め付ける前に
とにかく最初はできることからやってみる。
四季報が何冊か通り行く頃には何かしら
変化を感じることができますよ(^^)

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