株式投資の学校:株を買う前に実行したい3つのこと

ファイナンシャルアカデミー懇親会

少し以前の話になるのですが…

ゴールデンウィークで唯一出かけたのが、
お金の学校ファイナンシャルアカデミー
受講生限定の懇親会。

株式投資の学校受講生として参加をしてきました。
ファイナンシャルアカデミー懇親会の様子はこちら

自宅で学習するコースで受講をしているので、
普段は自宅のパソコンの前でオンライン学習しています。
そのため、株式投資の学校の先生とは初めてお会いしました。

株式投資歴20年以上の先生に、
取引の悩みを相談したりお話を直接聞く機会は大きかったですね。
私があまり実践できていない教えもけっこう多かったのです。

自分自身の反省も踏まえながら今回学んだ、
株を買う前にこそじっくり取り組むべき3つのこと
まとめてみようと思います。

1.株を買う前に売買計画と買う理由を明確にする

会社四季報片手に購入銘柄探しをしていきます。
株式投資の学校で学んだ方法なのですが、
証券会社の口座画面のスクリーニング機能よりも
会社四季報(冊子)の方が、
上場企業3,000社の数字を羅列的に比較検討ができるので
よいと感じています。

銘柄をピックアップしたなら、チャートを見て、売買のタイミングを計画。
なぜこの会社の株を買うかを明確に一言で説明できるようにすることです。

最初はブレるのは確かみたいです。
私だってブレます(というより忘れてしまう)…

銘柄リストに株売買のストーリーを控えておき、
売りの注文を指値で入れておくことでブレは防げるかもしれませんね。
私自身はさっそく銘柄リストを修正し、
売買ストーリーを控えておけるようにしました。

2.買った理由が崩れたら損切りをする

1.で設定した株取引ストーリーが何らかの理由で達成されなければ、
すかさず売る。
損切りのくせを付けることが、買う時以上に大切とのこと。
これは私自身の実証済です。
売り時を逃して損切ることができないと、ズルズルと持ち続けてしまいますね。

すごく印象的に残ってるのがこの先生の二言です。

買うときに理由がなければ売れません。それじゃ絵の中のトラと一緒。
買う目的が明確なら売り時は必然的に分かります。

3.株はリスクがあり危険なので他人の意見は耳にしない

推奨銘柄や、知人友人のおすすめで株を購入しないということです。
他の人の意見を鵜呑みして投資するのは、
最もいけないことだと私も考えています。

株式投資の世界にずっといる先生ですら、「株はコワイもの」と表現していました。
銀行の預金と違って確かに、価格下落リスクがあるということですよね。

1.で戦略を立てたのに何らかの理由で、ストーリーが変わってしまうのはよくあること。
損切りをしなくてはいけない2.の段階を思い浮かべると…

自分で銘柄探しをして選んだ株なら、自分の責任にできます(というよりそれがすべて)。
しかし、Aさんの推奨銘柄として買ってしまったならどうしても、Aさんのせいになります。

投資で失敗ゼロってのはあり得ないからこそ、自分で判断することが問われるのですね。

まとめ

    株取引を始める前に…

  1. 売買プランと株を買う理由を明確にする
  2. 買った理由が達成されなくなったら即座に損切りをする
  3. 株は危険なモノと認識し、他人の意見は聞かず自分の信念で購入する

今回学んだお話は、株投資歴20年の先生の、突き詰めたところの声という感じでした。
この教えだけでも、株式投資を始めた5年前から取り組んでおけば、
もっと大きな利益を出せたのではないのかと切に感じました。
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