マイホームや不動産を買う前につけておきたい知識

こわ~い土地の話

2009年に不動産投資の学校で投資を学び始めた私。

不動産の売買や契約に関しても、授業できちんと学べるのですが、
用途地域や建ぺい率、接道の種別など、
不動産業界では常識的な知識をもっと知りたくなって。
通勤のお供に持ち運びがしやすく、
不動産の一から十を学べる本が欲しくて買った本です。

長らく本棚に閉まっていたのですが、最近外出が多いので
スキマ時間に読むために持ち運んで勉強し直しています。

コワ~い土地の話

不動産を買うのがコワイ理由

不動産が怖いと思われる理由をまとめると、
こんな感じだと思います。

    不動産業者は説明不足、購入側も理解不足で購入するものだから!!

不動産投資を始める前からそうなんですが、なんか不動産を買うって
ダマされるというか…コワイ印象を持ちますよね。
なぜかは不明。もはや潜在意識です。
テレビ番組とかでよく、詐欺特集とかやってるからなんでしょうね…

不動産は投資用でもマイホーム用でも、定価のないものなんですね。
同じ建物でもエリアによって違いますし、一つ物件を買うにしても
個別の事情というものが大きく反映されます。

本来なら不動産売買を仲介する業者さんが、
しっかり説明しないといけないこともちゃんとできていない。
だから一般の人は知らずに買ってしまう。購入後何かが出てくると、
「売買契約の時の契約書を見直してください、書いてあるでしょ?」
の一点バリ。

こんなのが不動産業界の常識だったみたいです
(今はだいぶ改善されたようですが…)
そんな業界の中の人が、不動産取引のトラブルを暴露。
警笛を鳴らした書籍が、コワ~い本シリーズです。
著者のお名前は仮名なんでしょうね(^_^;)

騙されないために知識を付けておこう

    不動産契約の前には予め契約書の雛形をもらい、
    中身をくまなくチェックして、新しい事実が出てきたら交渉する

これ、本当に大切だと思います。私自身もつい最近知った言葉が、
残地という不動産(土地)用語!

コワ~い土地の話の中に内容が書いてあったので、言葉だけではなく
どういうことを不動産屋さんは言っていたかを理解できました。

宅建の勉強もした私なのですが(結果は✕)、
常に勉強しないと人間すぐ忘れてしまうんだなって思います。
そういう時に読み返す本リストに
コワ~い土地の話とコワ~い不動産の話(コワ~いシリーズ)は
含まれています。

文庫本サイズなので、カバンを占領しないのが助かります。

コワ~い土地の話を読んでみて

裏表紙、2009年に購入しただけに時代を感じますよね↓

随時改定されている本

コワ~い不動産の話と共に人気シリーズらしくって、
随時改定されているそうです。
不動産取引の概念を学ぶ上では、
一度手にすれば長らく使える内容だと思います。

肝心の中身はケーススタディ形式になっていて、
そのケースってのがよくありそうなお話。
逆に言えばこの知識がない状態で
マイホームの契約書に判を押してしまうのは危険なのかと思います…

ケーススタディが分かりやすい

不動産の売買に関わる用語は難しいんですけど、
ちゃんと補足も書いているので
一から調べる人にも分かりやすい内容なのがいいですね。
どうしても分からない用語は、スマホ(インターネット)で
意味を調べながら読んでいくと
十分に理解できてくると思います。

一冊ワンコインで買える本なので、一人一冊手にしておいて
家族で不動産勉強会をしても面白くて、ためになりそうです(*^_^*)


改訂新版 コワ‾い土地の話 (宝島SUGOI文庫)

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