一生使えきれない位のお金を手にした時に見えること

パーティーイメージ

今週はパーティーや同窓会など、お酒を共に語る機会が多かったです。
同窓会は35歳という区切りの年だからか、今月来月と続きます。
そこで感じたことはまたアップしていこうか、と思います。

さて今日のお題はですね。何だか夢物語みたいなタイトルなのですが、
人は一生で使い切れないお金を手にした時にどうするか?!

今の自分では想像の出来ない世界を体感出来ました。そんなお話です。

投資家の集まるパーティーに参加

経緯などは語ると長いので抜粋致しますが、
投資を始めた人や投資家が集まるパーティーが都心で行われました。
一ヶ月前にお誘いを受けた時からテンションが上がりっぱなしでして。
カレンダーの予定のパーティー当日を眺めながら、
ワクワクと生きておりました。

パーティーの会場は表参道の近く。ダンナさんと、
不動産投資を始めた昔からの友人3人で参加。
3人で待ち合わせをした表参道交差点へは1時間以上前に着いてしまい…
表参道に新しく出来た「急プラザおもはらの森」で、
久々に訪れたオシャレ街をピシャリっ!

表参道の交差点

投資を実践しているたちの特徴

投資と言っても、不動産投資や株式投資、はたまたFXと色々です。
自分自身やダンナさん、友人がみんな不動産投資を行っているので
不思議なことに不動産投資を実践している人とお話する機会が多かったですね。
類は友を呼ぶと言いますが、
このパーティーではまさにそのコトバを思い出しました。

私と同じように、
女子で一棟モノの収益マイホーム(賃貸併用住宅)を購入した人、
夫婦で法人を作ってアパートを買い進めている人もいたりして…
年代も私達夫婦と同じく30代から40代の人が多かった印象です。

思えば世間的には、30代から40代ってのは働き盛りの時。
同時に、バブル崩壊後の世代なだけに、会社のお給料だけに頼らないっていう
気概を感じる事が出来ました。

お金の使い方でその人が見える?!

このパーティーのどん(ボスって方が近い…?!)はまさに資産家と言える人。
一度お会いはしたことがあったのですが、不動産の家賃収入が何と、
「億」単位の人です!!

ご本人にお願いして2ショットを撮らせていただきました。私の年収も億に近づけるかも…♪

資産家との2ショット

家賃収入億単位の人を私達不動産投資家が囲って談笑していた時に、
一生使えきれないほどのお金があったら何をするかという話になりました。

その時の資産家の回答が、何だかすごく心のツボにはまってしまいました。

究極のところお金って…?

家賃収入やビジネスで複数の収入作りを実現されている資産家。
日本に海外に自分の拠点を持ち、
過ごしているような人ってまさにお金持ちですよね。

そんな資産家の方に最近、
どんなことにお金を使ったかをリサーチ。回答が面白かったです。
お金を大きく稼いだ後のお金の使い方。ざっくり分けると3つでした。

  1. 旅行などの経験に使う。モノはほとんど買っていない。
  2. お金を使い切れないほど手に入ると、人それぞれお金の使い方が分かれる
  3. お金をどう使うかを真剣に考えるようになる

旅行とは具体的に、海外旅行でした。ヨーロッパとか、アメリカとか…
会社勤めをしていたら有給や夏休みをフルに使わないと生きづらいところ。

ヨーロッパと言えば、私は20代中頃に一度行ったことがあったのですが、
確かに日本と全く違います!!コンビニがなかったり、お店がすぐ閉まったり。
こういう体験を通じて、日本の住みやすさや利便さを心から感じたことがありました。

経験は確かにお金では買えないです。
もちろんヨーロッパ以外にも、文化が異なればそれだけ、違う体験が出来ます。

イメージ

一方で同時にモノへの所有欲というのは、購入したら終わりです。
モノがポケットにお金を呼び込んでくれるモノ(資産)でない限りは
単に負債です。

お金を稼ぐようになると、
すぐにロールスロイスだとか、六本木ヒルズのビルとか。
そういうことがお金持ちの象徴って思われがちなんですけど、
現実はこうひっそりと。

人生経験を重ねて、次のビジネスのアイデアにしていく…そ
れでお金をまた作る。
そういうところにこそ、お金は回ってくるのねって感じました。

お金持ちの定義を変えてみよう

モノはほとんど買っていないと言ってた家賃収入億の資産家さん。
けれどもお酒を飲んでワイワイするのは好きみたいで、
色々とお話をさせてもらいました。
最初の印象よりも遥かに気さくな方で、ひっそりながら
楽しく生きていきたい人なのかも?と感じました。

先のロールスロイスだとか、
持っているモノでお金持ちであることを主張するよりも、
自分が真剣になれるビジネスに注力出来るお金持ちって本当にステキです。

数時間ばかりの時間ですが、自分より稼ぐ人と一緒に過ごせた時間は、
お金に変えられないくらいの資産なんだと、心から感じることが出来ました。

資産家にお会いした時、
お金持ちの定義はまさにこの本だよなって思った。


なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫)

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