株式投資で会社四季報を安く定期購読の最大メリットは?

会社四季報定期購読メリット

株式投資の学校で株の勉強をしている私。
しかし、投資と仕事の両立は悩むものです。
バタバタ忙しい時期だからこそ、
学習の継続は「仕組み」がやはり大切なのだなーと感じました。

会社四季報の定期購読を始めましたが、お得に定期購読する方法以上に
お得だった体験談をまとめたいと思います。

(前回の記事)会社四季報をお得に定期購読する方法

会社四季報が届くことによる株式投資家の仕組み作り

株式投資の学校を自宅受講しているのですが、
5月から新しい期が始まっているにも関わらず
受講(自宅受講)をなかなか、思うようにできていませんでした。。
投資の学校はありがたいことに、授業の後は毎週進捗状況メールを送ってくれます。
これだけでも「投資を学び中&投資家であることを忘れる」リスクの
回避はできていると思います。

ところがこの投資スクールの仕組みと同等…いや、勝るのがまさにコレです。

    会社四季報の定期購読:発売日前日に自宅に届く!

会社四季報は3の付く月の倍数(3.6.9.12月)中旬に発売になります。とはいえ、都度
発売日をチェックして…ってのが厳しいくらい、忙しい時期ってあると思います。

今回の私がまさにそのパターンでして。。
自宅に会社四季報が到着して、株式投資を学び実践してたことを思い出し…
株式投資にスイッチが入ったのでした。

会社四季報定期購読

会社四季報だってタダではないんですよね。
一冊約2,000円を自分に投資していたんだ。
やらなきゃ!って思える。

不動産投資の場合は、3ヶ月に一度の家主と地主(雑誌)が到着することによって
「あ、私家主だったんだ!不動産投資(賃貸経営)頑張ろう!」
とスイッチが入ります。

予め申し込みをしておいて、自動的にヤル気出しツールが届くことって
一番大切な仕組み作りなんじゃないかなーって改めて感じたのでした。

会社四季報定期購読がもたらしてくれた利回り60%!

株式投資に取り組むにあたっては出口戦略はすごく大切だ、と学びました。
株を買った理由もストーリー(出口戦略)も見直して
保有銘柄を整理しようと思ったものの、
なかなか取り組めないまま月日が流れていってたのです。

株式投資家ってずっと相場に貼りこむ短期売買の人もいれば、
私みたいな中長期派もいます。
中長期(中期にシフトしてるけど…)型の人こそ、出口戦略は大切だと感じています。
しかし逆を返せば、放置したまま月日を流してしまうことも多い…

それで会社四季報を受け取ったことで、自分の保有株が気になり、証券会社にログイン。
なんと…
保有株が急激に値上がりしているではないですか!!

株式急上昇

株が急激に上がったり下がったりした時は、事例研究のチャンスです。
今回の株は、5月下旬に株主優待の制度が拡充されたのと、
5月末に自社株買いが行われたようです。
自社株買いってことは、株が多く購入されるので、
株価は上がる傾向にあります。

株価急上昇の理由は、インターネットでは調べきれませんでした。
私なりの仮説ですが、株主優待内容がよくなったことで、
株式投資情報雑誌に銘柄が取り上げられたのかも。

こうやって色々調べていくことで、自分なりのパターンを見つけていくのも
株式投資のよさというか楽しさだと感じています。

もちろん同株は目的を達成したので売りました。
利回り60%の利益をもたらしてくれました。

株式投資もコツコツと手を動かすことも大切

株式投資の学校で学んだことで、私も同意していることがあります。
先生がよくおっしゃっていることの一つです。

株式投資で結果を出している人は、四季報や日経新聞など銘柄探しをしたり
業績や経済指標をこまめに収集して、
理解できる株式銘柄にコツコツ投資をしている人。

短期トレーダーやトレーダー思考の人にはもしかしたらしっくり来ないかもしれません。
けれど、不動産投資だって、人それぞれの得意な地域や物件タイプがあって。
自分なりに情報収集して、実践し続ける人が結果を出せているのだと思います。
それと同じなんだなーって感じます。

同じデータを見ても、捉え方は人それぞれだろうし、
判断材料の掴み方も個々人のクセはあるはず。
株式投資の学校で学びながら、
私なりにも儲けのルールを作っていきたいと改めて感じたのでした。

そんな時、はっと我(株式投資家)返らせてくれる一つのツールに。
会社四季報の定期購読がなってくれているのだと感じました。

本当はもう少しマメな方がいいんでしょうけどね(^_^;)

会社四季報定期購読をする3つのメリットまとめ

  1. 発売日の前日に届くことによって安く購入(or高く売れる)チャンスがあるかも
  2. 定期購読で会社四季報が届くことで、株式投資を思い出す←new!
  3. 定期購読で会社四季報が届くことで、株式売買や保有銘柄見直しタイミング←new!

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