台湾一週間旅行のススメ:高雄・台南・台北と近隣都市をまわる

台湾ホウトン-R

台北から電車で約1時間、猫村のある侯硐(ホウトン)にて↑

1週間に、8日間の旅程で台湾に行ってきました。
台湾へは妹と二人、5年前に
台北フリープランのツアーで4日間の旅程を行ったきりでした。

2009年の台北ガイドブックと新しく買った台湾(全土)のガイドブック
台北ナビを中心としたインターネットサイトで、8日間の旅程を日本で立てました。

8日間全てがフリープランです。ツアーは一切使っておりません。
航空券とホテルを楽天トラベルで手配しただけです。

台湾を一週間かけて色々まわろうと思う人の参考になるかな?と思い、
どういう旅程で滞在したかをざっくりと記しておきます。

台北(桃園空港到着)で台湾入り、そのまま高雄へ

楽天トラベルで航空券とホテルを手配しました。

2009年に初めて訪れた台北はイマイチ自信がなく慎重に、
フリープランツアーを利用しました。
が、
台北中心と桃園空港(東京で言うところの成田空港)の間は
交通が便利なことに気付き…
自力でも十分に行けると思ったので、次はツアー無しに行こうと決意していました。

台湾に興味があるダンナさんと、海外旅行が大好きな私。
お互いのタイミングが合致したので、
1週間の計画で台湾に8日間行ってきました。
平日出発平日帰りです。

台北の成田空港こと桃園空港から高鐵桃園駅(※)へは、
空港からリムジンバス乗り場に行き、U-BUSを利用。
705番乗り場から20分くらいで新幹線の駅まで行けました。
一人片道30元(日本円でおよそ100円程度)です。
(※)台湾高鐵(高速鉄道)とは?
日本で例えると新幹線のこと。
台北から高雄(新左営)まで1.5H程度で行きます。

台湾新幹線高鐵

高鐵高雄(新左営)からはMRTと呼ばれる地下鉄で、
大抵のところへは行けます。
東京から高雄の飛行機は割と高額ですし、台湾の新幹線を経験したかったので、
台北に着いて早々、高鐵で高雄へ一飛び!

飛行機は台北と東京間だけにして、高雄などの地方都市と台北は
新幹線で往来する方が結果的にはリーズナブルだったと感じます。

高雄で3泊4日、内一日は台南へ(特急列車の旅)

高雄(ガオシュン)へはなぜ行ったかというと…
台湾第二の都市だからです。

台湾全土のガイドブックのメインどころを回りました。
しかし、ガイドブックに高雄情報は少ない。
4日間の一日は、台北からはアクセスが厳しい台南に日帰り旅行をしてきました。

台南駅前

台南は17世紀にオランダ人が「美しい島(フォルモサ)」と称して
台湾の島全体を統治した歴史的な場所です。
私達は台南駅(台湾鉄道)近辺から安平までひたすら歩きましたが、
6万歩歩くはめになるので…
体力温存を思うと、タクシーに乗ったほうがよかったなと感じます(^_^;)

台北は4泊だったけどホテルトラブルあり

台北の4泊は、
一泊5,000円位のホテル(国際旅館)を予約しておきました。
しかし…衛生面で非常に難があって…一泊泊まるのが限界でした。

どう限界だったかというと…
バストイレからの異臭がすごいんです…
ホテル全体でシャワー使用料が増えた22時以降から
急速に下水道チックな異臭が、部屋全体に撒き散りました…

台北国際旅館で一泊1,500元前後。とにかく異臭がひどかった…
しかも下部分の穴は何?!

金国際旅館

某国際旅館には4泊予約していました…本来なら払い納めだった宿泊予約料。
何とか交渉して、半額支払いだけで済ませてもらいました。
4泊の予定が1泊でチェックアウト。当然3泊は宿無し台北夫婦二人旅です。
焦りました…

その後台湾の方々の助けを借りて、安全で清潔な日系ホテルに宿泊!!
残り3泊4日間の台北旅は充実!楽しい旅程を送ることができました。

台北で日本人が最低限の衛生面を求めるなら、
平日で一泊で2,000元以上(できれば3,000元以上)は必要。
思ったより高めな、台湾ホテルの相場感を養うことができました。

台湾全土一週間の旅のまとめ2点

  • 高雄や台南、地方都市に行くには、飛行機は台北着にして、
    高鐵(新幹線)を活用するとリーズナブル。

  • 台湾ホテルでそこそこ快適に過ごす相場は、2,000NTD~が目安。
    トイレにトイレットペーパーを流したいなら、3,000NTD/泊を予算にした方がいい。

台北のホテルは超激安ホテルだったにも関わらず、
諸々で一泊1.2万円かかってしまいました…
「安物買いの銭失い」という言葉が頭の中をグルグル…
現地相場はもっとしっかり調べるべきだったと後悔しました。

台湾のホテル相場で私みたいな失敗する人を減らすことができれば幸いです。
当分台湾ネタ、続けます。

続き記事:台湾ホテル選びで大失敗!事前の対策と解決方法

H.I.S. 台湾旅行

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