地方で不動産投資をする前に…知っておくべき3ポイント

不動産投資を始めようと考えて、まずに始めるのは賃貸用の不動産探しだと思います。
健美家や楽待、at homeで探し始めると…とあることに気付いてします。
それは…
東京都心に比べて地方の物件の方が
利回りが高いので安く買える!魅力的!!!
ってことです。
利回りはいくつかありますが、サイトで書かれているのは表面利回りのこと。
表面利回りは、年間家賃収入÷物件価格という、簡単な数式で表すことができます。
利回りが高いということはいい物件じゃないか?そう思ってしまいがちです。
ただ、利回りが高いってことはそれだけ理由もあります。
地方の物件が利回りが高くていいんじゃない?と思っている人が知っておくべきことの一つ。
地方の不動産を探す前に知っておくべき3ポイントをまとめてみます。
1.自治体ごとに人口の増減を確認する
検討する物件の住所を見て、自治体のホームページやウィキペディアで調べてみましょう。
ウィキペディアでは、人口増減が分かりやすいグラフで書かれています。
右肩上がりで人が増えている市区町村なら、安心できますね。
賃貸用不動産は、人がいてくれて始めて収益を得られるからです。
逆に人口減が著しい市区町村の場合は、注意をして投資エリアを検討する必要があります。
また自治体のホームページでは、具体的な人口増減を見ることができます。
より小さな行政単位(区ごと、町ごと)の人口や世帯数。
住民の年齢層などデータが掲載されています。
どんな不動産なら需要があるかを大まかに辿れます。
また、電車中心のエリアなら最寄り駅の乗降客数、鉄道が少ない車社会エリアなら、国道や県道の様子や
物件の駐車場の有無も総合的に見ていきます。
ここまでは今は、インターネットで調査できますね。
2.現地に足を運んで市場調査する
実際に不動産を見つつ現地に行って、自分が住みたいと思えるかどうか。
街の人の雰囲気、近くのお店や人の賑わいを調べてみましょう。
一見して人口が減っている自治体でも。とあるエリアだけ世帯数が増えているようなところは狙い目です。
街を歩き、若者が多いのか?子育て世帯が多いのか?
はたまた高齢者が多いのか。
昼間、夜と時間を変えて行ってみてもいいかもしれません。
海の沿岸地は津波などハザードリスクもありますが、サーフィン好きなど一定の移住希望者層も増えてくるので
そういう需要もあり?と最近知ることができました。
3.現地の管理会社や不動産屋さんのヒアリング
不動産の現地を確認したら、最寄りの不動産屋さんにも管理を任せられるかヒアリングに行きましょう。もし時間の都合上厳しいようなら、電話でもアリです。
賃貸募集の管理はしているか?どんな物件が多いか?管理費はいくらか?日常清掃の有無など。安心して管理を任せられるかどうかを訪問して聞いてみます。
また自分も近くに住んで自主管理をする場合でも、賃貸募集でお世話になる可能性もあります。
自分で管理を試みるも、途中でどうしても厳しい場合も出てくるでしょう。
物件を買う前には必ずしておく必要がありますね。
不動産屋さんの雰囲気や、募集に応じてくれそうな雰囲気か。
管理を任せる場合は、募集状況や管理実績などを詳しく聞いてみるのも良いでしょう。
不動産投資を地方で始める時の3つの注意点まとめ
- 人口が増えているエリアに投資する
- 現地に足を運んで判断する
- 現地の管理会社や不動産会社にヒアリング
地方と言っても色々なところがあります。
車エリアか電車エリアでも見るポイントが変わってきますし、
部屋あまりや部屋不足など一度行っただけでは見えないところもあります。
まずは自分の投資希望エリアを絞り込む。
その中で物件をトリガーに現地調査をしておくと。
知っているエリアで不動産情報が出た時にも即座に需要ぶりが判断できるのでオススメです。
不動産投資は買うまでもこのように地道な作業が必要です。
失敗すると何百万もの損失になるので、買うまでに経験も積み学習を重ねておく。長いスパンで捉えるといいでしょう。
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