本ページはプロモーションが含まれています

● 最近追加した記事(本文は下にあります▼)

引き寄せ難民はこれだけでいい。佐藤富雄×大島淳一「マーフィーの成功法則」の使い分けが最強な理由

引き寄せや逆引き寄せに疲れた女性

2020年に以下の記事を書きましたが、久々にマーフィーの本を読む日々となりました。

前回の記事↓

引き寄せの法則を目にすることも多く、最初は引き寄せ関連本から読み返したのですが…
読み始めに少しチクっとしたことが起こった気がします。もしかしたら、現実となりたい姿の乖離が大きかったので
逆引き寄せが起こっていた気がします。

引き寄せの法則やマーフィーの本を読み漁っても、現実がなかなか動かない。そんな時期を過ごしていた私を救い、ビジョンを上へと押し上げてくれたのは…とある2冊の『運命の本』でした。

この2冊の本と使い方について、最近の実体験を上げて書いてみます。

結局、どのマーフィー本が一番効くのか?

マーフィーの本は色々売っていて数冊買ったものの、何度も読み直して理論を理解できたと感じるのはこの2冊です!

  1. 大島淳一『マーフィー100の成功法則: 勝者にあって失敗者にないものは何か』


【理論編】大島淳一『マーフィー 100の成功法則』で潜在意識の基礎を作る

マーフィーの法則に関する本を読んで、こんな風に感じたことはありませんか?

  • 書いてあることは凄そうだけど、どこか遠い国の話に聞こえる。
  • 「神」や「祈り」という言葉に、宗教的な壁を感じてピンとこない。
  • 背景知識が膨大すぎて、結局どうすればいいのか迷子になる。

実は私もその一人でした。しかし、この一冊を読み直した瞬間、霧が晴れるようにすべてが繋がったのです。

「なぜ、この本だけはこんなに分かりやすいのか?」

その答えは、著者の名前に隠されていました。

この本の著者は、大島淳一氏。その正体は、日本の知性を代表する英文学者であり評論家の渡部昇一先生です。渡部先生がまだ若かりし頃、「この素晴らしい理論を、日本の若者に届けたい」という情熱から、あえて本名ではなくペンネームを使って日本に紹介したのが始まりでした。(当時お若かったので本名で書きづらいという事情もあった模様)

私たちがマーフィーの直訳版でつまずく最大の原因は、キリスト教的な「神(God)」という概念の捉え方かもしれません。
大島淳一版の凄さは、以下の3つを見事に繋げたことにあります。

  1. 「神」を外なる存在ではなく、内なる「潜在意識」として定義
  2. 「祈り」を宗教儀式ではなく、心の「プログラム書き換え」として解説
  3. 日本文化特有の「徳」や「運」の考え方と融合

渡部先生の解説が加わることで、抽象的だった「神」という言葉が、私たちが日常で使う「潜在意識」という頼もしい味方へと、カチリと音を立てて繋がったのです。

【実践編】佐藤富雄『マーフィーお金に好かれる50のルール』で「言葉」を書き換える

大島淳一さんの本と同時に、私が手元に置いているのが佐藤富雄さんの『マーフィーお金に好かれる50のルール』です。

実は数年前にKindleで購入して一度読んでいたのですが、今年に入って改めて「紙の本」で買い直しました。紙の手触りを感じながら一文字ずつ脳に染み込ませる方が、不思議とスッと入ってくる感覚があったからです。

この本が他のマーフィー本と一線を画しているのは、神を潜在意識とつなげたその先に「勝ち組遺伝子」という、より現代的で実践的な表現を用いている点です。

「勝ち組遺伝子」と聞くと、生まれ持った特別な才能のように感じるかもしれません。でも、佐藤富雄さんの説く意味はもっと深く、そして力強いものです。

私たちのルーツを辿れば、何百万年という果てしない時間の中を、飢餓や戦争、あらゆる困難を乗り越えて生き延びてきたご先祖様たちがいます。その命のリレーが一度も途切れることなく続いたからこそ、今、ここに「私達」が存在している。つまり、今を生きている私達自身が、すでに数えきれないほどの試練を勝ち抜いてきた「エリート遺伝子」の継承者である、ということなんです。

そう思えた瞬間、自分の中に眠る無限の可能性に対して、心の底から「自信」が持てるようになりました。

「私には、生き抜く力がすでに備わっている」「ご先祖様たちが繋いでくれたこの遺伝子が、私を成功させないはずがない」

この圧倒的な自己肯定感こそが、佐藤富雄流マーフィーの真髄です。
「祈り」を単なる神頼みに終わらせず、自分の血のなかに流れる「生き残るための強さ」と直結させる。このマインドセットが、不動産経営や新しいプロジェクトへ向かう私の背中を、何よりも強く押してくれています。

実録!引き寄せの過程で起きた「泥出し(好転反応)」の乗り越え方

大島淳一氏と佐藤富雄氏の2冊を常に手元に置き、何度も読み返して心を整え始めた頃、驚くような出来事が起こりました。
それは、いつもお世話になっている不動産会社さんへ挨拶に向かっていた時のことです。

移動中急に体調が悪くなり、やむを得ず途中で休憩を挟むことになりました。
「せっかく挨拶に行くのに、なんで今……」
一瞬そんなネガティブな思いがよぎりましたが、「これも何か意味があるはず」と体を休め、
少し遅れて目的地に到着しました。

すると、そこには信じられない光景が待っていました。

なんと、まさに今その場で、
私の募集しているお部屋に入居申込をしようとしているシーンに遭遇したのです!

そこでお会いしたのは、とても感じの良い青年でした。
オーナーとして直接お部屋のPRをすることができ、彼も安心した様子で喜んでくれました。申込の邪魔にならないよう、丁寧にお礼を伝えて短時間でおいとましましたが、帰り道に鳥肌が立ちました。

「もし、あの体調不良で休憩していなかったら、彼には会えていなかった」

あの「良くない出来事」という体調不良は、潜在意識と勝ち組遺伝子が、私と彼をベストなタイミングで引き合わせるために用意してくれた、精密な時間調整だった気がするのです!おかげさまで、そのお部屋は無事に契約予定となりました。

民泊事業でも同様の出来事がありました。何でこんな嬉しいことが続くのだろう?
マーフィーの成功法則と自分の心持ちを振り返ってみようと思います。

現実を動かす「思考」と「行動」のバランス

私はもともと、思考のベースがネガティブなタイプでした。
「将来が不安だから、もっと頑張らなきゃ」「何もしないでいるのが怖いから、動いて埋め合わせなきゃ」…。
氷河期世代あるあるでしょうが…そんな風に、不安に突き動かされるようにして何十年も生きてきた気がします。

一方で幸いなことに、私は「行動力」だけはある気がします…その必死の努力の結果として、今の幸せな日々がある。そう信じて疑わなかったのです。

しかし、この2冊を何度も読み返し、年齢と人生経験を重ねた今、ようやく見えてきた真実があります。
それは、どれだけ行動する力があっても、その根底にある「思考」に気を配らなければ、本当の意味での豊かさはやってこないということです。

これまでの私は、いわば「不安」という質の悪いガソリンでエンジンを回していました。確かに前には進みますが、心も体も常に摩耗し、焦燥感が消えることはありません。

しかし、思考の根本に「潜在意識」、そして「勝ち組遺伝子」を据えると、世界がガラリと変わります。

  • 「頑張らなきゃ」ではなく「すでに備わっている」
  • 「不安を埋める行動」ではなく「確信から湧き出る行動」

「自分は生き残ってきた遺伝子の継承者であり、守られている」という確信があれば、行動の質が変わります。焦りから100回動くよりも、整った心で放つ「ここだ!」という1回の行動の方が、遥かに大きな奇跡を引き寄せるのだと思うのです。

私が最初にマーフィーの法則について記事を書いたのは、2020年のこと。今からもう6年も前のことです。
当時はまだ、知識として「ふーん、そうなんだ」と理解していたに過ぎませんでした。でもその後の荒波や、今回の奇跡的な出来事を経て、6年経った今ようやく「思考が先、現実は後」という言葉の真意が、心から感じられるようになりました。

もしあなたが今、昔の私のように「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいるなら…
一度立ち止まって、自分の「思考」のガソリンをチェックしてみてください。

「勝ち組遺伝子」を信じ、思考を感謝と確信で満たすこと。
それが結果として「最も効率よく、最高の結果を出す」ための最短ルートなのです。

まとめ:1億円のビジョンも「予定」に変える最強のルーティン

  • 迷走したときこそ「マーフィーの法則」という原点へ
  • 体系的に学べる「この2冊」をバイブルにする
  • 「潜在意識」と「(勝ち組)遺伝子」を味方に、人生を好転させる

今回ご紹介した大島淳一先生と佐藤富雄さんの本は、出版から時間が経っている「知る人ぞ知る名著」です。
私も経験があるのですが、街の古本屋さんで探してもなかなか見つからず、
棚をハシゴして時間を無駄にしてしまうのはもったいない……。

私は「今すぐ読みたい!」「このエネルギーを逃したくない!」と思ったので、
ネットで注文して手元に置くようにしています。

持ち歩きに便利な文庫版もありますので、潜在意識を書き換える「一生モノのバイブル」として、ぜひこちらからチェックしてみてください。

▼大島淳一『マーフィー100の成功法則』はこちら

▼佐藤富雄『マーフィー お金に好かれる50のルール』はこちら

著者情報


OL向け不動産投資アドバイザー 南 エリナ
プロフィールや実績など詳しく見てみる