不動産投資失敗を防ぐために不可欠!収支シミュレーションの方法
不動産投資で情報を集めると、ほぼペアで出てくる用語が「失敗」!
不動産投資で失敗した人のお話やブログなどは、読んでいてもタメになります。
けれど、失敗は出来る限りしたくないですよね。特に、取り返しのつかない失敗です!
ローン返済できなくなり、やむを得ず売るしかない…
こういうパターンの場合、買値より高く売れればラッキーでしょうが、
売値はあくまで希望額。ローン返済をまかなえる額で売れるとは限りません。
不動産を買う前に決まる!不動産投資の成功と失敗
不動産投資の失敗とはリスクのことなんですね。つまり、リスクを最小限に減らすことで
失敗する可能性を防ぐことができます。
具体的には、保険の加入(天災や人災へのリスクヘッジ)や、事前の賃貸市場調査などです。
しかし、アパートやマンションを買うにも、融資を使う場合は毎月の銀行への
ローン返済が必要になります。
ローン返済の毎月の額を決めるのは以下の4要素ですね。
- 借入金額(物件購入にかかる費用-頭金)
- 借入期間
- 元金均等返済or元利均等返済
- 借入金利
つまり一つの物件でも、買い手と買う方法によって、利益の残る物件(投資成功)にもなり得るし、
キャッシュが出て行く物件(投資失敗)にもなり得るということです。
現金ではなく融資を受けて買う場合は、
融資をどのように受けてどういう条件を付けて買いたいかを明確にしておく。
希望の物件を買う前から、収支のシミュレーションをしておくことが必須になります。
不動産投資収支シミュレーションソフトを探す
不動産投資スクールでキャッシュフローや収支のことを学び、投資用物件を探し始めました。
不動産投資の失敗は買う前に決まる、と理解していたので、収支シミュレーションソフトを
インターネット中で探し続けましたが、なかなかいいのがみつかりませんでした。

不動産投資シミュレーション専用サイトやExcel形式などで、無料のものも探せました。
(無料と言っても、登録すればメルマガで情報商材の販売があったりしましたが…)
そのうちの5つくらいのExcelの収支ソフトを使いながら様子を見ましたが、
結局のところ馴染むものがありませんでした。
物件を買う前のシミュレーションソフトに求められる条件は、欲を言えば
5点はあると実感しています。
- 複数年(20年以上、最低でも10年)の収支(キャッシュフローやROI等)を
視覚的に、一枚の紙で見れること - 物件を売却した時の累積収支も見れること(売却想定のものは少なかった)
- 物件の積算評価も設定でき、収支と同時に見れること(別シートではない)
- 無料または高額ではないシミュレーションソフト(当然だけど…)
- 融資条件の細かい設定も可能(頭金の有無,返済年数や金利など)
全てを満たすソフトは正直言って、安いものや無料ではか見つけられませんでした。
1.の情報を見れるものがあったとしても、複数枚のExcelシートに分かれていて。
条件設定でせっせと入力し、結果が複数のシートにまたがると。クリックが面倒で。
結局使わなくなったりしたのでした。
しかし、『収支一発!不動産投資Pro』という収支シミュレーションソフトが
条件をすべて満たしていたのです!!
>>収支一発!不動産投資Pro
『収支一発!不動産投資Pro』で不動産投資を買う前にシミュレーション!!
収支一発!不動産投資プロは、収支シミュレーションソフトに不可欠の5条件を全て満たし、
無料版(10年分収支)はもちろん、有料版(40年分収支)が2,808円(税込)ということで、
かなりリーズナブルな収支シミュレーションソフトだと思います。
同様の機能を満たす収支シミュレーションソフトを見つけたのですが1万円近くして、
購入を保留していたので、あまりの安さにビックリしています。
Excelのソフトで、条件設定から40年分の収支が一枚で可視化できるって便利です。
特別な操作制限もないので、シートをコピペして、価格交渉の目処を付けるための
複数パターンも作れたり。これって他のソフトでなかった機能だと感じました。
複数の物件を検討する段階でも、一物件あたりの収支予測が一目瞭然なので、
物件を探す効率がはるかに上がりました。
収支シミュレーションソフト探しにジプシーになってた人、
物件探しの効率を上げたい人は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?
>>収支一発!不動産投資Pro




