会社四季報を安くお得に定期購読する裏ワザ(雑誌タダで読み放題も)

2019年6月22日

ファイナンシャルアカデミーで株式投資の学習を始めて、
まず購入したものは、会社四季報です。

株式投資スクールで学んだことなのですが…
長年株式投資を続けて資産を増やし続けている投資家の
共通の特徴がこれ。
そう!

東洋経済新聞社の会社四季報を定期購読して銘柄探しを続けていること!

 

実際のところ、会社四季報ってすごいデータですよね。
東洋経済新報社の記者さんたちの地道な泥臭い(?)、
上場企業何千社に渡る取材データの統合なんです。

そこで、会社四季報の定期購読をしてみることにしてみました。

そんな株式投資の必需品、会社四季報ですが
定期購読をお得に安く申し込める方法をみつけちゃったのです…


雑誌定期購読最大手の富士山マガジンサービス(Fujisan.co.jp)とは?

富士山マガジンサービス(正式名称:Fujisan.co.jp)で申し込むと
ズバリ、安く定期購読できます!!

富士山マガジンサービスって、聞き慣れない人が多いはずです。
雑誌の定期購読などを扱っているウェブサイト。私が知ったきっかけは
以前勤めていた会社の事務でのお仕事でした。



会社四季報は定期購読を個人名義で申し込んでいると、
一般発売日の前日に自宅に届きます

銘柄によっては、会社四季報最新号の数値によって
思わぬ売買のチャンスになることも多いのだとか。
株式投資を続けるとしたら、会社四季報は定期購読が断然よいですね。

ちなみに最近は、会社四季報のネット版もあるのですが…私は続きませんでした。
やはり紙の方が手に取りやすく、続けやすい傾向にありますよ。

会社四季報の発行する東洋経済社のホームページでも確かに、
定期購読は申し込めます。ですが、
なんか少しでもお得に購入できる方法はないかなーと考えた時に。
富士山オンライン(マガジンサービス)の存在を思い出したのです!!

幸いなことに会社四季報の冊子定期購読は、
富士山マガジンサービスで申し込めました。

富士山マガジンサービスの会社四季報定期購読がお得な理由

Fujisanで会社四季報の定期購読をすると、
東洋経済社直で申し込むより安いです!

会社四季報定期購読

会社四季報の通常価格は、一冊税込2,200円。
定期購読の場合は、年間4冊なので合計で8,800円となります。

ところが、富士山マガジン経由で定期購読をすれば
一冊あたり2,270円の割引。年間定期購読で8,680円。
つまり、年間120円は安くなります。

初めての人向けの割引もあるので、実はもっと安く入手できるパターンもあります。
詳細は、公式サイトを確認してみてくださいね。
富士山マガジンサービスの公式サイトをチェックしてみる

定期購読は一年ごとの購入が基本。
つまり2019年新春号が出た12月14日以降の定期購読ならば、
一年後までの4冊を、一括で決済することになります。

定期購読の更新時期1ヶ月半前になると、更新メールが来て
不要なら解約をする仕組みです。
fujisan.co.jpの定期購読更新・変更について

定期購読の申込・登録先をちょっと変えるだけで安く買えるって
気持ち的には嬉しいですよね。

富士山マガジンサービスで会社四季報定期購読をしてみて感じたこと

実際に初めて定期購読したのは、2014年3月14日の春号が発売された
ばかりの時期でした。

富士山マガジンサービスで定期購入を申込みます。
なんと、翌営業日には出荷連絡が!

ヤマト便で無事到着しました。

会社四季報サイズの専用ダンボールにパックされていて、小さくて軽い物でした。
宅配ボックスにも難なく入る大きさだと思われます。

会社四季報到着

※補足
会社四季報にも「ワイド版」という大きめの冊子がありますが、
私が定期購読しているものは普通のタイプです。

2014年春号(3月発売)がお目見えです。

会社四季報2014-2

見た目「ぶ厚つーーい!」と思われますが、
手にしてみると意外と軽いんですよ!

女性でも持ち歩く人がいる位なので、まあまあなところ。大きめの本一冊程度の重さです。

富士山マガジンサービス(Fujisan.co.jp)がもう一つお得な理由

1%の割引、年間120円の割引なんてたかが知れているんじゃないの?

そう思ったあなた。確かに正しいです。それなら東洋経済公式でもいいんじゃない?と。

ただ、富士山マガジンならではのお得なこともあります。それは…

デジタル雑誌2,000冊以上を無料で読めるサービスが付いていること!

無料で読める雑誌なんてどうせしょぼいものでしょ?一部分だけでしょ?と思いきや…
有名な雑誌ばかり!しかも全ページが読める!!

富士山マガジン雑誌無料

さっそく投資に役立ちそうな雑誌(東洋経済・ZAI・エコノミストなど)を読んでみました。
世の中こんなに雑誌があるのねーってビックリします。
何か作業に疲れた時とか、デジタル雑誌タダ読みで楽しめます。

Fujisan.co.jpにログイン(会員登録済)すれば、
いつでも雑誌をタダ読みできるってすごいですね。

会社四季報を定期購読する前に確認したいこと:まとめ

    富士山マガジンサービス(Fujisan.co.jp)で定期購読

  • 会社四季報一冊あたり30円、年間120円安くなる
  • 新規登録キャンペーンがあれば、初回はもっと安くなる
  • 富士山マガジンサービスでは無料で有名な雑誌をPC上で読める

申し込みの手間ヒマはさほど変わりません。
どちらも同じようなユーザー登録が必要になるので、
どうせならお得な方がいいですよね?

下のリンクをクリックしたら、富士山マガジンサービスの公式サイトへ行きます。
「会社四季報」って検索すれば詳細確認と今すぐ申込がOKですよ。