共働き夫婦の家計管理を簡単にする2つの方法と自営業の場合取り組みたいこと

これから結婚を前提に二人暮らしになりそうなあなた。
おめでとうございます!幸せを祈るばかりです。

けれど気になるのが、共働きの場合の家計(お金)の管理でしょうね。
一般的によく目にするのは、妻の収入だけで生活し夫のお給料を
そのまま貯める…というパターン。

この場合気を付けたいことと、自営業の場合もう一つ把握したい
お金の流れについて。
私達の経験からの方法論と、自営業の場合のお金管理について
ざっとまとめてみたいと思います。

1.夫婦どちらかのお給料で生活する時に気を付けたいこと

共働きお金管理で一番ラクなのが、夫婦どちらかのお給料口座で生活をし、
もうひとりのお給料口座をまるまる貯金するという考え方です。

けれど一般的に、妻のお給料で生活をして 家計管理をする方法を
よく聞きますが、それには一つ落とし穴があるんですよね。それは、
育児休暇です。

女性は産前産後休暇は絶対ですし、育児休暇もまだまだ、
妻が取るケースが多いのが現状です。
お勤め先にもよりますが一般的に、育児休暇中の収入はない。または、
減ってしまいますよね。

その間、旦那さんのお給料で生活をしていきます。

こうなった場合、クレジットカードの引き落とし口座や、
銀行口座引き落としも、妻口座から夫口座に変更しなければなりません。
また、2人目、3人目…の出産の度に、引き落とし口座の変更をするのは
かなり大変です。

なのでもし、一人のお給料で生活をして、もう一人のお給料を貯金に回すのなら。
育児休暇を取らない人の給与口座を設定するといいでしょう。
つまりこの場合、夫のお給料内で生活をする。妻のお給料は
まるまる貯金をするとかなり貯まりますよね!

もちろん、夫の方がお給料が多いかもしれませんが、
二人で予算を決めてその中でできているかは
月1でも3ヶ月に一回でも確認することをおすすめします。

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2.手間はかかるけどお小遣いもない!共通口座で管理する方法(事例)

夫婦それぞれのお財布から一定金額を出し、共通家計口座を作る方法です。
共通家計口座は新しく作ってもいいし、どちらかのすでにある口座でもOK。

最初にそれぞれからお金を入れて、共通家計口座から
家計現金を引き出し、そこから支払う。
やむを得ず各人のお金から家計のモノを買う時は(立替)、
月に一度とか決めて精算し、立替分を個人に支払います。

うちはこの方式でかれこれ6年。
参考までに、我が家の家計管理の方法をお伝えします。

詳細はこちらの記事に書いておりますが、
二人それぞれの銀行口座から、家計専用の口座を作ります。
銀行口座引き落としやクレジットカード支払いの口座も
共通家計口座にします。

共通家計口座から現金を引き出し、その現金からお金を支払うことを基本としつつも。
やむを得ず 各個人がお金を支払ったら 1ヶ月に1回立替た分を精算します。
また一か月ごとに、生活費、養育費(子育てにかかるもの)、医療費…などを集計して
一つの家計管理表にまとめます。
そこで月一回費用を見直して、お金の状況を把握していきます。

面倒ですが、慣れるとそれなりに習慣化します。
また共通家計口座も減るので、3ヶ月に一度などに、
各個人口座から補充します。

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3.自営業の場合は総合収支表を作ってみよう

家計共通の口座以外に 会社も経営しており 一方で各個人は 青色申告もしていますそのため会社も 家計も 全部まとめて 収入と支出を 計算する 全体収支表というのも作りました 全体主義資本はこんなイメージで構成しています すると全体的に 収入が増えたか 減ったか 脂質は 増えたか減ったか どれだけお金を作れたか 集計することができますもし 会社員以外にも 副業を行っている人は 少し面倒にはなりますが 全体収支を作ってるといいでしょう

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共働き夫婦の家計管理を簡単にする2つの方法などまとめ

  1. 管理が簡単な、片方の給料だけで生活する場合、働き続ける方の口座で引き落とす
  2. 共通口座を作って月1回集計する方法ならおこづかい概念なく家計全体を管理しやすい
  3. 自営業の場合は事業の収支、家計の収支も総合的に把握すると良い

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