法人を作る意味ってあるの?!法人を作ることにした一番の理由

EDiT利用のイメージ

2014年の7月に法人を作ることにしました。
法人を作るというと何のことやら?!って思いますよね。

賃貸経営業やその他ビジネスを
個人事業ではなく会社で行う仕組みです。

法人を作るって一般的にどういうこと?!自分株式会社化の仕組み

個人事業で行っているビジネスを法人(会社)を作って行うことで、
大きく2つのメリットが出てきます。

    法人設立で得られる2つのメリット

  1. 個人事業で行うよりも税金が安くなる
  2. 会社組織(法人)としての信頼力と取締役という社会的肩書き

1.に関しては、個人事業で売上(に伴い所得)が大きくなると、
税金が高くなります。
具体的には所得税で最高で40%、住民税で10%(一律)だとすれば、
個人の最高税額が50%です。
所得が増えるにつれて税金も増えるので、
手取りが少なくなってしまうのですね。

法人という自分以外の稼ぎ口を作ることによって、
個人の所得を分散させることができます。
法人税の場合はさすがに、
所得の半分が税金で持っていかれることはありません。
所得年800万以下で18%・800万超で30%+減税措置があり
(今後はもっと下がるかも)

また、法人は個人とは違い、稼ぐために存在しているものです。
つまり、個人では公私混同で認められにくい経費も、
法人なら経費にできます。

個人で所得が増えたら。具体的には一般的、
所得800万を超えたらなど諸説ありますが…
所得が増えて税額が重くなってきたら法人を作る!
これが世間一般で言われる、法人で節税なんですね。

法人を作る意味:節税以上の目に見えない効果

突然ですが、私自身は法人設立はもっと先の予定でした。
賃貸経営は借入も減価償却もあるので、費用がかかります。
結果的に所得が膨らまない。
所得面だけで言えば、夫婦でトータルしてみても、
個人事業で十分だと考えていました。

しかし、現在住んでいる賃貸住宅の更新を機に、
改めて法人を検討することに。
法人を作ることに決めた大きな意義と理由は一つでした。
法人を作りその代表取締役(社長)になることによる、社会的な信用です。

分かりやすい例えだと、デザイナーのエリナさん(笑)か、
デザイナー会社の社長かの違い。
特に自宅でできる仕事の場合、社長という肩書が付くことによって、
主婦業や育児(近いうち…)との
両立意識も付いてくるように思います。

法人を作るまでの大まかな3ステップ

ものすごくざっくり書くと、以下3つのステップだと思います。

  1. 法人名・設立日・決算期・事業内容・資本金や取締役を決める⇒定款に記す
  2. 会社設立のために法務局へ手続き・または法人設立代行業者に依頼する(印鑑なども)
  3. 法人契約での銀行口座開設と個人契約からの変更

今は1.の段階です。こう書くと簡単なのですが、
細かい決断は日々、色々と出てきています(^_^;)
法人設立までの記事ネタは随時更新していくので、
楽しみにしていてくださいね。

法人を作ろうと思ったらまずはこの一冊を読んでみるのもよいです。
法人を作るべきかのチェックシートがかなり役に立ちました。


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