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【体験談】馴染みのないエリアで賃貸用戸建てを探すときに大切な3つのポイント(千葉県編)

家を売るか貸すか

横浜在住の我が家ですが、最近は千葉県や埼玉県など、少し離れたエリアの物件に魅力を感じることが増えてきました。

先日、ずっと気になっていた千葉県の賃貸用戸建ての現地調査へ! 実は私も夫も、これまで千葉県には縁もゆかりもなく、土地勘はほぼゼロ。
だからこそ、実際に現地を歩いてみて「遠方の物件を探すときはこれが大事だな」と改めて実感することがたくさんありました。

今回は、知らない土地で不動産投資・物件探しをするときに感じた「3つの重要ポイント」をまとめてみます。

※記事の途中で失礼します。

豊かな暮らしや将来の選択肢を広げるために、私はまず「お金の正しい知識」を身につけることから始めました。

初心者向けに優しく教えてくれる無料の講座なので、これからのライフプランのヒントにぜひ覗いてみてくださいね。

1. 何度も足を運び「土地勘」を掴む!

不動産は「立地が命」と言われますが、エリアが変われば「良い立地」の定義も変わります。
まずはその土地の空気感や人通りを肌で知ることが第一歩だと感じました。

これまで千葉といえば「成田空港に行くための総武線快速」くらいのイメージしかありませんでした(千葉の方、すみません…!)。
ですが、実際に外房線・内房線や新京成線に乗ってみると、休日でも思った以上に多くの人が利用していて驚きました。

現地に行ってわかったことは3つでした。

  1. 駅を降りると予想以上に賑やかで、お店も充実している
  2. 幹線道路沿いには大手のチェーン店がずらりと並んでいる
  3. 電車やバスの実際の混雑具合

現地に何度も足を運ぶと、地名や駅名を聞いただけで
「あ、あの雰囲気のエリアね!」
とパッとイメージが浮かぶようになります。

プロの投資家さんの中には「良い物件は現地を見ずに買付を入れる」というケースもありますが、
これもそのエリアの土地勘が頭に入っているからこそできること。
急ぎで買付判断をしなければいけない場面でも、土地勘があれば失敗のリスクを減らせそうです。

買付を急ぐ時にも失敗しにくいのかなーとも感じました。

(それでも不動産は一つしかないものなので現地調査は強くおススメします…)

2. エリア特有の「相場」や「慣習」を知る

地域によって、不動産の常識は驚くほど異なります。
例えば「札幌では賃貸付けの広告費(AD)が4ヶ月分」というのは有名ですが、そこまで極端ではなくても、地域独特のルールや相場感が存在します。

これらを把握するには、地元の不動産会社へのヒアリングが欠かせません。
ヒアリングに時間をかけすぎると巡れる物件数が減ってしまうというデメリットもありますが、エリアを絞って何度も足を運び、
少しずつ情報を集めていくのが一番の近道だと感じています。

3. 信頼できるパートナー(不動産会社・管理会社)を見つける

遠方物件だからこそ、現地で頼りになるパートナー探しが最重要です。
問い合わせ先の不動産屋さんに会いに行くのはもちろん、車社会の地域であれば
「車で案内してもらいながら地元の話を聞く」のもおすすめ。

また、購入後にお世話になる「管理会社選び」も大切です。
特に車社会のエリアでは、入居希望者さんが「ネットで検索してから来店する」という流れが多いそう。
まずは電話でヒアリングするのも手ですが、私は電話が少し苦手なタイプなので…(笑)。
直接会って話した方が「この担当者さんなら任せられる」「この会社なら長く付き合えそう」というフィーリングが掴みやすいと感じました。

我が家でも、所有する神奈川県内のアパートやマンションで「仕事が早くて信頼できる管理会社さん」にお願いできているのですが、
やっぱり安心感が違います。

【まとめ】遠方物件探しで失敗しないために

  1. 何度も足を運んで土地勘を養う
  2. 地域の相場感や独特の慣習もヒアリングすること
  3. 現地で頼れる信頼できる不動産会社(管理会社)を見つける

ちなみに、遠方の物件を買ったものの「入居付け(賃貸管理)に苦戦している…」という場合は、
一括査定・管理会社探しができる「いざ貸す」のようなサービスを活用してみるのも手です。

地元とはひと味違う遠方での物件探し。これからも土地感を養いながら、良い物件に出会えるよう足で稼いでいきたいと思います!
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