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【手帳×デジタル】3児ママ社長のスケジュール管理術!Googleカレンダーと紙手帳の「最強ハイブリッド活用法」

こんにちは、南エリナです。
3人の子どもたちの子育てをしながら、会社経営、不動産投資や民泊運営などの実務をこなす日々。毎日がまさに時間との戦いです。

「子どもの習い事や学校行事、パパの予定、そして自分の仕事の商談……どうやってパンクせずに管理しているの?」と聞かれることがよくあります。

かつては「すべてデジタルで効率的に!」と意気込んでいた私ですが、スマホのバッテリー切れで予定が見られなくなる「スマホ動かない事件」を経験。それをきっかけに、現在は【Googleカレンダー(デジタル)】と【紙の手帳(アナログ)】を組み合わせた「ハイブリッド管理術」に落ち着きました。

今回は、忙しいワーママやビジネスパーソンに向けて、時間と心のゆとりを生み出す、私なりの手帳&スケジュールライフハックをお届けします!

※記事の途中で失礼します。

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家族の予定重複をゼロに!メイン管理は「Googleカレンダー」

我が家のスケジュール管理の「主軸」は、やっぱりデジタル。Googleカレンダーをメインとして使っています。

特に子どもが3人、さらに夫婦ともに仕事を抱えていると、予定の手入力や書き換えのタイムラグが命取りになります。デジタル管理にする最大のメリットは、「家族間でのリアルタイムな予定共有」と「予定の重複防止」です。

Googleカレンダーをメインにするメリット

 

  • 色分けで一目で誰の予定か分かる
    私自身の予定はピンク、パパは濃いブルー、子どもたちの学校行事や習い事は緑……というように、家族ごとにカレンダーを色分けして、1つの画面に重ねて表示しています。
  • 「仮の予定」でダブルブッキングを回避
    「この日は仕事が長引くかも」「この日はワンオペになるかも」という段階で、パパも私も「(仮)●●」とカレンダーに入れておきます。これだけで、「せっかくのお出かけ予定が直前で潰れた!」といった夫婦間のすれ違いや、予定の重複を未然に防ぐことができます。
  • 急な変更も一瞬でアップデート
    学校の年間行事予定が変わったり、商談がリスケになったりしても、デジタルなら修正テープいらずで一瞬できれいな状態に更新できます。

Googleカレンダーの「タスク(ToDoリスト)」もちょっとした備忘録に使える

ふと「やるべきこと」を思いついたんだけど手元にスマホしかない…
そういう時は、スマホのグーグルカレンダーアプリを開き、すかさず「タスク」を入れておきます。
そうするとグーグルカレンダー内の「ToDoリスト」に出て来るので作業漏れが起きにくくなります。

それでも「紙の手帳」を手放さない理由:ジャーナリングの効果

そんなにGoogleカレンダーが便利なら、スマホだけでいいのでは?」と思うかもしれません。実際、私も一度は完全デジタル化を試みました。

しかし、冒頭で触れた「外出先でのスマホのバッテリー切れ」という切実なトラブルに加え、キーボードや画面での入力だけでは「自分の頭の中のモヤモヤが整理しきれない」という限界を感じたのです。

そこで行き着いたのが、紙の手帳への回帰でした。

「手で書く」ことで得られる精神的メリット

PC

ノートや手帳の白いページに、いま考えていることやアイデア、不安に思っていることをガシガシと書き出す行為。これは心理学的にも「ジャーナリング(書く瞑想)」と呼ばれ、メンタルケアや思考整理に絶大な効果があります

  • 思考の渋滞がスッキリ解消する
    パソコンやスマホに向かう時間が増える現代だからこそ、あえてペンを持ち、紙媒体に触れることで脳に違う刺激がいきます。頭の中でごちゃごちゃしていた「次にやるべきタスク」や「ビジネスのアイデア」が、紙に書き出すだけで不思議とクリアになり、無駄に悩む時間がなくなります。
  • 漢字を忘れない、大人としての安心感
    デジタルに頼りすぎると、簡単な漢字すら手で書けなくなって焦る夜がありませんか?(私はありました……笑)。日常的にペンを握ることは、知的な刺激を保つためにも大切な習慣です。

 

数ヶ月先の未来を見通す!手帳の「マンスリー(月間)」活用法

私の手帳の使い方は、Googleカレンダーのコピーではありません。
Googleカレンダーは「直近の細かい時間管理や、今日・今週のタスクの把握」に最適ですが、「今後数ヶ月間のざっくりとした流れ・ビジネスのロードマップを把握する」のには、紙のマンスリーページのほうが圧倒的に優れています。

手帳の月間ブロックや年間ページを開き、
「来月はここに法人決算があるな」
「3ヶ月後は子どもの長期休みだから、仕事のペースを少し落とそう」
「来期の不動産投資の買い付けに向けて、今月から動こう」

といった、数ヶ月スパンの「未来のタイムライン」をパッと見渡すために手帳を使っています。手帳で大枠の流れ(未来のビジョン)を把握し、日々の細かなアポイントや家族との調整はGoogleカレンダーに落とし込む。この役割分担が、ママ社長としての私の舵取りを支えています。

 

【ライフハック】1日1〜2ページ手帳の「空白ページ」を使い倒すワザ

現在、私はたっぷり書ける「1日2ページ手帳」(1日1ページ手帳でも同様です)を現在は愛用しています。日々浮かぶアイデアや打ち合わせのメモを書き殴るのには最適ですが、どうしても「何も書くことがなくて空白になってしまった日」が出てきます。

「せっかく高い手帳を買ったのに、空白があるとモチベーションが下がる……」という手帳迷子の方へ、私が実践している簡単なライフハックをご紹介します!

空白ページは「別日のメモ帳」として使う!

私は、空白になったページをただの「フリーのメモ帳」として再利用しています。
セミナーの受講メモ、読書記録、ビジネスのブレインストーミングなど、別の日にたくさんメモを取りたいときに、その過去の空白ページにどんどん書いていくのです。

 

ページがバラバラにならないための「リンク矢印」

「それだと、いつ何を書いたか分からなくなりそう」と思いますよね。そこで、ひと工夫。

例えば、5月14日にたくさんメモを取りたいけれどページが足りなくなった時、白紙のまま残っていた4月20日のページに続きを書くとします。

その場合、

▼5月14日のページに、「→ 4/20ページへ」と書く

▼4月20日やその近くの空白ページの冒頭に、「← 5/20(の続き)」と書いておく

これだけで、手帳の中でページがあちこちに飛んでも、即座に情報にたどり着くことができます。別のノートを持ち歩く必要もなくなり、「その年のすべての情報が、この1冊の手帳に集約されている」という極上の安心感が手に入ります。

また、3~4色ボールペンを使っているとつい無意識に色々な色を使ってカラフルになり、目がチカチカします…(笑)
カラーを使うのは、上記の「ページ送り」や後日読み直してチェックした時など限定的にすると、後で「読み直し」しやすくなります。

デジタルとアナログ、いいとこ取りでいこう

忙しい毎日を生き抜くためには、どちらか一方に絞る必要はありません。

  • 家族との共有、直近のダブルブッキング防止、時間管理は「Googleカレンダー」
  • 未来の数ヶ月の流れの把握、アイデア出し、メンタルケア(ジャーナリング)は「紙の手帳」

この2つが手元にあるからこそ、私は3人の子育てを楽しみながら、社長業や大家業を笑顔で続けられています。

みなさんも、自分に合った「ハイブリッドな予定管理術」を見つけて、心地よい時間を作ってみてくださいね!

思考・雑記

Posted by Erina Minami