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夫婦で起業の最適例とは?安定収入と挑戦収入2つの戦略が大切!

夫婦で起業の種類

夫婦で起業をして、将来のお金の不安を減らしたい!思った通りの人生を生きたい!

こういう目標を持つ人がたくさんいると思います。起業をすれば、老後ただ年金や貯金を切り崩すことだけを考えずに、長生きがリスクにならないと考えています。

だからこそ、起業…事業をする上で大切なことは「日々学び続けること」。小さく実践して、失敗もたくさんして…年齢を重ねた時に学んできたことを肥やしにしていけば、人生良くなる一方だと思います。

その第一段階として「起業」を考えることも大切です。

では、夫婦それぞれの特性を活かした起業ってどういう例があるんだろう?そんな疑問を持つ方への回答や一例になれれば幸いです。

南エリナ夫婦(株式会社アニーレ)の事例から

まずはプロフィールも兼ねてですが、自分たちの起業例から。私達夫婦はそれぞれ普通の会社員でしたが、30代に入った頃から不動産投資を学び、収益用不動産を購入。賃貸経営をしています。

一棟モノアパートやマンションを購入し、日々細かな管理は不動産屋さんにお願いをしています。入居者さんがいないと家賃は入らないので、入居者さんをいかに集めるか。つまり、保有物件の満室率を上げることが最大のしごととなります。

募集中のお部屋にはウェルカムキットの用意をしたりします♪

賃貸経営自分ですること

一方、管理は不動産屋さん(管理会社)に任せるので、入居者さんからの問い合わせやトラブル対応、家賃の集金代行などはすべて家賃の5%前後(物件による)の管理料を払って対応してもらっています。

 

賃貸経営には、全部自分たちで対応する自主管理と、管理会社にお願いをする管理委託と2パターンあります。私達はそれぞれ他のビジネスを行うため、管理会社に日々の細かいことは対応してもらっています。

夫は作曲家のため、日々は作曲。または不動産投資を学んだスクールの講師をさせていただくため、講師業も。一方私は、サイト運営による広告代理業も行います。

つまり、不動産からの家賃収入がベースにありそれぞれのビジネスからの収益を上げるために、日々仕事をしています。

ちなみに株式会社アニーレでは、従業員は私達夫婦だけ。私、南エリナが社長となっております。

安定収入と挑戦収入という考え方

稼ぐ経営者を目指す

ここで上記の事例から考えたいのですが…
家賃収入というのは、入居者さんが長く住んでくれて満室経営を維持していれば、比較的安定的な収入です。もちろん入居の出入りがあると、次の入居者さん探しという重大任務が発生します。いかに短期間で長く住んでくれる人を探せるかが賃貸経営のキモなんです。

では逆に、賃貸経営以外の事業はというと…
実績を上げていかに毎月の固定的な収入を集められるかが大切なんです。逆にそこに至るまでが大きな目標なんですよね。

作曲家の場合、採用されて曲が使われれば著作料が大きく入ります。逆に言えば、採用されないと一円にもなりません。サイト運営による集客代行業も同じ。サイトアフィリエイトなんてまさに、成果報酬制なんですよ。

つまり、私はこう整理しています。

  1. 安定収入:毎月のブレが比較的少ない収入 例)家賃収入、配当収入、著作料など
  2. 挑戦収入:一般的な起業で毎月売上が読めるようになるまで挑戦をするための収入

つまり、一番安全なのはお勤めをしながらいかに安定収入を手に入れるか。その道筋を付けられるかなんですね。

夫婦それぞれの特性を活かしてバランスを取る

夫婦で起業をしてよかったなーと思うのは、ズバリ「孤独ではないこと」です。
例えば一般的な話、自分一人で副業を始めて独立をする場合。相手の方が事業というものを理解しなかったり関与していないと、どうしてもリスキーな道に渡ると思われてしまうことです。

仕事風景

そのため、夫婦それぞれが得意を活かして起業を目指す。まずはガレージから…と呼ばれますが、自宅で小さく始めるんです。そこで、毎月の売上が読める収入をいかに増やせるか。副業で続けるのならそれもアリだし、副業を発展して起業をすると。すべての時間を自分のビジネスに活かせます。

夫婦ってどうしても得意不得意が分かれたりしますよね。夫婦で起業をしていれば、それぞれが得意なことを受け持ち苦手なことは相手または他の人にお願いをする。そんな役割分担ができるのがいいと考えています。

ちなみに我が家では、事務仕事は私の方が得意なので二人分しています。代表取締役が自分なので、手続きもサクサク進められます。一方、苦手な外回りの掃除とか論理的な思考、手先を動かす細かいこととかは、夫に頼りまくっています。

起業の例はたくさんある、夫婦それぞれできることを!

今日の記事は、弊社の本社住所としてお世話になっている、まちなかbizあおば(青葉区バーチャルオフィス)主催のセミナーに参加して得られた発想でした。

テーマはブログで集客。このサイトがもはやブログではなく「ウェブック(Webook)」という位置付けを取っているので、更新型ではないのですが…

ブログという形で日々更新をしていると、検索順位に大きな変化がないとも聞きました。それに成功している方の教えを受けることで、自分の思考の壁も突破できるなーと感じました。そのため、まずはこちらのサイトでも更新頻度を上げるため…日々ネタを収集して、発信頻度を上げていけたらなーと感じました。

またセミナー参加した中でも、色々な起業家にお会いして。こういう起業例もあるんだなーと事例を学べて来ました。一部可能な範囲(と言っても私が把握できたレベル)で、起業の例を挙げておきます。

  • アメブロだけで集客する講師業(事例スタディが参考になった!)
  • 海外在住の受験生に向けた受験対策講師
  • 外国人向けに日本名産をネット販売(講師の人)
  • 結婚相談所を立ち上げた方
  • 日本の文化(アニメ)に関するサイトでマニア向け商品の販売

アマゾンやフリマアプリを使って物販する人が多い印象でしたね。集客向けブログを毎日発信して、ブログから販売ページに集客する。または公式サイトでの販売…という方でした。

インターネットがあると、起業がしやすくなっていい時代だと本当に思います。逆にだからこそ、自分が提供できるが誰にどう役に立つのか。お客さんをいかに研究していかに集めるかのチカラが問われているのかなーと実感しました。

著者情報


OL向け不動産投資アドバイザー 南 エリナ
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