株式投資スクールで1年半学んだ成果!利回りが12%から40%に跳ね上がった理由

【2026年追記】この記事について
この記事は、私が株式投資スクールに通い始めて1年半が経った2014年当時に書いた実践記録です。
2026年現在、私はさらに投資経験を積んでいますが、振り返ってみても
「投資の基礎を学び、地道な銘柄選定(宝探し)の楽しさを知ったこの1年半」が、
私の投資人生の最大のターニングポイントでした。
2026年の今読んでも色褪せない、成果を出すための「地味で確実な方法」を当時の熱量のままお届けします。
株式投資スクールで学び始めて、早いもので1年半となります。
最近は映像受講講座も始まって、教室に足を運ぶことで色々刺激を受けています。
不動産に限らず、投資について誰かと話すのってやはり楽しいですね(^^)
私が株を始めたのは2010年。とは言え、最初は本で勉強して、優待・配当狙いと直感での少額トレードでした。
2012年後半からたまたまアベノミクスが始まって「いい感じに…」と言いたいところですが、
それまでの銘柄探しや売買の履歴をスクールで学んだ目で振り返ると、
「すごくもったいないことをしていたな…」と痛感します。
スクールで学んで1年半。
銘柄選定や売買がどう変わったのか、そのビフォーアフターをまとめてみました。
1.株式投資スクールで学ぶ前の株式投資:平均利回り12%
当時の私は、「利回り12%の投資って、自分としてはなかなか悪くないんじゃないの?」と率直に思っていました。
銀行にお金を入れていても利息はほとんど付かない時代ですしね。
私が株を始めたきっかけは、2010年に通ったファイナンシャルアカデミーの「会計スクール」でした。
そこで「会社の数字を見るのって楽しいな!」と思ったんです。
貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)、キャッシュ・フロー計算書を少しずつ見るクセが付いていきました。
とは言え、いざ証券会社の口座にログインすると、どうしても注目してしまうのが「優待と配当」!
特に私は食べることが大好きなので(笑)、優待の条件が良ければ「あ、ここもいいな」と食べ物屋さんの株をどんどん買っていきました(で、ますます太るという…笑)。配当利回りが良いものも、深く考えずに買っていましたね。
2010年からの2年間は株価の単価もかなり安かったので、多少売買で失敗してもそんなにダメージはありませんでした。
当時200円〜300円だった株が、その後4倍〜5倍になっているものもあります。
「あの頃ちょこちょこ売りに出さずに、ガチホ(持ち続け)していればよかった…!」
という後悔は尽きません。
当時の投資スタイルを振り返ると、こんな感じでした。
- 平均保有期間: 約3ヶ月(配当や優待に目移りして売買が忙しい)
- 投資のスタンス: 数字は見ているようで見られておらず、「会社が育つ喜び」とは無縁
けれど、激動の時代だからこそ「本当にいい銘柄」を自分の目で見極めて買わないといけない、と
実感を強めていきました。
2.株式投資スクールで学んでからの株式投資:平均利回り40%
株式投資スクールに通い始めてから、いわゆる「地道で面倒な作業」を徹底して始めました。それは、
会社四季報から「割安だけど、これから伸びていく会社」を探し、常時30〜50銘柄をウォッチするということ。
最初は正直「面倒くさそうだな〜」って思いましたよ(笑)。
けれど、せっかくスクールに入ったのだから騙されたと思って、まずは
会社四季報の定期購読から始めてみました。
↓↓↓
すると、驚くべき発見があったのです。
「アベノミクスで全体の株価が上がった」と言われていた時期でも、
「割安な株」って探せばまだまだ市場に転がっているんだな、ということ。
単価の絶対額ではなく、企業の業績に対する「比率」で見ると、お宝銘柄が隠れているんです。
もちろん、業績がボロボロだから割安(万年割安株)になっているものもあるので注意は必要ですが、
業績が2倍・3倍に伸びていく本物の企業を見つけられた時の爆発力は凄まじいです。
学んだ教訓:理由のない投資は絶対にしない
株は資金さえあれば、スマホ一つで簡単につい買えてしまいます。だからこそ、生半可な気持ちで手を出さず、
「なぜこの株を買うのか」というストーリー(理由と目的)を明確にする重要性を学びました。
その結果、スクール受講以降の平均利回りは40%になりました!
倍になった株もあれば、損切り(スクールで初めてやり方を覚えました!)したものも含めての平均です。
一銘柄への投下資金も、おかげさまで以前の3倍〜5倍に増やせています♪
スクールを受講してからは、投資に対するマインドもガラリと変わりました。
株式投資で投資を学んでからの投資変化まとめ
| 比較項目 | スクールに通う前 | スクールに通い出してから |
| 銘柄の探し方 | 株主優待、直感、(数字は少しだけ) | これから伸びる会社、徹底的な銘柄研究 |
| 実質投資利回り | 12% | 40% |
| 投資への気持ち | 目先の優待に一喜一憂 | 銘柄探しがどんどん楽しくなる! |
最初は面倒だと思っていた
「決算発表や四季報を見て、エクセルに数値をまとめて変化を追う」という地味な作業。
でも、不思議なことに、取り組むうちに会社四季報での銘柄探しが完全な「宝探し」に変わったんです!
カタログショッピングで「何かいいものないかしら〜♪」とワクワクしている感覚にそっくりです。
株歴20年以上の先生が
「株で成果を出し『続けている』人は、みんなこのように地味な作業を淡々とやっている」
とおっしゃっていましたが、本当にその通りですね。
不動産投資もそうですが、投資の本質って実はどれも「地味そのもの」。
その地味なことを楽しめる人が、成功を掴めるのだと感じています。
お宝銘柄ノートが手元に積み上がっていくと、それ自体が私の財産であり宝物です。
もっとウォッチ銘柄の歴史を作りたくなります。
「私には無理かも…」と決めつける前に、まずはできることから一歩始めてみませんか?
四季報を何冊かめくる頃には、きっとご自身の目や資産に驚くような変化を感じられますよ(^^)
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