行動するのが苦手な人必見の本「アウトプット大全」

サイトやブログで成功したいけど、記事がなかなか書けない…
本を読んだのに、うまく感想を伝えられない、身につかない…
学んでも行動になかなか移せない…

この3つ、けっこうあるあるだと思います。
実は考え過ぎてしまう程、行動って移せないもんなのですね。

私は育児と両立しだしてから、当サイトの記事執筆が
滞るようになりました…
一度手から離れると、次記事を書こうと思ってもなかなか書けない…
デキは70%でもいいんだよーと学んでも、どうしても手が動かず
月日が流れていきました。

結果アクセス数も右肩下がりとなり、不慣れなことになる。と、
一つ立ち上げるのもすごくエネルギーがいる…
せっかく本を読んだりしても、成果がなかなか出せない。

そんな悩みを夫と話していた時に、行動できない悩みを解決できる一冊。
アウトプット大全を見つけてくれました。


学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

今回自分自身のアウトプットも兼ねて、アウトプット大全の感想と
行動できるようになったポイントをご紹介しようと思います。

1.行動(アウトプット)できない3つの理由

ちょっと見出しで書いてしまいましたが…
行動、具体的には学んだことを実行できない過程には大きく3つがあります。

これは私なりの、ブログ執筆を題材にした実体験ですので、
人によっては違うかもしれないのですが…
大きくこんな感じです。

    行動できない3つの理由

  1. 100%の完成度を目指し、失敗しないことを恐れる
  2. 作りかけのものが溜まり、行動する意欲がなくなる(できなくなる)
  3. 時間を空けてしまうと前の水準すら戻せない(永遠ループ)

この1.がなかなかのくせ者です。
100%と言わず、80%以上を目指してしまうと、
「ああ、これじゃ記事投稿(=アウトプット、行動)できない…」
と思い、記事の下書きが止まります。
取り組みかけたものが山ほど溜まっていく…
途中のものから片付けていけばいいのに、溜まりすぎると
どんどん触れるのが嫌になっていきます。

これと似たものが、自営業必須の「領収書を税理士さんに送る」。
レシートは溜めていくものの、結局あれこれしているうちに
2ヶ月、3ヶ月溜まっていき…
これってレシートの山を見て、行動するヤル気が削がれるのです。

この1.の結果による「溜まったもの」が2.の段階。
そこで「やるorやらない」をどこかで選別すればいいのですが、
途中のものが山の如く溜まっていくと、まあ触れたくなくなるんですよね。

で、ああこれはやばいと行動しようとしても…
時間が経過しまったために、元の行動力がなくなってしまう。
結局あれこれ考えて、一つずつこなそうとしても、また
完成度80%以上を求めてしまうと…

ああ、行動できない。アウトプットできない。
そのことで自尊心も減ってしまいます。。

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2.行動=アウトプット、アウトプット大全を読んでみた

ちょっと私なりの例で挙げてみましたが、
あなたの「やりたいけどできない行動」にも近いかもしれませんね。

もっと結果を出したい。結果を出すためにはどこかでアウトプット、つまり
行動が必要になってきます。

そんな行動力を付けるためのヒント集になるのが、この
アウトプット大全という書籍です。

アウトプット大全裏表紙

著者は精神科医の樺沢紫苑先生。作家としてすでに28冊の書籍を出し、
メルマガを毎日発行13年間、Facebook毎日更新8年、
毎日3時間以上の執筆11年など、アウトプットしまくりのお方!
このあたりはまえがきの自己紹介で見られるのですが、
夫と二人、「すげーーーー(口悪くなりました)」の連続でした。

まずはアウトプット、つまり行動が。結果を出すためにどのように大切か。
そんなアウトプットの大切さから本は始まります。

アウトプット大全の目次

分かりやすい例えが、学生時代や資格の勉強。
教科書を読むだけだといい結果は出なくて。
教科書を読んで授業を受けて(=インプット)、その後で
参考書で問題を解いていく(=アウトプット)。
インプット3に対してアウトプット7のイメージでいくと
学びが浸透しやすいようです。

そのような内容をただ、自身の感覚だけでなく
医師としての知見から語られているのが、さすがだなーと思いました。

またこちらの書籍、基本横書きで見開き2ページで完結できるため
読み進めしやすいです!
私自身集中して読んだのは10分、自分の悩みにフォーカスした箇所だけ読み
「ああ、アウトプットしたい!」って思えたんです。

図解も多くて分かりやすい!

今こういう、書評と呼ばれる記事ですが、以前の私だったら読了して
振り返って、ようやく書く…という流れでした。
けれど今、私自身はアウトプットから始めてるんです。
実は書いてて「楽しい」んですよ。
脳科学的にもこの「楽しい」ってのはとても大切だと。

確かに、本読んであれはよかったーと思っていても、なかなか浸透していないもの。
こうやって記事にしたり、誰かに話すことで。
ただの知識から血肉となって実践(行動、アウトプット)に活かせる。

もしかしたらこの流れで、大きく人生が変わるかもしれない。
そんな喜びを感じています。

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3.アウトプットを意識して得られたこと

アウトプットを意識すると、インプット(本を読む時点)で、
「自分はどういう結果がほしいのか、どういうところが大切なのか」
をとても意識するようになります。
すると本を読むというインプットの姿勢が変わります

またアウトプットを意識することで、ただ考えるよりも
手や足(?)を動かしたい衝動にかられ、元気も出てきました。

仕事に関しても、一つの事例があります。
例えが分かりにくいなら読み飛ばしてください。。

サイトを新設し、アフィリエイト広告を入れるために
ASPに「こういうサイトを作ったよー」と申請する作業があります。
(申請が通って始めてサイト内に広告掲載ができます)

アウトプット大全を読む前だったら、
「あ、でもここを直してからかなー」
「管理人情報をもっと充実させたいなー」
と考えてあれこれいじったり、実績欄を見て
「ああ、実績がないサイトだなー、もう少ししてからでいいかな?」
と悩んで、結局サイト登録ができないまま月日が流れていることが
ありました(←アフィリエイター失格ですね…)。

けれどアウトプットを意識した結果、この実績がない状況で
どうすればいいかを脳が必死で考え…
10分足らずでサイト申請。結果数時間後には申請が通り
広告を貼れる状態となりました^^

以前だったら数ヶ月、アウトプットを意識したらわずか10分。
かなりの大差です。行動力が出てきました。

結果を出せる人って、結局。この行動のハードルが低い!!
ダメと言われようが、叩かれようが、とにかくアウトプットしてる。

自分も少しずつ、そういうふうになっていきたいです。

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行動するのが苦手な人必見の本「アウトプット大全」のまとめ

  1. 人生の結果を変えるためにはアウトプット(行動)が不可欠
  2. インプットの2倍はアウトプットすると学びが結果につながる
  3. アウトプット大全は、アウトプットの必要性と方法が分かりやすく学べる

アウトプット大全は本屋さんでも売っていますが、
すぐに行動する第一歩として、気持ちが変わらない間に
ネットで頼んでみるといいと思いますよ。


学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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