なぜ普通のOLだった私が不動産投資の学校を買ったのか?私が決断できた3つの理由

「不動産投資で会社員以外のお給料(副収入)を得たい!」
そう思ったものの、いざ始めようとすると「何から手をつければいいのかわからない…」と立ち止まってしまいませんか?
体系的に学べるスクールがあるとは知っても、決して手軽とは言えない受講価格。
「本当に元が取れるのかな…」と勇気が必要ですよね。
今回は、かつて普通の会社員(OL)だった私が、実際に「不動産投資スクール(ファイナンシャルアカデミー)」の受講を決断できた「3つの理由」をリアルな体験談とともにお届けします。
私が決断できたリアルな理由をお話しする前に、「まずは自分に合うか試してみたい」という方は、教室受講やオンラインで体験できる無料の『不動産投資スクール体験セミナー』が用意されています。
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理由1:不動産業者に騙されて「カモ」になりたくなかったから
正直なところ、不動産投資に対して「怖い」「怪しい」というイメージはありませんでしたか?
「業者が仲介手数料欲しさに、黙ってダメな物件を売りつけてくるんじゃないか…」
「バブルが弾けたら借金だけが残って、自己破産してしまうのでは…」
不動産業者もビジネスであり、販売ノルマがあるため営業に必死です。
厳しい現実ですが、何の知識もないまま飛び込めば、格好のカモにされて終わってしまいます。
私自身、家族の援助など一切なく、たった一人で不動産投資の世界へ飛び込みました。何かあっても、すべては自分の責任です。だからこそ、「最悪の失敗」だけは絶対に防ぎたい。
取り返しのつかないことになる前に、まずは正しく強固な知識を身につけようと心に決めたのです。
理由2:体験学習会で「価格以上の価値」を肌で感じたから
決め手となったのは、まずはお試し感覚で参加した「体験学習会」でした。体験とはいえ、1.5時間みっちり学べる本格的なセミナーです。
不動産投資の全体像はもちろん、メリット・デメリット、そして投資家として最も重要な「心構え」までが凝縮されていました。
特に印象的だったのが「不動産投資家になるための6つの質問」という項目。
気付けば夢中でノートを取っていて、2時間はあっという間に過ぎていました。「この環境で学び続ければ、本当に大家さんになれるかもしれない」と、点と点がつながった瞬間でした。
※筆者が実際に受講した時の内容となります
3. 語学スクールや自動車教習所に比べれば「むしろ安い」と気づいたから
私は元々外国語が好きで、以前は語学スクールに通っていたことがあります。
月謝制だとあまり実感が湧きませんが、トータルで見ると30万円以上支払っていたりしますよね。
そこで、不動産投資スクールの受講料(※通学検討当時の通学コース想定:378,000円)を、同じようにまとまった費用がかかる「英会話スクール」と1分あたりのコスト(タイムパフォーマンス)で徹底比較してみました。
| スクール | 受講の前提条件 | 総学習時間 | 1分あたりの単価 |
| 不動産投資スクール | 1年間で8割通学し、全15回(1コマ90分)を3回繰り返し受講した場合 | 4,050分 |
約93円
(378,000円÷4,050分) |
| 大手英会話スクール | 一般的なマンツーマンレッスン相場(1回50分:8,000円) | 50分 |
160円
(8,000円÷50分) |
こうして数字に落とし込んでみると、1分あたりの受講料は英会話スクールよりも
不動産投資スクールの方が圧倒的に安いことがわかりました。
さらに、当時の私を後押ししたのは、自分へのこんな問いかけです。
「英語と不動産投資、これから私の収入を大きく増やしてくれるのはどっち?」
答えは間違いなく不動産投資でした。
英語を学んでも会社の年収はすぐには上がりませんが、不動産投資ならお給料以外の「第二の柱」を作ることができます。
まとまった受講料に一瞬怯みましたが、「将来生み出すリターン」を考えれば、決して高い投資ではないと確信できたのです。
まとめ:投資本だけでは挫折していた。結果、半年で受講料を完全回収!
もしあの時、受講料を惜しんで「本を数冊読むだけ」の独学で済ませていたら、
私は途中で不安になって間違いなく諦めていたと思います。
スクールという正しい羅針盤があったからこそ、迷わずに打席に立ち続けることができました。
結果として、念願のアパートを購入し、毎月お給料以外の家賃収入が入るようになってからは、
スクールの受講料は半年も経たずに回収出来てしまいました。
カリキュラムの中身はもちろん、購入後のサポート体制、そして何より「本物の大家さんになれた」という結果を振り返ると、
あの時の決断は価格以上の価値があったと今でも胸を張って言えます。
次の記事では、私が実際に「これなら元が取れる!」と確信した、不動産投資スクールの気になる中身(テキスト・教材編)について詳しくレビューしていきます!










