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物件買えない、うまくいかない時こそ見たいもの

2018年11月10日

不動産投資でいい物件を買えなかった時とか…
ほしいと思っていたものを手に入れられない時とか…
自分が思うようにうまく行かない時って、長い人生で何度もあります。

失敗の回数が増えれば増えるほど、余計に挫折感というか…
これからもうまくいくのか信じられなくなることもあります。
そんな時だからこそ見えたものがありました。

失敗(うまくいかない)回数が増えるほどつらさも増す

私自身は本を読むことも好きですし、ビジネス本や自己啓発本もよく読みます。
繰り返し学んだ結論として、何とか頑張って
「願うことは叶う!」って信じるようにしています。

けれども、それでも何度頑張っても… 思うようにいかないことってあります。
それを望めば望むほどに手に入れられない現状に、心から辛く思うのです。

不動産投資で言えば、いい物件を買えない時は辛いです。
何度も問い合わせしたり買付(申込)を入れたりして…
ようやくうまくいっても、融資通らなかったり、売買条件が折り合わなくて
お流れしちゃったり…

アフィリエイトでも、売上目標に到達しないどころか、
遠い時なんてのも正直きっついです。
恋愛も婚活も妊活も、挑戦した回数が多ければ多いほど
成功の確率も増えると信じたいところですが…
1回の成功に対しては、何十回もの失敗(と見なされるもの)があります。

うまくいかない回数が増えるってことは、分母が増えていきます。
1つの成功(分子)に対する分母増は、苦労度のレベルも上がるワケです。
失敗する回数が増えるほど、自分の辛さも比例して増えていくように感じています。

挫折を感じた時にこそ見えるありがたいもの

挫折を感じた時は、
落ち込むだけ落ち込んでよいのかなーと思います。
できる限りのことはしなくてはいけないけれど、ムリはしない方がよい。。
ムリもできないと思います。

けれどもこういう時って、うまくいかないことだけに目も向けがち。
一連のプロセスの中でも、せめて一つは「うまくいったこと」があるはずなんです。

不動産投資なら、「1000:100:10:3:1」という有名な法則があります。
1000件の物件を調べて100件現地調査。10件は買付(申込)をして
3件融資を申し込みをして、ようやく1件入手できるという法則です。

10件買付申込がうまくいかなくても、1000件の物件は調べたか?
100件現地調査行ったか?
調べてみると意外と、7割はできてた…ってことがありました。
(つまり700件の物件情報しか見れてなかったってこと)

株式投資で言えば何千社ある上場企業の投資対象のうち、まだ数百件とか。
私的活動で言えば、失敗したーってのは感情であって冷静に見てみれば
まだまだ大したことがないレベルだったり…

じゃあ逆に言えば、その行動回数で少しでも希望の光が見えるとしたら?
数字で計るとまだまだ足りていないところでも、一歩前進ができてたなら?
それってすごいことだと思うのです。
「一歩は進めてたじゃないか?!」
って。

その一歩に感謝するってことが、ものすごく大切。
失敗が続くと誰だってやさぐれて(?)きます。けれどもゼロではない。
一歩は進んでいるんじゃないか?!って。
その一歩に感謝の気持ちを持つって、ものすごく大事な一歩だと感じたのでした。

物件買えない、うまくいかない時の精神的対策まとめ

  1. うまくいかない回数が増えるとうまくいく1回の重み(満足感)も増えるはず
  2. 自分では頑張ってるつもりでも、数値に表わすと実は足りないこともある
  3. 一歩でも一秒でも進展があれば、そのことに感謝すべき

うまくいかないときは、
思いっきり泣いて思いっきり落ち込めばいいと思います。
人間、泣くも落ち込むもどうしても限界はありますから。
それよりも、自分はこれはできたって。本当にありがたいって。
今あるありがたいものに目を向けることで、
また新しい一歩を踏み出せるように思います。

著者情報


OL向け不動産投資アドバイザー 南 エリナ
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不動産投資

Posted by Erina Minami