30代で人生を良くするために意識した2つのこと&40代の目標

40歳の誕生日を迎えて、40代に突入致しました。
30代の頃は自分自身の気持ちは20代でいて。
年取った感をかっこぶっている感じもしました。
何か知らないけれど、実年齢よりサバ読んでしまったり…

ところが、40代にもなると立派なオトナというか…
もうありのまま、40代でいいんじゃないかって。
そんな気持ちになっています。

人生100年時代と言われるようになってきたし。
100年生きれるなら、まだ半分にもなっていないかな^^
アンパンマンのやなせたかしさんも、アンパンマンを生み出し
成功したのは60代の時だと知りました。人生これから!

そんな思いを馳せた40歳の誕生日、感じていたのが…
30代だった10年間で人生が大きく変わったなーってこと。
そして人生が大きく良くなった背景にはどんなことがあったのか。
振り返ってみたら2つに集約されました。

この記事を読む人は、30代かな?もしくは40代かもしれませんが、
人生がグッと(good?!)良くなったと実感する今
どんなことをしてきたかのヒントをまとめてみます。

1.人生を良くするために「行動」を変えた、行動できるヒント

30歳を迎えた私は、バリバリ働くことを夢見る?会社員でした。
20代では働き続けられるように…と、転職を繰り返し
ようやく「この会社だ!」と思える環境に身を置けたところ。

年収を上げるために、評価を上げるためには資格を取ろうかなー?

そんな時に出会ったのが、ロバート・キヨサキさんの
金持ち父さん貧乏父さんでした。

この一冊を読んで、投資で生活をしているということ。
金持ちは勤労所得で得たお金を元に、
お金を入れてくれる資産を買うという考え方に衝撃!
金持ち父さん本シリーズにどっぷり浸かり、どうか自分でも
資産で生活できないか?!
そんな時に出会ったのが…
ファイナンシャルアカデミーの不動産投資の学校でした。

お金のスクール?セミナー?
あまりにも無縁だった世界。最初はとても怖かったです…
ファイナンシャルアカデミーが、ではなく
自分の知らない世界に飛び込む勇気です^^;

けれど体験学習会に参加して、真っ当なところだと知り、
「ああ、投資家の先生に学びたい!」
と扉を開け、スクールでの勉強を始めました。
31歳の時でした。

この後10年間、不動産を実際に購入したり
家賃収入を支えに自分が注力したいビジネスをするため、
会社員を卒業させてみたり。
ファイナンシャルアカデミーで仲良くなった夫と結婚したり、
(彼も卒業生で当時3棟を所有していました!)
夫婦で会社を作ったり…

37歳では、ようやく念願のママになれました。
39歳ではなんと、横浜市青葉区に思い描いていた
理想のマイホームを購入!一人どころか二人のママにもなれて^^

ざっと10年振り返ると…すごい変化じゃないですか?!
これだけの変化を支えたのは、やっぱり行動だと考えています。

ただ、この行動するって難しいんですよね…
失敗したら怖いとか本当に思いました。
これ、騙されてるんじゃないか?とかビクビクしたこともあります。

けれどこの行動する(行動できる)背景を支えてきたのは、
こうなりたいと思う姿をイメージしたからなんですね。

こうなりたいとか思う時って、だいたいが
思うようにいってないなーと感じる時だったりします。

で、現実はAの状態なんだけど、実際はBになりたい…と。
じゃあ、Bを実現するにはどうしたらいいか?
Bになったらどういう人生が待っているのか?

ぼんやりできる時に想像してみるんです。
個人的にはお風呂入っている時が多かったかな?

金持ち父さんを知って、資産で生活できるようになりたいと。
これって自分の常識の「外」にある世界です。

けれど、そんな日々を世界をイメージすることで。
普段には入ってこないモノに、急に注目するようになります。

こういう時こそ、少しでもいいから始めてみる。
最初からこうなろうと考えなくてよくって、
ゼロから一の行動を作ればいい。それ位の心持ちで十分です。

一の行動を作ってみると、意外と簡単だったとか
次はこうやろうかなーとか、感じるものがあります。
この繰り返しですね。

とにかく何か一つやってみること。
難しく考えずに、目指す姿になれるために。
小さな行動が積もり積もって人生を変えてくれます^^

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2.人生を良くするために「言葉」を変えた

言葉を変えてみるって本当に大切です!
30代で投資やお金に関して学ぶと、必ず出てきたのが
「言葉を変えてみよう」
ってこと。

分かりやすい例えだと、
言霊(ことだま)」と言われるように、自分に他の人に
使う言葉を変えてみるってこと。

ただこの言葉を実感してきたのは、30代ほぼ終わりの1年でした。
きっかけは、子育てと将来不安です。

37歳で生まれた長女も1歳、2歳…となり、言葉巧みになって…
(母親が喋るタイプだとよく喋るらしい!)
動きも激しく、意思も強くなっていくんですよね。
(母親が気が強いので、娘も気が強く…ん?性格だけ似てる!)

そうするとつい、ダメとかやめてとかマイナスの言葉だらけに…
発する自分の方が、何だかずっしりと疲れてきたんですね。

一方で私自身は自己肯定感の少ない人間
自分にOKを出せないタイプ。どうか自分の子供には
「私は大丈夫!」
って思ってもらえる子になってほしいんです。
きっかけは子育てハッピーアドバイスという本でした。

母親である私がダメダメって言い続けると、
自己肯定感もへったくれもないなーと感じるように。
で、なるべくプラスの言葉に変えて話しかけました。
(というか今も努力中…)

また将来不安というのは、マイホームで自己資金を使ったり
とある事業が芳しくなく、預貯金が減ってきちゃったり…
そんな事情が「今は」、あります。

そこで口座残高がいつもより少なくて、つい不安だとか
言葉を発したら、不安感にどっぷり襲われてきて…

マイホームは本当に理想通りで、家自体も住環境も
好転した反面、そんなことを言い続けていたのです。。

けれどこの不安って何が膨らましているか気付きました。
そう、自分の言葉だったんですよね

預貯金は今は、芳しくない。
けれど理想通りの生活ができていて、別の収入源があって。
次女誕生でお祝いもたっぷりいただいたり…

それに1.の「行動」で書いた通り、
うまくいっていないのなら、いい状態になるための行動を
少しでもいいから始めようと考えたのです。

今そんな新たな「行動」をしてみて。
不安感がゼロにはなりません。が、これって人間がある種
身につけてきた普通の感情なのかも。
しっかり受け止めて味わって、次の行動に移せばいいはず。

行動と共に、語りかけも大切。語りかけ、そう
言葉ですよね!

自分に家族に、他の人に…
かける言葉を少しずつ変えていくと、不思議と自分も
力が蘇ってきます。
産後3ヶ月なんですが、37歳38歳の産後3ヶ月よりも
パワフルな自分がここにいます(笑)。

それはやはり、言葉を変えたからなんだろうなーと
実感している日々です。

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3.40歳になって考える、40代をどう生きるか論

30代の10年間を振り返って、良くなったたくさんの人生のこと。
支えてくれたのは、「行動」でした。

けれど行動を支えていたのは、自分がこうなりたいって想いで。
そして挫けそうな時にこそ、語りかける言葉を変えてみています。

じゃあ40代はどうしたいか?
私自身は、自分をもっと大切にしてあげたいなーと考えています。

意外だと言われるのですが…
実は私は自分に自信が持てなくって…
いや、もっというと「自分にオッケーを出せない」節があります。

けれどある時、こんな記事を読んで…
自分の出る結果を劇的に簡単に変えていく方法 | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」

何となく私がモヤモヤ考えていたことが、スッキリしました。

自分のことをマイナス40と思っていたら、
どんなプラス(行動、頑張り)をかけても、マイナスにしかならない。
プラスにするためには、自分に対する点数を
プラスにしてみたら早いんですよね。

自分がマイナス40のところで、行動頑張りをマイナスにすれば、
少なくともプラスにはなるかもしれない。
けれどもそもそも、自分を認めてしまった方が早い

そのため40代は、走り続けた40年間と違って
自分を認めてあげられるようになりたい。
結果的に、家族も、他の人のことも認めてあげられるように。
少し心のペースを緩めることで、さらに人生良くしていきたいです。

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