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35歳からのアンチエイジングとダイエット3箇条

2019年11月3日

上の写真は、20代後半の私の写真です。写真を整理していてみつけました。
一言で言えば「若いっ!」似ても似つかぬ…というより、オーラというかエネルギーが違います…(´Д⊂ヽ
こうやって私も、アンチエイジングという言葉が頭の中をぐるぐるするように。。

一方で、ダイエットに関する悩みは尽きません。
運動がなかなか習慣づかず、会社を辞めてから体重は増える一方で、
先日はとうとう35年間の人生の中で史上最高の体重をマークしてしまいました(゚д゚)!

通勤をしなくなると運動量は確かに減ります。昨年から自覚をしていてTRFダンササイズやカーヴィーダンスも再開させるのですが、三日坊主で運動しなくなってしまう…まさに宝の持ち腐れ!

そんな美的対策ダメダメな私なりに、35歳からの新習慣として
アンチエイジングとダイエット対策を練っているので、備忘録も兼ねて
書き記そうと思います。

アンチエイジングを意識するとダイエットの目標も変わる

太りやすいのを体質のせいにするのもいけないのですが、昔から食べたらすぐ太ります。というより、一回に食べる量が多いのです!自覚はありました。

特に大学時代は、同級生と仲良くワイワイと鍋をつつけば、男性よりも食べることから別名「ポリ」なんて呼ばれたことも…懐かしくもいい思い出…(^_^;)
そんな私も、30代に入ってから食べる量は(これでも)減りましたけどね。

20代までは痩せたいと思ったら、とことん細くなりたいと思っていました。
例えるなら安室奈美恵ちゃんみたいに、いわゆる「細い」身体に憧れていました。

目標が高いので、ダイエットをするとなったらとにかく食べないようにする。
断食までいかなくてもガマンが増えるので、結局リバウンドをする…
その繰り返し。

30代…とくにアンチエイジングとなると、そんな不健康&ムリなダイエットや
体質を明らかに超える「細さ」には憧れなくなりました。

とにかく35歳からのダイエットの目標はこの2つに尽きる気がします。

  1. 運動を習慣化して脂肪よりも筋肉を付けて太りにくい体質にする
  2. 適切な目標設定をして、野菜をしっかり取るなど「食べること」にストレスをかけない

アンチエイジングサプリメントの摂取が苦手な人のアンチエイジング

私はサプリメントがちょっと苦手です。食べ物で補おうとするタイプ。
アンチエイジング対策(化粧品・サプリメント)は色々あるのですけど、
個人的にどうもパワーがいかなかったのです。

もちろん、顔のしわに対する悩みが増えれば、美容用品にも興味が出てくるのでしょうけど、それはその時に考えればいいのかな?と割り切りました。

なんでも気の持ちようなのかな、と。それくらいの精神状態でいないと
余計に老けてしまうような気がしてきちゃって。

病は気から!の格言を胸に、アンチエイジングを意識してからは、
あまり落ち込まないように気をつけています。

  • どんなにイヤなことがあっても気持ちを早く切り替える。
  • とにかく一人でいる時でも笑顔を意識的に作る。

妊活もしているので、身体の内部的なところも、若さを保ちたいのです。
こう思えるようになってからこそ、あんまりくよくよ考えず
笑顔をなるべく絶やさずにいようって思えるようになりました。

笑うことって病気の予防でも、ストレス解消にもいいみたいですよ。

私なりのアンチエイジング&ダイエット3箇条

  1. 姿勢をよくして、身体にいいものをちゃんと食べるようにする
  2. 35歳までの自分以上にポジティブを心がける・笑顔をつくる
  3. 運動する習慣を付ける メモにする

姿勢が悪いと、お腹にお肉がつきやすくなると実感しているので、なるべく背筋を伸ばすように気を付けています。

運動する習慣については、レコーディングダイエットの原理から運動をしたかどうかを手帳に記すことから始めました。

    運動したかどうかを毎日3段階評価にして記しておく

  1. A:30分以上の運動をした
  2. B:30分に満たないけど運動をした
  3. C:運動をサボった

手帳に毎日レコーディング!

運動記録-R

6日のところのABは、Aは運動(ダンス)を30分以上したという記録です。
※右のアルファベットは超個人的指標なのであしからず。。

運動は、樫木裕実さんのカーヴィーダンスをウォーミングアップにして、
TRFダンササイズを行っています。家でこっそりできるのが気に入っています。

著者情報


OL向け不動産投資アドバイザー 南 エリナ
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健康

Posted by Erina Minami