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賃貸住宅フェアに行く前に知っておくこと3カ条

2018年12月26日

賃貸住宅フェア2014が本日と6月25日(水)に開催されまして、
初日にさっそく足を運んで参りました。

賃貸住宅フェア東京は個人的には今年で3回目、横浜の開催と合わせると4回目になり。
力の入れ方や抜き方、ブースのまわり方のコツなんかがようやく見えてきました。

賃貸住宅フェア東京に行く前に知っておくと便利かなーと思ったことを
3つにまとめてみます。

※記事の途中で失礼します。

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1.最寄り駅から会場の東京ビッグサイトまでは雨に濡れずに行ける!

東京では、ゲリラ豪雨やひょうが降ったりと異常なお天気の一日でした。
賃貸住宅フェアの2013,2012は7月下旬の開催。今年はなぜか1ヶ月早めでした。
6月末と言えば梅雨時期なので、雨にやられることは多いですよね。

りんかい線の国際展示場駅に着いたところ案の定、ビックリするくらいのゲリラ豪雨!
駅でしばらく雨宿りしていましたが、東京ビッグサイトまでの道は全工程雨よけがあって、
傘いらずに向かうことができました。

東京ビッグサイトまでの雨よけ

東京ビッグサイトへは賃貸住宅フェア以外にも何度か行ったのに気付かなかった…
大雨でも傘いらずで行けるということを知っておけば、
早く会場入りできていたのでよかったなーと後悔しました。

2.賃貸住宅フェア2014からバーコードチェックシステムが新設

今年から事前登録制になっていて、
ネットで申し込みをしておき受講票を印刷して会場に行くと、
入場のために長蛇の列に並ぶ必要がなくなります。

賃貸住宅フェア受講票

一方で昨年までと同様、当日会場での受付も行っていました。
さすがに今年は、入場行列はなかったようですね。

受講票は会場設置のホルダー(首から下げるもの)に4つ折りにして入れておき、
会場の入退室時や、セミナーの入場時にスタッフの人に
バーコードをかざしてもらうシステムに。
事前登録をした人は、受講票の印刷と持参は忘れずに!!!

私は個人的な意見ですが、
セミナー会場の無謀な場所取り
(荷物をどかっと置いて離席&セミナー開始後に戻ってくる人たち)に正直言って、
いい思いをしていませんでした。
そのため、バーコード入場システムはありがたく感じました。

しかし用意されていた受講票ホルダーが以前のように、
オーナーさんや不動産会社などの入場者分類の色分けがされていなかった印象。

不動産会社向けのブースなのに、
オーナーの自分たちが長居してしまうなどの効率的な面では、
若干残念な感じもしました。

※6/26追記:2日目の参加で、
オーナー(青)、不動産会社(黄)、出展者(白)という
色分けがされていました。
初日は何も知らず出展者のものを受け取っていたようでした…

とはいえ、一方で主催者側にしても…
どの人の講演するセミナーが好評だったかとか、入退室履歴データを参照の上で、
来年はよりよいフェアを運営できるのかなーって思うと
メリットもあったように感じております。

バーコードシステムは維持してもらえるといいですね。

3.エコバッグ持参すると帰り道が便利

たまたまかわいいエコバッグを買ったからなんですけど、
かばんの中にこちらのエコバッグを忍ばせておいたところ、
資料やパンフレットがどっさり入るし帰りも楽でした。

日本製エコバッグ

会場で配っている紙袋に入れるという手もあったのですが、
やたら大きな紙袋だと、
帰りの電車で且つラッシュ時は大変かなーと思ったので。

賃貸住宅フェアに限らずでしょうが、展示場でのフェア参加の時は、
エコバッグをカバンに忍ばせておくと便利だなーと感じました。
私が買った日本製エコバックのレビュー記事はこちら(外部サイト)

賃貸住宅フェア過去の記事

賃貸住宅フェア2013の効率的なまわり方

賃貸フェアに参加してきました!セルフリフォームで経費削減(2012)

会場のど真ん中は基調講演用ですが、お笑い芸人のライブと替え歌メドレー大会と、
相変わらず盛りだくさんなフェアで楽しかったです。

賃貸住宅フェアステージ

賃貸経営に関してもヤル気というか、心に刺激をもらえるきっかけになりますね。

賃貸住宅フェアなど不動産関連のフェアは、どんなに忙しくても
出席し続けた方が結果的にためになるのかなーって感じた1日でした。