港北ニュータウンを断念した私が青葉区でマイホームを買った理由!宅建士・投資家ママの納得エリア選び

「港北ニュータウンは素敵だけど、予算や通勤を考えると、自分たちには住みにくいのかな…」
そんな風に、理想と現実の狭間でぐるぐると悩んでいませんか?
予算、広さ、アクセス、子育て環境。 すべてが100点満点の街なんて、そう簡単には見つかりませんよね。
実は、宅建士で不動産投資家である私も、
港北ニュータウンの「住みにくさ(ネック)」に直面し、
一度は家探しが完全に行き詰まった経験があります。
そんな我が家が、視点をガラリと変えて最終的に大満足のマイホームを購入したのが
「横浜市青葉区」でした。
東急田園都市線沿線の豊かな緑と、 抜群の都心アクセス、そして落ち着いた教育環境。
港北NTのデメリットを綺麗にカバーしてくれた青葉区は、 我が家にとって
これ以上ない「アンサー(解決策)」になりました。
この記事では、私がエリアをシフトした具体的な比較ポイントや、
投資家目線で見た青葉区の価値、
そして実際に暮らして分かったリアルな子育て事情をお届けします。
読めばきっと、
「自分たちが本当に大切にしたい家探しの軸」が見えてくるはずですよ!
■港北ニュータウンで家探しの記事はこちら↓↓↓
港北NTを断念した我が家が、お隣の「青葉区」に目を向けた3つの理由
港北ニュータウンが予算的に厳しい中、求める住環境を辿った結果…
「田園都市線はどうだろうか?」とふと閃きました。
田園都市線沿線は新しい街なので、自分達の望む「広々とした街住まい」が実現できるかもしれない?!
実家が横浜駅の方面なので、横浜中心部への行き来がしづらいネックはありました。
それでも、青葉区に住みたいと思ったのは以下3点です。
【アクセス】乗り換えなし!東急田園都市線の「都心直通」がやっぱり便利だった
実際に都内に行って思うのですが…乗り換えなしで都心に出られるのはやっぱり楽!
渋谷や半蔵門線への直通運転に加え、表参道では銀座線もホーム上での乗り換えですぐです。
都心はどこ行くにしても、圧倒的に便利だなーと感じています。
【予算と広さ】50坪規制の縛りがないからこそ、柔軟に選べた我が家の選択肢
港北ニュータウンでの戸建探しで一番ネックだったのが…
一区画あたりの土地を50坪(165㎡)以上にすることという規制です。
この規制によって土地だけで6~8,000万はします。
それに建物を建てるとなると、予算としてはかなり厳しかったです。
一方でお隣の青葉区の場合、一般的には一区画あたりの土地を40坪(125㎡)以上となり、ハードルが少し下がります。
予算感がだんだんと自分達に合ってきたように感じました。
【街の雰囲気】作られたニュータウン vs 歴史と緑が育んだ成熟した住宅街
田園都市線沿線自体が、まあニュータウンとも言えなくはないのですが…
港北ニュータウンの開発が80年代とすれば、青葉区はもう少し幅があります。
また街づくりという観点では…東急はやはり考えられていますよね。
何というかオシャレな感じがします。
たまプラーザや青葉台を歩いていると幸せな気持ちになります。
それに加えて、港北ニュータウンと同様、「子連れでも買物しやすい環境」です。
ちなみに横浜市青葉区は新しい区で、誕生したのは、1994年(平成6年)11月6日です。
これは元々あった「緑区」と「港北区」のエリアがものすごく大きくなっていたためで、
これらを再編成して、新しく「青葉区」と「都筑区」が同時に産声を上げたのです。
区の名前を決める際、一般公募で圧倒的に多かったのが「青葉」という言葉だった。それは、
「木々に囲まれた美しい街作りにふさわしい」
「若々しく、これからの未来に向けて元気に発展していく街にしたい」
という多くの市民の方の思いによって選ばれたとのことです。
実際に緑豊かで街としての成熟感もあります。
【購入後レビュー】実際に青葉区で3人の子育てをして分かったリアルな住みやすさ
港北ニュータウンでの家探しを諦め、我が家が青葉区に拠点を構えてから、
早いもので年月が経ちました。
子供たちも日々成長して健康に恵まれ、毎日賑やか(というかドタバタ!)に暮らしています。
振り返ってみると、一人目が生まれて3ヶ月のホヤホヤだった頃。
授乳やオムツ替えのタイミングにビクビクしながら、
恐る恐る赤ちゃん連れで近所にお出かけした時のことを、今でもよく覚えています。

結論から言うと、青葉区は私のような
「絶賛子育て中のパパ・ママ」を、ものすごく温かく迎えてくれる街でした。
「計画された綺麗さ」を持つ港北ニュータウンとはまた一味違う、
歴史と住民の手で育てられてきた青葉区ならではの心地よさ。
実際に住んでみて分かった、この街のリアルな住みやすさの核心に迫ります!
たまプラ・青葉台・そして港北NTも!都内に出なくてもすべてが完結する利便性
青葉台まではバス便が充実していて、コンパクトながらゆったりとした街並み。青葉台に一番いる気がします。
でもそれ以上に魅力的なのが…たまプラーザ!
たまプラーザテラスでブラブラするのが大好きです。

東急沿線は東急の駅ビルばかりの印象がありますが、実際に地元の商店街や魅力的なお店もたくさんあるんです。
あれだけ住みたいと思っていた港北ニュータウンも実は…車で20分程度で行けるんです!
ららぽーと横浜も港北NTと同じ位近いので、車があれば家の近くで色々なものが揃うのが魅力的です。
一歩入れば緑がいっぱい!子供たちがのびのび育つ設備環境と教育環境
公園がすぐ近くにあったり、春は桜に秋はイチョウ並木と緑がいっぱいです。
港北ニュータウンの家探しのきっかけが、「歩車分離された安心して子供と歩ける環境」でした。
青葉区…それもうちの近くは安心して歩けます。
もちろん子供が小さい時はそれでも怖いのですが…
運転される方も、子供を見れば徐行してくれたり横断歩道を譲ってくれるなど
子供に対して温かい人が多いと思います。
教育環境はまだ分からないことが多いのですが、ママ友情報によれば小学校、中学校も学習に意欲的な生徒が多い模様です。
駅前に行けばかなりの数の学習塾があることから、やはりイメージ通りというか…
教育熱心な人の集まる地域だと感じております。
宅建士・不動産投資家ママがアドバイス!後悔しないマイホーム選びの「軸」の作り方
マイホームが早くほしいという気持ち、とてもよく分かります。
うちもここに至るまでは何度も、「今の家に近いしこの物件でいいんじゃない?」としびれを切らして、
「条件に合わない物件」の資料請求をしたことが何度もあります。
ただ今振り返ると、「あの時妥協しなくて良かった」と思います。あのまま焦って購入していたら、「自分達が絶対的に譲れないこと」を我慢して生きて来たのだと感じます。
不動産投資という場面で、色々な物件を見て来た経験から、「不動産選び」の大切な軸について書いておきます。
100点満点の街はない!「譲れない条件」をシビアに見極めよう
マイホーム探しを考えたら、まずは「譲れない条件」をひたすら上げていくことをおススメします。
夫婦で話し合い箇条書きしてみる。その中で、ここは譲れないってポイントをメモします。
この「譲れない条件」を作っておくと、もし複数のエリアや物件で迷った時に
「これは譲れない条件がたくさんの家だね」と納得感が出てきます。
我が家も港北ニュータウンを諦めたからこそ今があります。ただそれは妥協ではなく、譲れない条件はクリアしていた。そんな「納得の選択」が大事だと感じています。
投資家目線で見る、東急田園都市線沿線の「資産価値」の底堅さ
不動産は買って終わりではありません。いつか自分達が高齢化して、子供達が自立した後どうなるか…を考えると、
どこかで売却するなど出口戦略を考えることがあります。
もちろん先の話なので絶対ではないのですが、その街の将来性も考える必要があります。
青葉区に住み始めてママ友に恵まれて来たのですが、「元々実家が近い」というママさんが不思議と多い印象です。
うちの娘も、「将来結婚しても近くに住むね」と話してくれています(まあだいぶ先の話だけど…笑)。
それだけ住みやすい街というのは、人も定着すると感じます。
元々横浜市民で、他の複数の区に住んで来た経験からしても、青葉区はトップクラスで暮らしやすいと実感する日々です。
最後に、不動産投資家の目線で見ても、東急田園都市線沿線のブランド力と資産価値の底堅さはやっぱり魅力的です。
でも、マイホーム購入って「どのエリアにするか」と同じくらい、
「お金の正しい知識を持って、予算やローンの仕組みを知り、お金をコントロールできているか」
がめちゃくちゃ重要なんですよね。
正直なところ、何の知識も持たずに不動産屋さんの営業トークに流されて、
身の丈に合わないローンを組んで後悔しているファミリーを、
私は宅建士としても投資家としてもたくさん見てきました……。
マイホームで失敗しないためには、家を探す前に、まず
「自分たちのお金の軸(いくらまでなら幸せに暮らせるか)」をプロの視点から知っておくのが一番の近道です。
もし、「人生最大の買い物で絶対に失敗したくない」
「家計やローンの仕組み、資産価値の考え方をちゃんと学びたい」
と思うなら、私がマイホームの予算や、一生モノのお金の基礎を体系的に学ぶきっかけにもなった、
ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」を一度受けてみるのがおすすめです。
無料で受けられる体験会だけでも、
「マイホームの頭金を増やすヒント」や「資産と負債の見分け方」などのヒントがゴロゴロ転がっているので、
不動産屋さんに行く前の『最強のお守り』になりますよ。
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