なぜデジタル時代に「手書き」なのか?3児ママ社長が実感する、紙の手帳に書くことの驚くべき効果とジャーナリングのすすめ

こんにちは、南エリナです。3人の子どもたちの育児をしながら、会社経営や不動産投資の仕事を日々こなしています。
スマホやパソコンがあれば、スケジュール管理もメモもすべてデジタルで完結できる便利な時代ですよね。仕事柄、私もデジタルの効率良さは大好きです。
しかし、どれだけテクノロジーが進化しても、私は「紙の手帳にペンで書くこと」だけは絶対に手放しません。
実は、現在の私のスケジュール管理は【Googleカレンダー】と【紙の手帳】のハイブリッド型なのですが、今回はその中でも「なぜあえて、いま紙に書くのか?」という、手書きがもたらす脳と心への絶大な効果についてお話しします。
毎日が忙しくて頭の中がパンクしそうなワーママやビジネスパーソンにこそ、ぜひ試してほしいライフハックです!
パソコン・スマホ仕事が多い現代だからこそ、脳に違う刺激を!
デジタル生活から、
紙に書くことの大切さをつくづく感じた2つの事件がありました。
おそらくみんなあるんじゃないのかなーって思える話ですが、
こんなことです。
- 常用漢字の中でも明らかに簡単なレベルの漢字が書けないこと
- デジタル管理の閲覧ツール(スマホ)が、バッテリー切れや動作しないリスク
漢字が書けなくなったのは…言うまででもありません。
このブログでもそうですが、
普段はパソコンに向かってキーボードで文章を書きます。
だからいざ、手書きをしようにも、
小学校1年生で習ったような漢字が書けなかったりで。
大人としてどうなんだか… 自分自身に突っ込みを入れた夜がありました…
2つ目こそもっと切実な問題。多分あなたもあるはず…それは…
- 外出先でのスマートフォンのバッテリー切れ!
外出先で、次回の商談の確認をしようと思ったら…
スマホが動かなくなりました。
Googleカレンダーで予定を管理。
スマホで見れるようにしていたものの…
スマホ動かない事件の時は、
記憶頼りに予定を設定し問題はありませんでした。
けれど予定が集中する時って、人生で時々ありませんか?
バッテリーを残しながらスマホを使うってのも本末転倒ですし。
帰り道には、ロフトでほぼ日手帳を中心に、
2014年手帳を物色していました。
紙手帳に戻して起こった変化は?!
一言で言えば…「頭の中が整理されるので手書きは手放せない」という感覚です。
考えがごちゃごちゃしてしまい、結局モヤモヤした思考が取っ散らかった状態で、物事うまく進めなかった1日ってありませんか?
そんな混乱状態がなくなったと言いますか、ムダな時がなくなったという感覚です。
それもそのはず。
日常業務や連絡、スケジュール共有など、私たちは1日の大半を画面に向かって過ごしています。
だからこそ、あえてペンを握って白い紙に向かう時間は、脳にとって「全く違うスイッチ」を入れる貴重なひとときになります。
自分の手で1文字ずつ紡ぎ出すことで、デジタル上では流れて消えてしまうような、深い思考やビジネスのアイデアがカチッと形になります。
漢字を忘れない!大人としての知的刺激と安心感
その他にデジタルに頼りすぎていると、「あれ、この漢字どうやって書くんだっけ?」とフリーズしてしまうこと、ありませんか?
こんな簡単な漢字なのに書けないなんて…そんな自分が恥ずかしくなりました。
日常的に「手で書く」習慣をキープすることは、脳を若々しく保ち、大人としての知的な安心感を得るためにもすごく大切なことだと実感しています。
モヤモヤを吹き飛ばす「ジャーナリング(書く瞑想)」の効果
子育て、仕事、自分のプライベート(あまりないが…)
マルチタスクが重なると、誰だって「何から手をつければいいの!?」と頭の中がごちゃごちゃになります。
そんな時、手帳のフリースペースに、いま考えている不安、タスク、やりたいことを包み隠さずガシガシと書き殴ります。
心理学で「ジャーナリング(書く瞑想)」と呼ばれるこの行為には、ストレスを軽減し、思考の渋滞をすっきり解消する素晴らしい効果があります。客観的に自分の脳内を見ることで、無駄に悩む時間が一瞬でなくなります。
「MDノートダイアリー」が紙の手帳に選んだ理由とは?
そんな感じで、どうせならノートと手帳を一緒にしたいと思うのが私という人…手帳探しを久々に始めました。
そこで「ほぼ日手帳」を使っている人が、パタンと開いた状態でメモしているのを見て「マジ大事!」と思いました。
これは手帳やノート界の新しい価値で「糸綴り製法(糸かがり製法)」と呼ばれるものです。ページを開いたら閉じようとせず180度しっかり開く作り方が今は人気だとか。
しかし当時は、ほぼ日のような1日1ページ手帳は「書ききれず終わるだろうな」と様子見していたのです。その流れで、月間スケジュールとフリースペースが多数ある手帳を探すことにしました。
近所の文房具屋さんにふらっと行ってみたところ、ミドリカンパニーという会社のMDノートダイアリーに初対面!
書くことにこだわった作りというフレーズと、日本製という輝く3文字につい手に取ってみました。軽いっ!
しかも、「糸かがり製法」と書きやすさを追求したフレーズに惹かれ、即購入しちゃいました。
文庫本サイズの手帳です

ページを開けたらパカっと180度開く糸かがり(糸綴り)製法!

月間スケジュールはすっごいシンプルですね。余白しっかりです!

フリーページは普通のメモ帳にするもよし、
8つに分けて週間ダイアリーにもできる。
使い方は自由自在な感じが魅力です。(ブックマークの紐が1本あります)

外側はめちゃくちゃシンプルです。ほぼ日手帳の本体みたいですね。
MDノートダイアリーには、
「2014 Diary」と書かれたシールが付属しています。
2014年が終わり、手帳を使い終わったら
背表紙のところにこのシールを貼ることで、
一冊の本といいますか。2014年の私の一冊が完成します!
なんだかステキですね。

ブックカバーは別売りでも売っているのですが、ひとまず自宅にあった
文庫本カバーで代用しちゃいました。結局このまま使っちゃいそう…

MDノートダイアリーはどこで買えるのか?
1:店頭で買う
メーカーサイトに販売店情報が掲載されていました。
しかし、私が実際に購入した文房具屋さんは掲載されていないので、
ひとまず近くの手帳を売っているお店にふらっと行ってみるとあるかもしれません。
2:ミドリオンラインストアで買う
近くの文房具屋で売っていなかったり、足を運べない人は時は金なり。
メーカー運営のオンラインサイトがいいと思います。
※送料全国一律525円、5,000円以上が送料無料
ミドリオンラインストアのMDノートダイアリーのページへ
3:Amazonや楽天市場で買う
まとめ:デジタルの時代に紙に書くことの大切さと予定管理の両立方法
「手で書くこと」は、単なる予定の記録ではなく、自分自身の心を整え、未来のビジネスをクリエイトするための最高のツールです。
デジタルで効率よく予定をさばきつつ、アナログで自分の軸を整える。
このバランスを極めたことで、私は子育てと社長業を笑顔で両立できるようになりました。
「手帳を使って、もっと時間と心にゆとりを作りたい!」
「デジタルとアナログ、どう使い分ければいいの?」
そう思った方は、私が試行錯誤の末に行き着いた【Googleカレンダー×紙手帳】の具体的な最新ハイブリッド活用法をこちらの記事にまとめているので、
ぜひあわせて読んでみてくださいね!
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