子供連れでもお風呂で癒やされたい人は「ヨコヤマユーランド緑八朔の湯」

「子育て真っ最中で温泉旅行も行けないなー」
「スーパー銭湯やスパに行ってみたいけど、私一人じゃどうしても行けない…」
「お風呂で癒やされるのにはどうしたらいいの?」
そう思うこと、ありませんか?
横浜市緑区にある、ヨコヤマユーランド緑というスーパー銭湯なら実現できます!
ヨコヤマユーランド緑は、横浜線の十日市場駅か田園都市線の藤が丘駅から、
歩いて20~25分のところにあります。
駅からは離れている立地ですが、駐車場は無料で250台停められるのと、
送迎バス(藤が丘駅、青葉台駅、十日市場駅)もあるため、アクセスも便利です。
青葉台駅から「青82」に乗る方法もあります。バスの本数も比較的多く、終バスの時刻も遅めです。

そしてユーランドの最大の利点。それは驚くことに…子供と一緒にお風呂入れるんですよ!!
私の知っている限りですが、オムツ外れていない子供とお風呂入れるのはここくらいじゃないかしら?
ヨコヤマユーランド、口コミを見ると色々なご意見があります。車で20分ほどの最新スパと比べると
古いとか天然温泉じゃないのに高いなどの口コミです。
けれど私個人的には、距離、子連れで行けるという2点で気に入っています。
この記事は、ユーランドを満足に楽しむポイントと子供を連れて行くときの注意することを書いてみます。
1.ヨコヤマユーランド緑に1歳児とお湯に入った口コミ
ヨコヤマユーランド緑は、青葉区にマイホームを物色する中でグーグルマップで存在を知りました。
ヨコヤマユーランドは鶴見区にもあるみたいですね。
付近を散策すると、目を引く看板が目に入りました。名前で検索した結果、スーパー銭湯だと知ります。
「スーパー銭湯まで歩いていけるよーいいお家だねー」と、現在の自宅購入に向けて奮闘。
マイホームを無事購入し、引っ越しをしてきた日の夜にユーランドデビューをしました。
当然引っ越した日にはそう長居はできなかったので、後日改めて娘と3人で行ってみることに。
ネットの情報だとオムツの外れていない子でもキレイに身体を洗っていれればOKとのことで…
当時1歳半すぎの娘と一緒に、女湯に入ってきました!
脱衣所にオムツ替えのベッドがあります。けっこうキレイです。
おむつ用のゴミ箱もそばにあるので、持ち帰る必要がなく助かりました。
で、この先感動したのが…
バスチェアが置いてあったんです!
台数は一台、そんなにピカピカではなかったですが、3段階にリクライニングできるタイプでした。
そして何より、親子一緒にお風呂に入れることがありがたい!
娘も初めてのブクブクのお風呂がすごく嬉しそうで、顔が真っ赤になるまで「入るーーー」と言い続けていました。
最初に書いた通り、オムツの取れていない子と入れる銭湯って珍しいと思います。本当にありがたかったです。
ただベビーソープ(目に入っても痛くないもの)は持参する必要があるので、自宅で使っている人は持っていきましょう。
まとめるとこんな感じ。
- オムツ替え→脱衣所でできる
- バスチェアあるので身体もキレイに洗える
- ベビーソープは要持参
たださすがに、1、2歳だと思うように動いてくれずに脱衣所で大暴れではありました。
追っかけ回したらまた変な汗をかいてしまったり…
タイミング良く、脱衣所はいい方ばかりで…
微笑みかけてくれる方が大半。
「お母さん、大変ねー」
とか。小学生連れの同年代の方が、
「娘くらいになって、ようやくゆっくり入れるようになりますよー」
と、温かい声援をかけていただきました。人も温かい…
ちなみにこの時は、平日の19時入場。
60代以上の方が7割で、30代くらいまでの人が3割位の客層でした。
何とか二人で洋服を着せて、男女共通のロビーで夫と集合。
館内奥には食堂があって、畳のお部屋でのんびりできました。
食堂のごはんも、できたてサクサクホカホカでおいしかった!
またフロント近くの広場(男女合流の場)にもテレビを見てくつろげるコーナーがあります。
このあたりをうまく使って、夫婦交代でのんびりお風呂に入る作戦もいいのかなーと思います。
(実は食後、夫に娘を託してお風呂に入り直しました)
2.ヨコヤマユーランド緑「八朔の湯」の楽しみ方
さて、子連れネタから離れます。
私がユーランドでオススメしたいお風呂の入り方。それは…
「八朔の湯(露天風呂)」にゆっくりつかり、熱くなってきたら
露天風呂のサマーベッドで休み熱を冷ます
という入り方!!!
ユーランドのサウナは3種類ほどあって、広々として良いのですが水風呂が本当に冷たいんです!!!
万葉の湯で、サウナと水風呂グルグルして疲れを取るのにハマりましたが
ユーランドの水風呂は、万葉の湯よりはるかに冷たくて入れない…
私自身もそうだし、冷たすぎるという口コミもあったくらいです。
でも身体を温めて冷やして…を繰り返すと、血行にも良さそうだし、長湯できるので、本当に疲れが取れるんですよね。
そんなことを考えながら八朔の湯で身体を最大限に温めてふと露天風呂に目に止まったサマーベッド。
何となく寝そべってみたら…
もう本当に最高です!!!
書いてて恥ずかしいのですが、素っ裸でそんなに横になる体験ってほとんどできないですよね。
前回の八朔の湯は夏の終わりだったのですが、気温はまだまだ高く日中で30度ちょっとの日です。
ユーランドに行くまでに歩いたら、汗ばむ位の陽気でした。
ところがそんな日にもですよ…
身体についた八朔の湯が気化され熱を奪われる感じは、本当に涼しくて気持ちいい!!!
仰向けになって目に入ってくるのは、大木の緑で…
森の中の温泉を楽しんでいる、まるで旅行中の気分になれました。。
真冬だと横になれるのも1分立たずでしょうが…
意外と夏の方が楽しめるのではないか?と思えたきっかけになりました。
八朔の湯は、全国の温泉の成分と同じものにしたお湯を楽しめるもの。
温泉の種類はその時々違うので、飽きることなく行けると評判。
人工温泉にはなりますが、肌ざわりが柔らかくまさに温泉気分を味わうことができました。
3.ヨコヤマユーランド緑のその他概要
男湯と女湯は、二種類あるお風呂(洋風風呂or和風風呂)が週によって入れ替わります。
どっちがどのお風呂かは、ホームページのスケジュールにありますよ。
どちらも、内湯と露天風呂にサウナがあってスペック自体は大きな差はないです。
ただ和風の方が少し温泉らしいというか、落ち着く気がします。
(露天風呂のサマーベッドで素っ裸は和風風呂の時でした)

内湯には「水素風呂」もあります。水素って少し流行りなんですかね。小さな粒状の泡が優しく
身体を包み込んでくれました。
ヨコヤマユーランドへの持ち物は、シャンプー・リンス・ボディソープが備え付けです。
基本は洗面セットを持参が良いですが、だいたいのものは販売しています。
飲み物は自販機がロビー、脱衣所共にあります。誘惑はやっぱり、コーヒー牛乳とかだったりしますね。
ロビーにはお土産を売っているスペースもあるんです。なんかもう、温泉旅行に来た気分になれます!
そんな感じで、色々充実したヨコヤマユーランド緑。入場料は1,000円足らず!

細かい情報はホームページが充実しているので
予め調べておくことをオススメします。
ヨコヤマユーランド緑「八朔の湯」ホームページ
子供連れでもお風呂で癒やされたい人まとめ
- ヨコヤマユーランド緑は乳幼児と一緒にお湯につかれる
- 露天風呂につかりサマーベッドで身体を冷やすのを交互にすると
とっても気持ちよい - 脱衣所オムツ替えOK!浴場にはバスチェアも一台ある
- ロビーや食堂は温泉旅行気分!パパに預けて入るのもアリかも
子育て中だと実際しょっちゅう行けないのですが、これからお湯が恋しくなる季節なので、また行きたいなーと思い
記事にしてみました。












