一日1ページの手帳に空白ができた時にメモ帳として使う時の工夫

EDiTはノートにもなる

一日1ページの手帳「EDiT」を使い始めてもうすぐ一ヶ月になります。
1日1ページ手帳でおすすめのEDIT

最近ルール化した、
一日1ページ手帳をフルに利用できる使い方についてまとめておこうと思います。
ほぼ日手帳も同じように使えるかもしれませんね。



一日1ページ手帳:全ての情報が一冊の手帳にまとまることのデメリットもある

商談からセミナーメモ、日々の仕事の記録まで。
一日1ページ手帳を使い始めてから、
情報が一冊にまとまることの喜びを感じています。

セミナーメモも電車や外出時での待ち時間で読み返すことによって、
一度学んだことを繰り返し学習。
知識としてしっかり定着できる感じがします。

しかし残念ながらデメリットもあるのかも。
手帳を万が一紛失してしまった時は、
自分の仕事からプライベートまでが筒抜け!
手帳というものを使い出して15年以上経ちますが、
今のところ手帳をなくすというミスは犯していないけれど…

ひったくり被害にあったら最後なのかもですね。。
自分のカバンから気をつけていなくては…と、
身が引き締まる思いです…(´・ω・`)

空欄ページ気にしない!一日1ページ手帳をメモやノートに使う時の小ワザ

一日1ページ手帳を使って気付いたのですが…
メインのメモページを一度も使わないまま、
過ぎ去ってしまう日が出てきます。
1ページまたは見開き1ページが丸々空白になってしまう日ですね。

この場合は別途、セミナーや商談でメモを取る時に残しておけばいいんです。
じゃあ、ある商談のメモを同日以外のページにした場合はどうすればいいのか?!

私は、月間ページ(マンスリー)を活用しております。
マンスリーページには、同日の予定はそのまま書いておきます。

◯◯月✕✕日 13:00 △△(予定)

◯◯月✕✕日の空白ページに、セミナーや商談のメモをした場合にはこう書きます。

◯◯月✕✕日 ☆株式投資の学校 42期4回目(のノート)

普通の予定はダイレクトに予定を書き、
商談や講義ノートやメモについては概要を記載。
ページ概要の前に「☆」マークを付けて使い分けておきます。
すると月間予定(マンスリー)ページが、ノートの索引になりますね。

    月間予定は普通に書く。「☆マーク」が前に付いている項目はノートやメモ索引

マンスリーにノートの索引書き

このセミナーのメモってどの日にメモしたかしら?と思ったら、
月間予定を見て確認。
該当する日の一日1ページを開く。するとノート発見!
今のところ、この使い方が続きそうです。

一日1ページ手帳を使い始めて毎日がどう変わったのか?!

予定から計画管理と記録が一冊の手帳にまとまることによって、
メモ帳や手帳を2冊持ち歩く必要がなくなったことに、
効率性を感じます。

今日はかれこれ数日ぶりに、
株式投資の学校を自宅受講(通信講座)で学習したのですが、
前回どこまで勉強したかなんて、頭の中の記録にはありませんでした。

EDiTを開き月間予定のノート索引を見て、今日はここから再学習すればいいって、
すぐに確認することができました。

[株式投資の学校のメモ帳一部]

株式投資の学校のノート

同時に、本日商談があったのですが、
今日のページは使い切ってしまっていたため、別ページに商談メモ。
別日ページに書いたメモ帳も、月間予定で索引として控えることにより、
後日の見直しが容易です。

一日1ページで使い切れないページがあった場合は、
ご参考にしてもらえれば幸いです。

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