ロハコ(LOHACO)の商品や価格決定に関連するアマゾン価格

2019年10月18日

アスクル個人向け通販のロハコ(LOHACO)の愛用者

最近感じるのが、ロハコはアマゾンをかなり意識しているってこと。
アマゾンで買っていたものも少しずつ、ロハコに乗り換え注文している傾向があります。アマゾンとロハコはどちらが安いのか?私なりの事例も交えてまとめてみます。

アマゾン主力製品を取り込むロハコ(LOHACO):お米編

夫婦二人過ごしの私達。日々のごはんは炊飯器を買わず、お米のレトルトパックを使っています。

https://anire.jp/okome-oishiku/

上の記事は2014年の3月に書いたのですが、こちらで紹介していたお米レトルトパックが突如、生産中止になってしまいました。

200gのお米レトルトパックを大量に安く買う必要があったので、アマゾンやロハコでひたすら検索。

アマゾンで「ウーケ」というメーカーのお米パックが用意されており、価格も安くておいしそうだし、興味津々!

モノは試しで買ってみたところ、ごはんがホクホクしてておいしい!リピート決定!!ちょうどその頃は、ロハコでは取り扱いがありませんでした。

ウーケレトルトご飯パック

初のウーケごはんが切れて来た年始の頃、再びごはんレトルトパックを注文する時が。ロハコでも売ってないかと、ダメ元でレトルトご飯を探してみたら…

何とあったんです!ウーケのレトルトご飯パックでアマゾン(以前注文したもの)と同じものが!そして価格は微妙にロハコの方が安い。

アマゾンは税抜価格(消費税がない?!)、ロハコは税込価格で比較をするのですが、ほんの数十円程度ロハコの方が安くって。うまく計算されているなーと感じたワケです。

今回は当然、ロハコで注文してみました。中身はもちろん変わらずでおいしいです!24パック入りを3箱買うのですが、ロハコの大きなダンボールの中に3箱が入っていて。

200gのお米パック72個分が一つの大きなダンボールってすごいですよね。
配送の人も大変だっただろうな…

アマゾン主力製品を取り込むロハコ(LOHACO):調味料編

我が家ではごはんを主に作ってくれるのはダンナさん。お気に入り調味料は、白だし(和風)ウェイパー(中華風)です。

これらも以前はアマゾンで購入していましたが、こちら最近ではすっかりロハコ手配。お米パックと同じく、ロハコの方がアマゾンよりも安いからです。

私みたいな人がたくさんいるのか…
ロハコはかなり、amazonの価格を意識している感じがします。これはアマゾンを否定するつもりで書いているのではなく、単にユーザーとして感じていることです。2社に限らず、通販業界って激戦なんだなーとも。

そのため一点注意があるとすれば、価格は常に推移するってこと。だから、
ロハコの方が安いとは100%言えないってこと。
ロハコの価格付けを見ると、アマゾン側も意識してくるような気がします。
すると価格競争って起こってきますよね。

通販で普段から買うものを決めたら手配する時に念のため、各社価格比較。
頼む個数や額面と、送料の兼ね合いで常にチェックした方がよいと思います。

ロハコ(LOHACO)を使い始めて生活が変わったこと

重たいものはなるべく、ロハコ(なければアマゾンや楽天)で頼むようになりました。そして重たいものを運ぶことがなくなったので、外での買物が効率よくなったように感じます。

生活用品でも実際にモノを手にして買いたいものってありますよね。
または、通販よりも明らかにドラッグストアの方が安いものとか、そのストアにしかないものとか…

こういうものを重点的にお店で探す、それ以外のモノは通販で済ます。すると、重たいモノを持って帰るストレスもだいぶ減ってきます。

難点は通販で買いすぎてしまうことでしょうか…予算を決めて買物しないとダメですね。

ちなみに通販で一番効率よいのがかさばる系。具体的には、ティッシュ箱トイレットペーパーです!

ロハコ(LOHACO)の場合、アスクル商品が買えるのが助かりますね。ロハコは元々は、アスクルとヤフーが一緒に作った会社なので。

アスクルブランドの業務用トイレットペーパー、一ロールも長いのでペーパー交換が少なくてすみます。

アスクル業務用トイレットペーパー

アスクルのティッシュ箱はデザインもクールでけっこう好きです。

アスクルのティッシュを個人手配

ロハコとアマゾン価格はどちらが安い?のまとめ

  1. ロハコの方がアマゾンより安いケースが多い
  2. 通販価格は日々変わるので、同じ商品でも常に価格比較するとよい
  3. 重たいものを通販にすると生活品手配の効率が断然よくなる!

ロハコの公式通販はこちらになります。

ブーキー(bookee)体験感想