無料ブログは卒業!初ワードプレスで自分サイト作り4つの手順

このブログはワードプレス(WordPress)で作成しています。
テンプレートは、2013年の立ち上げ当初はTwentyTwelveという、
ワードプレスのスタンダードなものを利用しておりました。

アメブロやライブドア、シーサーブログでブログ作りは続けていましたが、
自分でホームページを作る手順は全く知りませんでした。
そんなところから、HTMLやCSSから勉強して
ワードプレスでこちらのブログを作れた時は、本当に感動!

当ブログ開設から約7ヶ月、
色々な失敗を重ねてそれなりに運用できるように。

無料ブログサービスを使ってブログ書いているけれど、
自分専用のサイト(メディア)を作りたい人ってはもちろん。
自分メディアが作れずに悩んでいるホームページ初心者の人へ。

激(超?!)初心者でもまあ、何とか…
ワードプレスでサイトを作れるようになった4つの手順と、
ワードプレスでのサイト作りに必要なお勉強について書いておきます。

ワードプレスサイト作りを始めるための4つの概要を確認!

私もそうだったのですが、ホームページを作った経験がないと…
「HTML??CSS??PHP??何だそれ?!」
ってとこから始まります(^_^;)

何でもそうだけど、実践して失敗しながら覚えていくしかないですね…

まずはざっくりとした手順から。

    ワードプレスでサイトを作る大まかな4ステップ

  1. レンタルサーバーを借りる&ドメインを取得する
  2. レンタルサーバーからワードプレスをインストール(簡単にインストールOK)
  3. ワードプレス管理場面でテンプレートを選んだり、基礎的な設定をする
  4. デザイン(style.css)や各phpファイルを修正してファイルアップロード

1.のレンタルサーバーとドメインを取るところが、本当に第一歩なのですが、
私は色々調べた結果、レンタルサーバーは
「エックスサーバー」という、有名なサーバーをメインで使うことにしました。

一番安いプランの場合で、月額1,000円(税抜)と年間約1.2万~。
収益がない段階では正直、高いなーと感じると思います。

でも登録できるドメイン数の制限(=サイト数の制限)がないので、
サイトを10個以上作りたい人には本当にありがたい。

サーバーの安定性もバッチリ!というより、トラブル知らず。
サポートに問い合わせをしてもその日中に回答をくれて、
感動しました。

そんなエックスサーバー、10日間のお試し利用サービスがあるので、
お試し期間内に初のドメイン取得をして、サイト作りを始めました。
エックスサーバー

ドメインは言うまでもなく、こちらのブログだと「anire.jp」に当たるもの。

ちなみにドメインは、エックスサーバー系列の
エックスドメインが、設定が簡単にできるので良いです^^
エックスドメイン

3.はワードプレスをレンタルサーバー上の管理画面からインストール。
通常アメブロとかのブログサービスのように、
簡単にテンプレートを選んだり、サイト名を設定するなどが可能です。

ワードプレスの管理画面_ef

ワードプレスが普及した要因は、この設定の簡単さにあるなーと思います。
記事も新規追加のボタンを押して書いていくだけです。簡単!!

4.は、いわゆるカスタマイズのこと。
基本テンプレートのデザインを変えるために、php(HTMLに似てる)や
cssというコンピューター言語を使って指示していく作業です。
テンプレートを選べば、ダッシュボード上のデザイン→カスタマイズで
色を変えたりなど簡単な設定はできます。すると必要ない知識かも。
とにかく記事を書いて、動き出したら
テンプレートを変えるってのもOKです。

以上、この1~4の4ステップで、自分のホームページというのが
ワードプレスで簡単に作れるんですね!

最初は覚えることが多くて大変ですが、
一度覚えれば後はどんどん楽になりますね。

レンタルサーバーとドメイン取得した後は?

レンタルサーバー借りた、ドメイン取った。その後はネットで
情報収集をしながら何とか稼働させました。

というのも、エックスサーバーやワードプレスはユーザーも多く、
だいたいのことはネットで調べれば、解決策を書いた記事が出てくるからです。

また同時にアフィリエイトを学び始めたので、最初に活用した通信講座、
アフィリエイトチャレンジ(以下、アフィチャレ)
会員専用SNSで質問して教わりました。

そんな繰り返しで何とか4ヶ月ほどで、ベースを作ることができました。
簡単なHTMLやCSSが理解出来る人ならもっと早くできると思いますが…

ワードプレスでサイトを作る時にやっておけばよかった3つのこと

初のワードプレスでのサイト作り学習。4ヶ月とは…あまり賢くないですよね。
時間も相当ムダにしていたかも…
今振り返ればこの3つの対策を早々に施していたらよかったと思います。

  1. ワードプレスの入門書を一冊買ってサクサク作った方が早かった?!
  2. カスタマイズを始めたら、子テーマ(childフォルダ)を必ず作る!
  3. カスタマイズした内容や情報源(ソース)URLをメモして引継書を作る

3ポイントごとに補足しますね。

1.ワードプレス入門書を一冊購入するべきだった

ワードプレスのカスタマイズに関する情報は、
ネットで検索すればたくさん出てきます。
ところがネット検索の場合、情報が古くて対応できないこともよくありました。
一方、基本的なHTMLやCSSの知識がなかったので、
サイトの趣旨を理解できず
めちゃくちゃなカスタマイズをしてテンプレートがぶっ潰れたことも…

そういう意味でも「基本を学ぶ」ってことは大切ですね。
今振り返ればまずは、ワードプレスの入門書一冊を用意しておけば、
もっと早くサイトを作れたのかも。
Amazonでワードプレスの書籍を探す

サイト作りにこだわると、HTMLとCSSの基礎知識も必要になってきます。
初めての英語を覚える位に覚えきれなく苦戦しましたが…
まあ少しずつ覚えていくものですね。

HTML・CSSクイックリファレンス
一冊用意しておくといいとアフィチャレSNSで聞いたので購入。
(中古しかないですがー!)

パソコンの前に置きながら読んでも、パタンと閉じないのがよかったです。
常に手元に置いて、手を動かしながら簡単な記述は覚えていきました。

HTML,CSSの入門書

HTMLやCSSを覚えたことで、ワードプレスカスタマイズ系の記事を読んでも。
自分のサイトにはどのように応用できるかどうか、反映させるには
どの部分の記述を変えればいいかが理解できるようになりました。

2.ワードプレスは子テーマ(childフォルダ)を作って置く

ワードプレスってけっこうな頻度でバージョンアップをします。
カスタマイズしても、バージョンアップをきっかけに上書きされると…
急にサイトのデザインが崩れてしまうことがあります。

当サイトも初のバージョンアップ後は、デザインがグチャグチャになってしまい(´;ω;`)
ワケ分からなくなって、サイトごと消して一からやり直したこともあります。

アフィチャレの会員専用SNSで再び涙の質問。
すると今度は、ワードプレスのバージョンアップに備えた対策もご教授。
それが子テーマという概念!!

簡単に言うと、ワードプレスサーバー内に「child」ってフォルダを作り
そこにカスタマイズするためのファイルを入れていきます。

カスタマイズできる段階まで来たら、
以下の記事を参考にしながら作ってみるとよいですよ。
【重要】ワードプレステンプレートのカスタマイズ前に・・・
子テーマをつくってのカスタマイズ方法 -CSS篇-

3.ワードプレスのカスタマイズ内容の手順書を作る

Wordやテキストファイルに、カスタマイズした手順書を作成をしておきます。
カスタマイズ方法をネットで検索したなら、参考にしたサイトURLも一緒にメモ!

WPカスタマイズ手順書サンプル

一度作れば他サイトへの展開にも活かせますし、
万が一何かあった場合にも復旧しやすくなります。

    手順書に書いておきたいこと

  • 大まかな手順(操作方法、カスタマイズ)※引継書のつもりで!
  • 参考になるサイトURLのリンク
  • 入れておくとよいプラグインの名称
  • カスタマイズで失敗したポイント など…

ワードプレスで初めてサイト作りのまとめ

ホームページ作り未経験の私がなんとかワードプレスで
サイトやブログを作れるようになったまでの過程は以上です。

大まかな4つの手順と早くから取り組んでおけばよかったことを
ひとまとめにしてまとめますね。

  1. ワードプレスやHTMLやCSSなどの入門書を買う
  2. 入門書片手にレンタルサーバーを借りてドメインを取る
  3. レンタルサーバーからワードプレスをインストールし基礎設定
  4. childフォルダを作りcssやphpファイルを更新してカスタマイズ
  5. カスタマイズ内容を手順書に落としこむ
自分サイトやブログでアフィリエイトしようと思ったら…自宅で学べる通信講座

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