家族の予定をまるごと把握!Googleカレンダーを120%活用して効率よく共有する方法

「家族の予定、仕事の予定、どうやってパンクせずに把握していますか?」
子育てや仕事で日々ドタバタしていると、スケジュールは秒単位でコロコロ変わりますよね。そのたびに紙の手帳を修正テープで書き換えていると、手帳がぐちゃぐちゃになってストレスが溜まることも……。さらに、毎年・毎月の決まったルーティン予定をいちいち手書きするのも一苦労です。
そんな予定管理のストレスをカンタンに解消してくれるのが、ご存じ「Googleカレンダー」です。
グーグル にログインした状態で入ると右上の「お気に入り」の中にあるカレンダーのことです。
ここでは、私が実際に3人の子育てと会社経営を両立させるために実践している、家族間で予定をガッチリ把握・共有するための具体的なデジタル活用術をまとめました。
働くママがGoogleカレンダーで予定を管理する3大メリット

私がスケジュール管理の主軸をデジタル(Googleカレンダー)に置いている理由は、大きく分けて3つあります。
① 予定が変わっても一瞬で「リアルタイムな情報」に更新できる
これは紙の手帳(アナログ)との一番大きな違いです。スマホやパソコンから書き換えるだけなので、何度修正しても見た目はいつでも綺麗でスッキリ。さらに「毎月●日」「毎週●曜日」といった繰り返しの予定もワンタップで自動入力できるため、未来の予定を一瞬で埋められます
② 家族間(またはビジネスチーム)でリアルタイムに予定を共有できる
お互いの予定を可視化しておくことで、「あ、この日はワンオペになるな」「この日はパパが動けるな」という予測が立ち、すれ違いやダブルブッキングがゼロになります。
③ デバイスを選ばず、いつでもどこでも確認・修正できる
パソコンのブラウザからでも、スマホのアプリ(Google PlayやApp Storeから「Googleカレンダー」をダウンロードするだけ!)からでも、どこから更新しても一瞬で同期されます。外出先で「次のアポいつだっけ?」となった時も、ポケットからスマホを出すだけで視覚的にすぐ把握できます。
ちなみにスマホでグーグルカレンダーを使いたい場合、グーグルプレイからアプリ「グーグルカレンダー」をダウンロードするだけです。簡単操作ですぐに使うことが可能なんです(視覚的だから分かりやすい!)
↓月間予定はこんな感じ

ワンオペを回避する!Googleカレンダーの「一歩進んだ」便利な使い方
「カレンダーを共有する」といっても、ただ決定した予定を入れるだけではもったいないです。我が家で大活躍しているライフハックが「(仮)の予定」を入れておくこと。
例えば、私が「今度の週末、家族で遊びに行こうかな」と計画しているとします。一方でパパは「その日、もしかしたら仕事が入るかもしれないな……」と悩んでいる。
そんな時、パパは念のためにカレンダーへ「(仮)仕事●●」と予定を入れておきます。
これを見た私は、正式に遊びの計画を立てる前に「この日はパパの仕事が入りそうだから、別の日にしようか」と、先回りして確認や調整ができるわけです。
あらかじめ「(仮)」の段階から予定を共有しておくことで、無駄なブッキングを防ぎ、お互いにストレスなく柔軟に計画を立てられるようになります。
多色ペンはもういらない!「マイカレンダー」機能で家族の予定を色分けする
「パパの予定は黒、私は赤、子どもはピンク……」
これを紙の手帳でやろうとすると、一体何色のペンを持ち歩けばいいのか分からなくなりますよね(笑)。
Googleカレンダーなら、1つの画面の中に「複数のカレンダー」を作って重ねて表示させることができます。

私の場合、実際のカレンダーは以下のように色分けして管理しています。
- ピンク:私自身の仕事やプライベートの予定
- 濃いブルー:夫の予定
- オレンジ、緑:子どもたちの学校行事や習い事
(その後子供の予定は、まだ小さいのでまるっと「子供」というカレンダーで一つで管理することにしました。)
画面左側の「マイカレンダー」にあるチェックボックスをON/OFFするだけで、見たい予定だけを表示させたり、家族全員の予定を重ねて一発で把握したりが自由自在です。スマホでも同様にすっきり見られます)

また、自動で「日本の祝日」も表示されるほか、クリックひとつで「月間表示」「1週間表示」など、自分が見やすいレイアウトに一瞬で切り替えられるのもデジタルの強みです。
カレンダーを夫婦(家族)で共有するカンタン3ステップ
「複数のカレンダーを作れるのは分かったけれど、どうやって夫婦で共有するの?」という方へ、共有の手順を優しく解説します。※パソコンからの設定がスムーズです。
Googleカレンダーを開き、左側のメニューから「共有したいカレンダー」を選択して設定を開きます。
「特定のユーザーまたはグループとの共有」で、「ユーザーを追加」をクリック。
共有したい相手(パートナーなど)のGmailアドレスを入力し、権限を選んで送信します。

これだけで、相手に「カレンダーが共有されました」とお知らせメールが届き、相手のGoogleカレンダー上にもあなたのスケジュールが自動で表示されるようになります!
まとめ:デジタルで共有し、アナログで補完する
Googleカレンダーを活用すれば、家族の予定のすれ違いがなくなり、驚くほど日々のタスクがスムーズに回るようになります。
デジタルは「リアルタイムな共有や変更」に最強のツールですが、実はこれに「紙の手帳」を少しプラスするだけで、スケジュール管理はさらに完璧なものになります。
「デジタルメインだけど、やっぱり紙でも未来の流れを把握したい!」というハイブリット思考な方向けに、私が3人の子育てと社長業を両立させる中で行き着いた【Googleカレンダー×紙手帳】の最新ハイブリッド活用法をこちらの記事で詳しく公開しています。ぜひあわせて読んでみてくださいね!
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