1日1ページ手帳の最高峰「EDiT(エディット)」レビュー!子ども2人ワンオペ育児を乗り切った私のリアルな使い方

こんにちは、南エリナです。3人の子どもを育てながら会社経営や不動産投資をしています。
スケジュール管理や頭の整理に欠かせない「紙の手帳」。世の中にはたくさんの種類がありますが、私が「1日1ページ手帳の中で、間違いなくNO.1」だと確信しているのが、MARK’S(マークス)の「EDiT(エディット)」です。
実は、現在は書く量が減ってしまい「1日2ページ手帳」に移行しているのですが、子どもが2人だった頃までは、このEDiTの1日1ページを相棒にして、仕事と過酷なワンオペ育児のドタバタをすべて乗り切ってきました。
今回は、今でも大好きなEDiT手帳の魅力と、私が実際にやっていた「限界突破の使いこなし術」を本音でレビューします!
私がEDiT(スープル)を選んだ理由と、2人の子育てを支えてくれた魅力
ブロガーさん(ちゃーこさん)のブログでEDiTの存在を知りました。
ほぼ日手帳という、一日1ページ&パタっと開く糸かがり製本の手帳は以前から興味はあったんです。ところが、年に一回の手帳に(当時)、
4,000円以上の金額を出す勇気がありませんでした。手帳の本体サイズも店頭で手に触れたのですが、私にはちょっと大きいなー感じていました。
そこでほぼ日よりも軽いEDiTに興味はあったのですが、それでも高く感じてしまい…毎日手帳を使うかもよく分からなかったので、MDノートダイアリーを購入したのでした。
トレッサ横浜というショッピングセンターに行った時、ロフトでEDiTが売っていました。手に取ってみたら想像以上に軽い!!
以来、EDiTが頭の片隅にずっと残っていたのです。
一方で一日1ページ手帳を使っている人達のレビュー記事を読みまくって惹かれたポイントがここです!
- セミナーや商談のメモを「一日1ページで使っていないページ」にメモすれば、ノートを別に持って行かなくて便利
- その年の情報がほぼ一冊にまとまる
MDノートダイアリーを手にしてから、セミナーには3回参加しました。けっこうメモを取るので、別のメモ帳を持参して書いていました。結果的に2冊持ちです。
もしまともにMDノートダイアリーにメモをしていたら、175ページ中20ページは、2014年の前半には使いきりそうでした。
その年のことはできるだけ1冊にまとめる。1日一ページ手帳の偉大さに気付きました。
再びトレッサ横浜のロフトへ。引き込まれるように入った手帳コーナー。夫とEDiTの店頭サンプルを手に、手帳について話していました。
そこで夫の一言が、私の「お値段の割に使い切るかなー?」という不安に終止符を打ちました。
「1年間使うものだから使いやすいものを使った方がいいんじゃない?」
1日1ページの利点を考えるとそれだけの価値はあると実感しました。気付いたらレジでお会計していたのです。
EDiTスープル(B6変型サイズ)の中身と使い心地をレビュー
今回購入したのは、EDiTで定番のB6変型サイズのスープルというタイプです。
ピンク好きなので即ピンク選び!

ゴムバンドのところが一年間で消耗しないか不安ですが、昨年は大丈夫だったという
レビューが多かったので、あまり心配していません(ソース多数)。

パッケージの裏表紙のアピールポイントです。

EDiTって日本製の手帳だったんですね!!日本製、大好きです♥

1日一ページ部分。糸かがり製本でパタンと開きます!

年間予定・月間予定を書き込めるページが魅力的です。

ビジネスユースの使用例が参考になります。

横から見た感じ。パラパラめくると触り心地のいい紙です。サラサラした感じ。
ボールペンのインクも意外と早く乾いてくれます。

EDiTは2014年から紙を更にグレードアップしたみたいです。書き込んだところを裏から見ると透けて読めるかな?という感じですが、ゴツゴツやボコボコは感じません。
(消せるボールペン FRICTION BALL 0.5mm黒を利用)

EDiTは使い方は自由。下部分の□は、タスク(ToDo)のチェックに使えそうです。
※細かく英語で書いてあるのは、その日に生まれた人や、世界の祝日やイベント。
□ってなんか、チェックマークを付けたくなるんですよね。

こんな薄くて軽いのに付録ページも充実!世界主要都市の地下鉄マップが使えそう。台北の地下鉄マップ。近日行く予定なので助かります。

EDiTのスープルは予想以上に軽くて、MDノートダイアリーとほぼ同じ軽さでした。
楽しい外出のお供になりそうだし嬉しくって幸せすぎる!!手帳にも早速、書きまくりました。
私が買ったものはこちらです(実際に使っているの図)

2026年(14年後)のEDiTスープルはどうなってるの?
今回この記事をリニューアルするにあたり、本棚から引っ張って来ました。表紙は少し割れ欠けていたものの、中身は問題ありません!
ゴムはさすがに伸び切っていましたが、この手のタイプのゴムはどの手帳もそんな感じなので…まあ問題ないかなーと思います。
その後約15年、EDiTはカバータイプ(レフィルを買って入れ直す仕様)が出たり種類も豊富です。
今は1日2ページ手帳を使っているのですが、1日1ページの分量が必要になったら、きっとEDiTに戻っている感じがします。
EDiT手帳レビュー続きの記事一覧
3人の子育てを始めて変わって来た予定管理術とは?
そんな愛してやまないEDiTでしたが、第3子が生まれ、手帳に向かう時間がすっかり減ってしまいました。
そこで私は、手帳の「ある使い方」をガラッと変えることにしました。
1日2ページの手帳「finie」を使ってコンパクトに。そして、試行錯誤の末に行き着いたのが、
【Googleカレンダー】と【紙の手帳】を組み合わせた、現在の「ハイブリッド管理術」です。
現在は1日2ページの手帳を適度に使いつつ、Googleカレンダーで家族のダブルブッキングを防ぐという最強の布陣に落ち着いています。
「子どもが増えて予定がパンクしそう!」
「仕事と育児のスケジュールをスッキリ両立させたい!」
という方は、ぜひこちらの記事で、私の最新のスケジュール管理ライフハックの全体像を覗いてみてくださいね。
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